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2021年07月

1: 名無しさん 2021/07/02(金) 02:45:52.20 ID:QBWegf+D9
現代の6倍もコメを食べていたのに…明治時代に糖尿病が少なかったワケ
2021.07.01 11:00FLASH編集部
https://smart-flash.jp/lifemoney/147210

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糖尿病患者とその予備軍であふれかえっている現代日本人は、「相対的な運動不足」かつ「絶対的な糖質過剰」です。

そういうと、「コメを食べないとエネルギー不足になる!」「日本人は昔からコメを食べてきたんだ」と主張する人が出てきます。

実際に、江戸~明治時代の日本人は、貧富の差や地域によって差はありますが、平均的にはおおむね1日3~6合ほどコメを食べていたようです。

それに対して、現代日本人の平均摂取量は、1日約1.1合(150g)です(平成17年「米の消費動向等調査」農林水産省)。

現代人と比べて、江戸~明治期の日本人は3~6倍ものコメを食べていたのに、当時はメタボも糖尿病もはるかに少ない状況でした。その差の原因の一つが、運動量です。100年前の運動量は、現在とは段違いでした。

車もなく、鉄道も明治時代に整備が始まったわけですから、当時の移動手段は、徒歩でした。明治時代になって鉄道が走り始めはしましたが、運賃の高さから、庶民は気軽に利用することは難しかったでしょう。

今では「健康のために1日1万歩、歩きましょう」といわれますが、明治・大正時代には、仕事や学校に行くために片道10~20kmを毎日往復する生活が当たり前だったわけです。往復で1日30kmとすると、歩数でいえばじつに4万歩以上です。当時の人は、動きにくい着物と下駄で、その距離を歩いていました。

家事も、今とは比べられないほどの重労働でした。料理をするにも、スイッチ一つで火がつくわけもなく、薪や炭を持ち運んだり、燃えた後の灰を片付けたりする必要もあります。現在のようなガスコンロは、昭和32年(1957年)に登場したそうですから、割と最近のことです。

また、大正末期の水道の普及率も20%程度だったそうですから、当然ながら、家の外にある井戸や川から水を汲んで運ぶという重労働があったわけです。

こうした状況を考えればわかるように、当時の日本人は、起きている間中、身体を動かしていました。「明治時代にはコメをたくさん食べていたけれど、糖尿病はなかった! だからコメでは糖尿病にならない」という主張が通らないことがわかります。

逆に、明治時代並みに365日、最低でも4万歩以上歩いて身体を動かし続ければ、糖質を多めに摂取していても、糖尿病になりにくいといえます。

こういった状況を鑑みて、読者の皆さんには、自ら運動習慣をつけることをおすすめします。なかでもおすすめしたい運動は「有酸素運動」です。ウォーキングや軽いジョギング、ゆっくりと行う水泳などです。

まずは肉や卵、プロテインなどで体内にしっかりタンパク質を供給し、タンパク質不足が改善されてきたら、次のステップとして「筋肉トレーニング」を行います。

スクワットなど、自分の身体の重さを利用した自重トレーニングが手軽でよいでしょう。有酸素運動は、筋トレの習慣がついてから行ってください。

まとめると、次のようなフローが運動療法の理想になります。

(1)肉、プロテインなどで高タンパク食にする
(2)スクワットなどの筋肉トレーニング
(3)ウォーキングなどの有酸素運動を行う

タンパク質不足のまま有酸素運動をすると、かえって筋肉を減らすことになるので、優先順位を大事にしてください。筋トレは1回30分を週に3回、有酸素運動は1回30分を週に5回が目安です。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1625161552/

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1: 名無しさん 2021/07/01(木) 20:31:54.87 ID:U/RYj0Li9
体の広い範囲に見られ、皮膚がんになる可能性がある先天性の大きなあざについて、京都大学などのグループは、皮膚を切り取りあざの細胞を死滅させたうえで再び元の場所に移植する新たな治療法を開発したと発表しました。
これは京都大学の森本尚樹教授などのグループがオンラインで記者会見して発表しました。

グループは、生まれつきの大きな黒いあざで「先天性巨大色素性母斑」と呼ばれる病気について、皮膚をいったん切り取って特殊な医療機器であざの細胞を死滅させる処理を行い、再び元の場所に移植して皮膚を再生する新しい治療法を開発しました。
おととしまでのおよそ3年間に、10人の患者を対象に治療効果を確かめる臨床研究を行ったところ、治療から1年後にはあざがほとんど消え、再発もなかったということです。

「先天性巨大色素性母斑」は大人では直径が20センチ以上あるあざで、およそ2万人に1人の割合で発症し、放置すると数%の割合で皮膚がんになるリスクがあるとされていましたが、これまで有効な治療法はなかったということです。
グループは、今月から新たな臨床研究を始めてさらに治療法の検証を進め、細胞を死滅させる医療機器の承認も目指していきたいとしています。
森本教授は、「単にあざを治すだけでなく、見た目もきれいにすることができる治療法で、患者の生活の質の向上にもつながる」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210701/2000047857.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1625139114/

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1: 名無しさん 2021/07/01(木) 13:37:11.55 ID:CAP_USER
日本、北朝鮮と同じ最下層に…「サイバー能力」情報共有・防衛で見劣り

【ロンドン=池田慶太】英国際戦略研究所(IISS)は28日、主要国のサイバー能力を総合評価した報告書を発表した。
国別では米国をトップとする一方、日本は民間との情報共有や、防衛能力で見劣りするとみなされ、最も低いグループに位置付けられた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Yomiuri Online 2021/06/30 15:05
https://www.yomiuri.co.jp/science/20210630-OYT1T50119/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1625114231/

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