科学ニュース速報

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2021年05月

1: 名無しさん 2021/05/29(土) 20:22:51.48 ID:CAP_USER
いまだ国産ワクチンゼロ 欧米との違いと国内の事情

日本の新型コロナウイルスワクチンの接種は世界に比べても遅れている。
国産のワクチンも存在せず、海外製に頼っている状態だ。

「単線ではなく複線で走れるようになり、ワクチン接種をスムーズに進められるようになる」

5月20日夜。
田村憲久厚労相は報道陣に囲まれ、こう話した。
直前に、専門家による部会で米モデルナと英アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンの承認が了承された。
米ファイザーに加え、新たに二つの選択肢が加わった。

三つのワクチンはいずれも海外製だ。
いま日本は、国産ワクチンを一つも手にできていない。
「日本はワクチン後進国」。医療界からは、そんな自虐的な声も漏れる。

朝日新聞デジタル 5/29(土) 20:00配
https://news.yahoo.co.jp/articles/6baf75840b6759857f03797d7d9b8d0432fbcc2f

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1622287371/

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1: 名無しさん 2021/05/29(土) 10:02:47.67 ID:MdLnn9xg9
27日はウルグアイでコロナ感染症から回復した50歳未満の糖尿病を抱える男性が「黒い真菌」に感染との報道も流れ、懸念が広がっている。

これは新型コロナ感染症が猛威を振るうインドで、感染者が急激に増えていることで注目を浴びている病気だ。
コロナから回復した後、真菌を吸い込むことで発病する感染症で、致死率は54%と高い。

この病気は「ムコール症」という真菌感染症で、免疫が低下している人やステロイド剤を多用した人などが感染すると重症化し、鼻や目、脳などが侵される事がある。

ウルグアイの患者は、コロナへの感染確認から10日後位から組織の壊死が起き始めたという。

インドでは、コロナ感染症からの回復期や回復後間もない患者が目が見えにくくなって受診し、生命を救うために眼球摘出といった報告が続いている。
主な症状は視界がぼやける、物が二重に見える、胸の痛みや血の混じった咳、鼻の変色、呼吸困難などだ。

同国ではパンデミック前から症例報告があったが、感染爆発後はその数が急増しており、感染で抵抗力が低下したり、治療薬で血糖値が上昇する事と関係があると見られている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84d515f9c43bae7b9568e073117b8271fd984360

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1622250167/

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1: 名無しさん 2021/05/28(金) 11:54:37.26 ID:CAP_USER
冷蔵庫なしで食品の賞味期限を90日以上伸ばす技術が開発。世界の食糧問題解決の糸口に

世界では、毎年約13億トンもの食糧が廃棄されていると言われており、これは総生産量の3分の1に当たる。
だが一方で世界の9人に1人が飢餓に苦しんでいると言われており、不条理な状況が続いている。

しかし、そんな現状に変化をもたらすことが期待される技術がアメリカで生まれ、今注目を集めている。

■人工保存料も一切不使用

そもそもなぜ大量の食糧廃棄が起こるのか。
その理由の一つとして特に途上国では、農場から都市に運ぶ輸送段階で、冷蔵コンテナなどが足りないといったインフラ不足のため、食品が腐敗してしまうことが多いという。

そこで、ニューヨーク州北部のフードテック企業Farther Farms社は、新たな殺菌技術を開発。
気体と液体の特徴を兼ね備えた特殊な加工を施した二酸化炭素「超臨界CO2」を、食品が入った袋に充填することで、細菌を死滅させ、食品の酸化を防ぐことに成功したという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Finders 2021.05.27
https://finders.me/articles.php?id=2806

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1622170477/

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