科学ニュース速報

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2021年08月

1: 名無しさん 2021/08/31(火) 13:26:37.32 ID:CAP_USER
Googleが「ガビガビの低解像度画像を高解像度画像に変換するAIモデル」の性能を改善、人間が判別できないレベルに

GoogleのAI研究チームであるGoogle AIが、低解像度画像にあえてノイズを追加して「純粋なノイズ」になるまで加工し、そこから高解像度画像を生成する「diffusion model(拡散モデル)」という手法を改善する新たなアプローチを発表しました。
「画質の悪い低解像度画像から高解像度画像を生成する技術」には、古い写真の復元から医療用画像の改善まで幅広い用途が想定され、機械学習の活躍が期待されているタスクの1つです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年08月31日 11時59分
https://gigazine.net/news/20210831-google-upscaling-low-resolution-images/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1630383997/

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1: 名無しさん 2021/08/31(火) 12:37:38.77 ID:eFerB9Gb9
https://www.gizmodo.jp/2021/08/oasaka-university-3d-print-marbled-beef.html
その名は「3Dプリント金太郎飴技術」。

大阪大学が、培養した牛肉の筋繊維と脂肪、血管を線維組織ファイバーとして細長く作り、和牛肉の組織構造を基にそれらを束ねて、3D印刷で和牛のステーキ肉を作ることに成功しました。
細長いファイバーを束ねると、あたかも金太郎飴のようになるので、スライスすればOKというお手軽さです。

■好みのステーキ肉がカスタム可能
線維組織ファイバー3種の位置や分量を調節すれば、赤身の間に脂肪を挟んでサシも作り出せ、微妙な味や食感がカスタマイズ可能になります。
これまでは筋線維のみで試みていたので、ミンチのような肉しか作られなかったのだそうです。
しかし脂肪と血管も混ぜて作る「3Dプリント金太郎飴技術」で、より自然に近い肉が印刷できるようになりました。

研究しているのは、大阪大学大学院工学研究科の松崎教授を筆頭とした研究員や学生。
ですが凸版印刷や日本ハム、リコーといった企業の研究部門の人たちが関わり、この手法が生まれました。
もしそれぞれの培養が自動で出来るようになれば、いつでもどこでも人工霜降りステーキが楽しめるので、タンパク質危機を救い、持続可能な社会に貢献できると期待されています。

■未来の宇宙食みたい
人口増加や森林破壊で将来的に食糧難になっても生き残れるよう、この技術が生まれたのだそうですが…
いつか実現するであろう、月面基地や火星の植民地でも活躍しそうですね。どこかディストピアSF映画っぽさは否めませんけども。

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1630381058/

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1: 名無しさん 2021/08/30(月) 17:35:22.05 ID:CAP_USER
紅茶ポリフェノールに高コレステロール血症予防の可能性、東大が確認
著者:波留久泉

東京大学(東大)は8月26日、腸管における胆汁酸の再吸収を阻害することが高コレステロール血症予防につながることを踏まえ、再吸収を行うトランスポーターの吸収特性を明らかにし、それを阻害するポリフェノールとして、紅茶に含まれる「テアフラビン」を見出したと発表した。

同成果は、東大大学院 農学生命科学研究科 食の健康科学(ニップン)寄付講座の髙島優季大学院生、小林彰子特任准教授らの研究チームによるもの。
詳細は、米国化学会が刊行する学術誌「Journal of Agricultural and Food Chemistry」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/08/30 14:46
https://news.mynavi.jp/article/20210830-1960043/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1630312522/

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