科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2021年05月

1: 名無しさん 2021/05/28(金) 16:18:48.57 ID:iAwaxeI89
見るだけで豚の体重が分かる装置開発 宮崎大学

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210528/5060009562.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

豚を“見る”だけで処理されたあとの肉の重さが分かるという特殊な装置を、宮崎大学の研究者が開発しました。
この装置を使うことで最も高値がつくタイミングで出荷でき、農家の収入アップにつながることが期待されます。

新たに開発された装置には、ヘルメットに取り付けられた3Dカメラや目の前に映像を映し出せる眼鏡などが使われています。
豚を見ると、まず3Dカメラで豚の体型が計測されます。
すると、人工知能=AIが処理されたあとの肉=枝肉の重さを事前に調べたモデルの豚と体型を比較し、その違いから枝肉の重さを推定する仕組みです。

この装置を開発したのは、宮崎大学工学部の川末紀功仁教授です。
開発の背景には、農家にとって豚の体重を量るのが重要な一方で、それを実際に行うのは難しいという長年の悩みがありました。

豚は、枝肉の重さが70キロから78キロのときに最も高値になり、この重さを出荷時の体重に換算すると115キロ前後とされています。

しかし、1頭1頭を体重計に乗せるのは大変なことなどから、多くの農家が見た目で重さを推測して出荷しているのが現状で、思ったような体重ではなく安値になってしまうこともあったということです。

この装置を使えば、最も高値がつく重さに育ったときに出荷できるため、農家の収入アップにつながることが期待されます。

川末教授は「一人で簡単に測定でき、いちばん利益のあがる体重のときに出荷することができる。さらに両手は使えるので、体重をメモするなどの作業も効率的に行える」と話しています。

川末教授は民間企業と協力して、1年後から2年後の実用化を目指しています。

05/28 11:18

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1622186328/

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1: 名無しさん 2021/05/28(金) 14:05:55.52 ID:CAP_USER
日本が開発したが…韓国産シャインマスカットが中国・ベトナムで人気

韓国産シャインマスカットが中国やベトナムで人気だ。
韓国の農林畜産食品部(農食品部)は27日、昨年のブドウ輸出額が3100万ドルで過去最高になったと伝えた。
2016年の輸出額は500万ドルだったが、4年間で輸出額が6倍に増えた。

農食品部の関係者は「全体のブドウ輸出額の88.7%がシャインマスカットだが、ベトナムと中国で爆発的な人気となっている」と述べた。
全体輸出額3100万ドルうち2850万ドル分がシャインマスカットの輸出ということだ。

シャインマスカットは日本の農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が30年間ほどかけて品種を開発した後、2006年に日本で品種登録した。
農研機構はシャインマスカットを開発した後、国内での販売だけを考えて海外輸出を念頭に置かず、韓国で品種登録をしなかった。
品種登録は自国での登録から6年が過ぎれば海外で登録することができない。
日本がシャインマスカットを開発してから6年間、韓国に品種登録をしなかったため、韓国の農家は日本にロイヤルティーを支払わずシャインマスカットを栽培できることになった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

中央日報 2021年5月28日 10時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/20270138/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1622178355/

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1: 名無しさん 2021/05/27(木) 15:23:40.25 ID:CAP_USER
ナスカの地上絵を上回る世界最大規模の地上絵がインドの砂漠で見つかる

巨大な地上絵と言えば南米のペルーに存在するナスカの地上絵を連想する人が多いはずですが、新たにインドとパキスタンにまたがって広がるタール砂漠で、ナスカの地上絵を上回る世界最大規模の地上絵が発見されました。
あまりにも絵の全体像が大きすぎるため、描いた本人ですら絵を見ることはできなかったと考えられています。

(中略)

フランスの研究者であり、親子でもあるCarlo Oetheimer氏とYohann Oetheimer氏は、Google Earthを使用してタール砂漠の調査を行っていたところ、オアシスの都市であるジャイサルメール付近で、地上絵と思われる幾何学的な線を発見したとのこと。
その後、2016年には無人航空機を使用した現地調査を実施し、いくつかの溝は植林のために掘られたものだと判明したものの、植林とは関係のない地上絵も確認されました。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年05月27日 15時00分
https://gigazine.net/news/20210527-largest-geoglyphs-indian-desert/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1622096620/

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