科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2021年09月

1: 名無しさん 2021/09/23(木) 14:22:19.35 ID:wJyKcNtE9
2021年9月23日 12:54 

【9月23日 AFP】ラオスの洞窟に生息するコウモリが、ヒトに直接感染する恐れがあり、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に似たウイルスを保有していることが確認された。SARS-CoV-2の起源を解明する上での新たな手掛かりとなる。

2019年末に中国で確認されて以来、数百万人が死亡しているSARS-CoV-2の起源については今も論争が続き、動物由来説や研究所流出説などが挙がっている。

今回、仏パスツール研究所(Pasteur Institute)とラオス国立大学(National University of Laos)の研究チームは、中国に隣接するラオス北部の鍾乳洞に生息するコウモリ類に、SARS-CoV-2に遺伝的に近いウイルスが「自然に存在する」ことを確認した。

ラオスのビエンチャン特別市で検査したコウモリ数百匹で確認されたウイルスのうち3種類がSARS-CoV-2に酷似しており、特にヒトの細胞に取り付く仕組みが似ていることが分かった。

パスツール研究所で病原体発見チームを率いるマルク・エロワ(Marc Eloit)氏はAFPの取材に対し、新型コロナのパンデミック(世界的な流行)の起源を明らかにするためにサンプル分析を行ったと語った。

続きは↓
https://www.afpbb.com/articles/-/3367526?cx_amp=all&act=all

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1632374539/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/09/22(水) 16:43:35.48 ID:CAP_USER
【検証】「日本政府がコロナ治療薬にイベルメクチン推奨」は誤り

【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬として日本政府が抗寄生虫薬のイベルメクチンの使用を推奨していると取られかねない投稿が、東京都医師会(Tokyo Medical Association)会長の会見動画付きでSNSに出回っている。
だが、会長の尾崎治夫(Haruo Ozaki)氏は政府の職員ではない。現在、臨床試験が進められているが、政府は今なおイベルメクチンを新型コロナの治療薬として承認していない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News 2021年9月22日 11時5分
https://news.livedoor.com/article/detail/20906474/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1632296615/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/09/22(水) 11:16:48.07 ID:CAP_USER
ゲノム編集で生まれた「肉厚マダイ」のウラにある「根本的な難問」
「食」をどのように考えるべきか?
美馬 達哉
立命館大学教授

■ゲノム編集によって生まれた「肉厚マダイ」

遺伝子の改変(ゲノム編集)で肉厚になったマダイが、9月17日に厚生労働省の専門家会議にて、安全審査は不要と判断された。
従来の品種改良と変わらずに流通・販売が可能となる見込みと報道されている(朝日新聞2021年9月17日)。
遺伝子を人工的に変化させることで筋肉量を増やされたマダイが、大量生産された安価な養殖タイとして、まもなく店頭に並ぶかも知れない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

現代ismedia 2021.09.22 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/87497

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1632277008/

続きを読む

↑このページのトップヘ