科学ニュース速報

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2021年07月

1: 名無しさん 2021/07/26(月) 04:48:17.58 ID:DI/Fcov99
2030年度までに温室効果ガスを13年度比で46%削減する目標達成に向けた政府の地球温暖化対策計画の原案が判明した。家庭部門で66%を削減するなど、目標達成に必要な全部門の削減量を初めて明記した。26日に開かれる政府の審議会で、環境省が原案を公表する。

地球温暖化対策計画は国の中長期的な数値目標などを定めたもので、改定は16年以来5年ぶり。21日に公表されたエネルギー基本計画の原案の内容も反映し、それ以外の削減分も含めて全体像を示した。

原案では、エネルギー由来の二酸化炭素(CO2)排出量について、30年度までに13年度比で45%削減する。具体的には家庭部門で66%(現行計画は39%)、オフィスなど業務部門で50%(同40%)、車や鉄道など運輸部門で38%(同28%)、製造など産業部門で37%(同7%)削減する。

非エネルギー由来では、廃棄物の焼却を減らすなどして15%減を目指すほか、都市緑化の推進など吸収源の拡大で4800万トン分の削減効果を盛り込んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe14797b3386dd348339fcd38332789fa31575d

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1627242497/

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1: 名無しさん 2021/07/26(月) 01:56:18.06 ID:dGfABVHE9
https://www.asahi.com/articles/ASP7P5JHLP7FPTIL01S.html
この夏、ブリとヒラマサをかけ合わせた魚「ブリヒラ」が本格的に売り出されている。
近畿大学が半世紀前に開発した完全養殖魚。時代の波に乗り、ブレークなるか。

6月16日、大阪市であった飲食店関係者ら向けの商談展示会に、ブリヒラを紹介するコーナーがあった。
刺し身を試食した飲食店経営者らは「食感がしっかりしていて脂ののりがいい」「味が濃く、カルパッチョにしてもいい」と興味津々だった。

ブリヒラはブリを母、ヒラマサを父に持つ。世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功した近大水産研究所が、1970年に開発した。
和歌山県白浜町の近大の施設で稚魚を作り、高知県の養殖業者が育てている。

ブリは味の濃さと脂ののりが魅力だが、夏に課題を抱える。産卵を終えてやせ細る上、血合いの色が変わるのが早く、消費者から手にとってもらえない。
ヒラマサは変色しにくく堅めの食感が特徴だが、ブリほどの味や脂はない。食べ頃まで成長する時間も3年と長く、値段も高めだ。
しかしブリヒラは味、脂、食感の良さを兼ね備えた上、変色もしにくい。成長も1年半と早い。値段はブリより少し高いが、ヒラマサよりは安い。
夏でもおいしく安いブリ類として期待されている。

夏に扱うブリ類の半分以上をブリヒラに置き換えようと動き出したのが、「ベイシア」(前橋市)だ。関東を中心に約100店のスーパーマーケットを展開している。
同社は近大と連携し、2018年からブリヒラを販売している。20年は刺し身やすしなどで2万匹を売り、お盆には完売。
客からは「もうブリヒラないの?」との声が寄せられた。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1627232178/

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1: 名無しさん 2021/07/25(日) 07:23:58.48 ID:TS8KomJ39
「五輪は家で応援」も、熱中症には要注意! 4割以上が自宅で発症

夏本番を迎え、各地で熱中症患者が急増している。東京消防庁管内(稲城市と島しょ部を除く)で7月1日~18日に熱中症の疑いで搬送された人は540人で、既に昨年7月中の搬送者393人を上回った。新型コロナウイルス対策として自宅での五輪観戦が推奨される中、専門家は冷房の利用やこまめな水分補給などを呼び掛けている。(奥村圭吾)

東京消防庁によると、7月1~18日に搬送された540人の容体別内訳は軽症351人、中等症174人、重症10人、重篤5人。
これとは別に、都監察医務院によると、18日に自宅で死亡した品川区の90代の男性宅にはエアコンがなかったという。
同庁管内では昨年6~9月、約5800人が救急搬送された。このうち「自宅などの居住場所」から搬送された人は約2600人(44.7%)と最多で、「道路・交通施設」(30%)「公園・遊園地・運動場」(4.5%)などの屋外を大きく上回った。
熱中症予防を啓発する「教えて!『かくれ脱水』委員会」の副委員長を務める済生会横浜市東部病院の谷口英喜医師によると、梅雨明け直後は急激に気温が上がる一方、体が暑さに慣れておらず重症化しやすい。
例年は暑くなり始める5月ごろから外出時に汗をかくことで体が暑さに適応していくが、コロナ禍では外出自粛の影響でそうした機会が失われているという。
◆小まめな水分補給、目で見る室温管理を
こうした中、自宅内での対策として、最低でも室温28度、湿度60%以下を目安に冷房や扇風機を使う▽のどが渇いていなくても時間を決め、こまめに水分補給する▽熱のこもりやすい服装を避けるーなどを挙げる。
暑さによる体調不良を感じた場合は水分を取り、首や脇などの太い血管が流れる部分を保冷剤などで冷やすことが効果的という。
気象庁によると、都内は連休明けまで猛暑日に迫る暑さが続く見通し。谷口医師は「高齢者の方は特に暑さに対する感覚が鈍くなっており、温度計などを使って目に見える形で室温を管理してほしい」と訴えている。

東京新聞 2021年7月25日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/119021

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1627165438/

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