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2021年11月

1: 名無しさん 2021/11/06(土) 14:31:31.24 ID:dZucbX+d9
https://tsurinews.jp/182141/
釣り人に最も人気のある魚の一つクロダイ。しかしいま、そのクロダイによる「海苔」への食害が問題になっています。

■養殖海苔がクロダイの食害に
海苔の養殖が非常に盛んな兵庫県の水産技術センターがこのたび、県内の養殖海苔がクロダイによって食害されていることを確認しました。
その被害は、養殖初期の高値で取引される柔らかい新芽に集中しており、被害額も大きくなっているといいます。

県内ではここ数年、養殖の開始直後に海苔の先が刈られたようになる「バリカン症」が頻発してきました。
同センターは2018年12月から今年の2月にかけ、県内3箇所の養殖場にカメラを設置し観察したそうです。

すると、冬から初春の日中に、海苔養殖網の下の水深約30cmを撮影したカメラに、多くのチヌの群れが写っているのが確認されたそうです。
(『養殖ノリにチヌの食害 兵庫県内で確認 海の栄養不足が影響か』神戸新聞 2021.10.19)

■海苔の新芽を狙い撃ち
上記の水中カメラでは、海苔の新芽を20匹以上のクロダイが次々に食いちぎっていくところが撮影されていました。
他の魚や水鳥による食害もあったものの、その大半はクロダイによるものだったといいます。
そして、クロダイによる海苔被害が出ているのは兵庫だけでなく、全国の海苔雨養殖が盛んな県では概ね発生していると見られています。
なかには千葉県富津市や香川県のように、クロダイのせいで売上が激減し、廃業に追い込まれる海苔生産者が出ているところもあるといいます。

兵庫県は国内養殖海苔の約2割を生産しており、出荷額は約200億円ほどもありますが、クロダイによる被害は生産量の1割ほどにものぼると見られています。
近年はクロダイの被害のほか、栄養不足による色落ちなどにも見舞われており、海苔養殖はピンチが続いているのです。

■クロダイ被害拡大のワケ
クロダイは水深の浅い沿岸部に生息し、内湾や汽水域を好む性質を持っています。そのため彼らの生息域と海苔の養殖場は大きく重なります。
また他のタイ類と比べると、クロダイは非常に食性が広く、動物性食材から海藻まで好んで食べます。
そのため、柔らかくて食べやすく、量も豊富な養殖海苔は彼らの格好の餌となってしまうのです。

兵庫県ではこの事実を受けて、地元の釣り愛好家らが、釣り上げたクロダイに調査用発信器を取り付けるための釣り大会を計画しているそうです。
クロダイの生態調査を進めていくことで、兵庫県を代表するブランド品である海苔の被害をできるだけ小さくしたいという思いがみんなにあるのです。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1636176691/

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1: 名無しさん 2021/11/06(土) 14:18:23.31 ID:k+9dNZCU9
花粉症専門医でもある千葉県市川市の藤巻耳鼻咽喉科の藤巻豊院長はこう語る。

「今秋の花粉の飛散量は例年の10倍ほどなんです。コロナ感染が緩和されたことで、コロナ自粛で運動不足になった人たちがジョギングやウオーキングで体力を取り戻そうとしている。マスクを外して運動している人が増えており、秋の花粉症にかかる患者が多発してます」

花粉症は今や国民病と言われているが、花粉が飛ぶのは春だけではない。1年中飛んでおり、中でも深刻なのは春と秋に飛ぶ花粉だ。

医療ライターは「春の花粉症の原因となるのはスギやヒノキですが、秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラが代表格。公園や空き地などに生える草です。ヨモギやカナムグラの花粉の大きさは、スギやヒノキとほとんど変わらない。問題は花粉が小さいブタクサなんです。ブタクサの花粉を空気と一緒に吸い込むと喉を通過して気道へと侵入しやすい。気道でアレルギー反応を起こして、せきの症状につながるんです」と指摘する。

日本気象協会によると、今春の都内の花粉飛散量は昨年の1・8倍で、例年以上に猛威を振るうと予想されたが、コロナ予防のマスクのおかげで、花粉症を発症する人は少なかった。しかし、今秋は前出の藤巻院長が指摘するような状況だ。

「結果、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せきといった症状を起こす。新型コロナだと疑って検査キットで検査をすると陰性。風邪だと思って市販薬を飲むと一時は収まりますが、ぶり返す。秋の花粉症の疑いがあるんです。症状が出たら風邪だと自己判断しないで、耳鼻科で診察してもらうことです。予防としては外に出る時はマスクを外さないことです」(藤巻院長)

秋の花粉症予防のためにもマスク着用は欠かせない。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3771214/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1636175903/

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1: 名無しさん 2021/11/04(木) 20:24:02.32 ID:CAP_USER
2021年11月04日 18時00分 公開
昔「むし歯は遺伝だよ」→今「基本的には生活習慣病だよ」 育児の昔の常識と新常識をまとめた「比較リスト」がためになる
そのまま見せられるのがうれしい。

育児の常識は時代とともに変化していきますが、子育てを終えてしまうと新しい知識がアップデートされにくいもの。そこで、昔と今の常識をまとめた「祖父母の方に知ってほしい歯やお口の新しい常識」リストがTwitterで話題になっています。

祖父母の方に知ってほしい歯やお口の新しい常識
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このツイートを投稿したのは、日本補綴(ほてつ)歯科学会専門医の子育て歯磨きレシピ(@hamigaki_recipe)さん。子育て歯みがきレシピさんは、自身の子育てをきっかけに小児歯科の勉強を始め、子どもの歯みがき・歯・お口に関する情報をママ・パパ向けに分かりやすく発信しています。

育児の常識は、祖父母世代と現代の親世代では大きく異なります。この「祖父母の方に知ってほしい歯やお口の新しい常識」は、そんな世代間のギャップに対応した一覧表。歯やお口の常識と、離乳食や幼児食・おやつについて「昔の常識」と「今の常識」を並記し、理解を深められるようになっています。親世代から祖父母世代にそのまま見せられるのもうれしいですね。

離乳食や幼児食・おやつについても解説
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例えば、昔は「母乳はむし歯になる」という考えが常識でしたが、今は「母乳に含まれる乳糖自体はむし歯になりにくく、離乳食後に丁寧な仕上げ磨きをすることが大切だ」という考えが常識となっています。このように、最新の見解と、昔の常識を見比べられるのがとても分かりやすいですね。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2111/04/news084.html
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2111/04/news084_2.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1636025042/

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