科学ニュース速報

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2021年09月

1: 名無しさん 2021/09/24(金) 17:28:33.88 ID:CAP_USER
生の鶏肉を3Dプリンターで出力してレーザーで焼く調理法が開発される

3Dプリンターで複雑な和牛肉の構造を再現したり、3Dバイオプリンターでチキンナゲットを生成したりと、近年3Dプリンターを調理器具として利用する研究が行われています。
そして、コロンビア大学の研究チームは鶏肉を3Dプリンターで出力するだけではなく、さらに3種類のレーザーを使って肉を焼くという「デジタルな調理法」を開発しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年09月24日 10時55分
https://gigazine.net/news/20210924-3d-printed-chicken-cook-with-lasers/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1632472113/

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1: 名無しさん 2021/09/24(金) 11:22:44.28 ID:htB3ZIz69
(CNN) スペイン東部の沖合で、アマチュアのフリーダイバー2人が古代ローマ時代の硬貨を大量に発見する出来事があった。
専門家によると、欧州で見つかったローマ時代の金貨としては過去最大規模だという。

ダイバー2人が硬貨を発見したのは8月24日。アリカンテ大学の今月21日の声明によると、バレンシア州シャビアのポルティチョル島沖合でダイビングをしていたところ、まず硬貨8枚が見つかり、続けて行った複数回のダイビングで45枚が見つかった。

同大の考古学・歴史遺産研究所が硬貨を分析した結果、4世紀末~5世紀初頭の時期のものであることが判明した。

硬貨は保存状態が非常に良く、銘文が判読可能だったため、研究チームはどのローマ皇帝の治世で発行された硬貨かを特定することに成功した。

硬貨のうち3枚はバレンティニアヌス1世、7枚はバレンティニアヌス2世、15枚はテオドシウス1世、17枚はアルカディウス、10枚はホノリウスの治世のものだった。時期が不明な硬貨も1枚あった。

アリカンテ大のハイメ・モリナ・ビダル教授(古代史)は23日、CNNの取材に、欧州で見つかったローマ時代の金貨としては過去最大規模だと説明。
「非常に重要」で「大変な価値がある」との見方を示した。

硬貨は地元の裕福な地主が、蛮族から守ろうとして隠した可能性が高い。ローマ帝国西部では当時、蛮族による侵入と略奪が起きていた。

声明によると、アラン族やスエビ族、バンダル族が西ローマ帝国末期にこの地方を侵略し、イベリア半島におけるローマ人の政権は409年に終わりを迎えた。

ビダル氏によると、硬貨を隠した人は回収前に死亡した可能性が高いといい、その結果、硬貨は約1500年にわたって未発見のままになっていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/999a342aea1bb6d30875c424fb63f0fcfd446dd3

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1632450164/

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1: 名無しさん 2021/09/24(金) 08:46:06.48 ID:cnAYY1d39
pHOXBIO Ltd.は22日、同社の新たなスプレー式予防点鼻薬「pHOXWELL」が、COVID-19を引き起こすウイルスSARS-CoV-2の感染を防ぐことを実証する無作為化・二重盲検・プラセボ対照臨床試験の結果を発表した。

第2/3相主臨床試験で、pHOXWELLを投与された高リスク医療従事者のSARS-CoV-2感染は、プラセボと比較して63%少なかった(p=<0 .0001)。


pHOXWELLは、強固な防護でSARS-CoV-2の感染プロセスを阻害する、変異株にとらわれない作用機序を持つよう考案された、自己投与型のスプレー式予防点鼻薬である。
空気中の他の呼吸器系ウイルスにも効果的であるよう設計されている。
本製品は、1回の使用につき1つの鼻孔に2回スプレーするだけで6-8時間の予防効果を提供し、職場、自宅、外出先のどこででも使用できる。


ワクチン接種は絶対に必要だが、効果は100%ではなく、COVID-19を引き起こすウイルスに感染し、感染を広げる可能性は依然、残る。
pHOXWELLは、SARS-CoV-2が体内への主要な侵入ポイントである鼻粘膜に感染するのを阻止することで、ワクチンやPPEにさらなる予防効果を提供するよう考案されている。
pHOXWELLの有効性は、今後ウイルスが変異しても維持される可能性が高い。


主要評価項目は、試験実施の45日間にIgGS(スパイクタンパク特異的)検査でSARS-CoV-2陽性だった被験者の割合であった。副次的評価項目は、有効性、安全性、忍容性の評価だった。

主要評価項目であるIgGS陽性率は、pHOXWELL群が被験者の13.1%、プラセボ群は34.5%だった(p= <0 .0001)。
この結果は、pHOXWELLがプラセボと比較して、SARS-CoV-2感染に対して有意な予防効果を有することを示している。
この統計学的に非常に有意な結果は、被験者を募集した2つのサイト(サイト1 17.4% 対 54.6%、p= <0 .0001、サイト2 11.1% 対 23.9%、p= 0.0015)および性別(男性 13.6% 対 36.6%、p= <0.0001、女性 12.1% 対 31.2%、p= 0.0013)を通じて一貫していた。

pHOXWELLは「臨床症状を経験している被験者」から判断する副次評価項目でも有意に優れた結果を示し、感染を経験した被験者のうち臨床症状が出たのは、プラセボ群では34.6%だったのに対し、pHOXWELL群では17.6%にとどまった(p= <0 .0001)。


648人の被験者が試験を完了した。平均年齢は40.8歳。被験者の63.3%が男性、36.7%が女性だった。
被験者は全員18歳以上で、ワクチンを接種しておらず、登録時にSARS-CoV-2に感染していないこと(RT-PCR)、過去に感染したことがないこと(IgGスパイクタンパク質陰性)が確認された。
被験者は45日間にわたり、SARS-CoV-2にさらされる可能性のある状況に先立ち、1日3回、有効成分またはプラセボを投与された。
被験者は定期的にRT-PCRによるSARS-CoV-2感染検査を受け、556人は最終診察時にIgGS検査を受け、潜在的な症状や有害事象が記録された。
試験中に技術的問題が発生し、全被験者の感染評価項目についてRT-PCR検査が機能しなかったため、IgGS検査が採用された。

https://www.minyu-net.com/release/prwire/F202109230503.php

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1632440766/

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