科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2021年11月

1: 名無しさん 2021/11/08(月) 10:24:04.24 ID:CAP_USER
4時間ごとにコーヒーを飲むと冬の憂うつな気分を改善できる可能性

秋から冬にかけて気分の落ち込みや睡眠時間の増加といった症状が現れる季節性感情障害は「冬季うつ」とも呼ばれ、多くの人々の頭を悩ませています。
新たに、ヨーロッパに住む5000人を対象にした調査や過去研究のレビューから、コーヒーを飲むことで冬の憂うつな気分を改善できる可能性があると報告されました。

Drinking coffee helps to improve mood as days get shorter
https://www.coffeeandhealth.org/2021/10/drinking-coffee-helps-to-improve-mood-as-days-get-shorter/

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年11月08日 09時00分
https://gigazine.net/news/20211108-drinking-coffee-improve-mood-winter/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1636334644/

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1: 名無しさん 2021/11/07(日) 15:49:42.58 ID:CAP_USER
台風エネルギーを使って脱炭素社会を実現する研究 飛行機で「目」に突入も

地球温暖化が進み海水が温まると、海から空へ上昇する水蒸気が今まで以上に増える。それが大雨や暴風にかたちを変え、台風も凶暴化。
SFの世界で語られる「地球沈没」は、地震や火山噴火の天変地異に加え、海面上昇、大型台風のオプション付きでリアルなシナリオとなりつつある。

だが、毎年ひたすら台風被害を耐え忍ぶばかりではいられない。
2021年10月1日、台風に特化した研究機関「台風科学技術研究センター」が横浜国立大学の先端科学高等研究院内に新設された。
専門分野の異なる研究者や企業、気象研究所などの機関がタッグを組む。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NEWSポストセブン 2021.11.05 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20211105_1703484.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1636267782/

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1: 名無しさん 2021/11/07(日) 23:52:45.37 ID:jinLjcvO9
砂糖が入っていないのに甘い炭酸飲料と同じ味わいのダイエット飲料は、砂糖が大量に入った清涼飲料水より健康的な選択肢として認識されており、アメリカでは大人の40%が甘い物が食べたくなった時や減量のために人工甘味料を摂取しているといわれています。しかし、ダイエット飲料に入っている人工甘味料には「耐糖能異常を引き起こして糖尿病の原因になる危険性がある」など健康によくないという研究結果も報告されていることから、砂糖と人工甘味料のどちらが健康的なのかは専門家の間でも意見が一致していません。

人工甘味料が耐糖能異常を引き起こして糖尿病を引き起こす可能性 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20140918-artificial-sweeteners/

また、人工甘味料と健康の関係についての研究は、参加者が男性や標準体重に偏っていることが多いのも、問題として指摘されています。そこで、アメリカ・南カリフォルニア大学の肥満専門医であるケイティ・ペイジ氏らの研究チームは、女性43人を含む合計74人の被験者らに「ショ糖入り飲料」「人工甘味料のスクラロース入り飲料」「水」を飲んでもらう実験を行いました。この実験には、BMI値が19と標準的な体重の人から、重度の肥満であるBMI値が40の人まで、さまざまな体形の人が参加しました。

研究チームが飲料を飲んだ後の参加者の血液を採取して分析したところ、「人工甘味料入り飲料」を飲んだ人は「ショ糖入り飲料」を飲んだ人に比べて満腹感を刺激するホルモンのレベルが低く、ダイエット飲料は空腹をまぎらわせる効果があまりないことが確かめられました。

また、参加者の脳をfMRIで調べたところ、特に女性と肥満の人が「人工甘味料入り飲料」を飲むと、「ショ糖入り飲料」を飲んだ場合に比べて食欲をつかさどる脳の部位の働きが活発なことも判明しました。一方、男性や健康な体重の人は、どの飲料を飲んでも脳の活動に有意な影響はなかったそうです。さらに、検査後の参加者にビュッフェで食事をしてもらった結果、男性の参加者は実験で飲んだ飲料の種類と食べた量の間に関係がなかった一方で、「人工甘味料入り飲料」を飲んだ女性の参加者は「ショ糖入り飲料」を飲んだ女性より食べた量が多かったとのことです。

ペイジ氏はこの研究結果について、「肥満の人や女性のグループでは、人工甘味料が入った飲み物を飲むと空腹を感じてしまう可能性があり、その結果より多くのカロリーを摂取することになることが示唆されました」と述べました。

アメリカのニュースサイト・NPRの取材を受けたカリフォルニア大学サンフランシスコ校のローラ・シュミット教授によると、人工甘味料が食欲を刺激してしまうのは、「実際にはカロリーを摂取していないのに甘い物を食べたと錯覚するから」という仮説があるとのこと。
https://gigazine.net/news/20211106-diet-soda-may-food-cravings/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1636296765/

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