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2021年11月

1: 名無しさん 2021/11/02(火) 01:42:17.45 ID:12f4EMQi9
土壌や水道水などに生息する原虫が黒目(角膜)に感染して引き起こすアカントアメーバ角膜炎は国内では1988年に初めて報告され、コンタクトレンズの普及とともに増加している。新宿東口眼科医院(東京都新宿区)の新川恭浩院長は「有効な治療薬が無く、進行すると失明につながりかねません」と注意を促す。


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ついやってしまいがちな行為が感染リスクに

▽コンタクトに関連

アカントアメーバ角膜炎の症状は、目の充血や痛み、視力低下などで、9割以上は間違ったコンタクトレンズの使い方が原因だ。

角膜の表面は常に涙で覆われ、乾燥や細菌の感染を防いでいる。血管がないため、必要な酸素は涙から取り込んでいる。新川院長は「角膜がコンタクトレンズで覆われると、涙が行きわたらず酸素が不足します。すると、角膜のバリアー機能が壊され、細胞に傷が付きやすくなります」と説明する。

この傷が感染経路になり、免疫力が落ちていると、感染リスクは格段に上がるという。「コンタクトレンズを付けたまま寝る、使い捨てタイプを長期間使う、水道水で洗浄する、不衛生な手で装着するなどの行為は、全て感染につながります」

初期の症状は角膜ヘルペスと酷似している。特徴的なのは角膜の神経に沿って炎症が起こる放射状角膜神経炎だ。しかし大半は見過ごされ、角膜ヘルペスとして治療されているという。「処方されるステロイドや抗菌薬は、アカントアメーバ角膜炎には効果がなく、進行した状態で専門医に紹介されてくるケースも少なくありません」

▽特効薬なく

診断では、削った角膜の表面を顕微鏡で調べ、特殊な培養検査を行うが、治療も兼ねている。抗真菌薬と消毒薬の点眼薬が処方されるが、特効薬ではないため「病巣部を削る特殊な治療が必要になります」と新川院長。しかし、角膜内部まで進行するとこの治療は難しい。「慢性化すると失明につながる恐れがあり、早期発見、早期治療が重要です」と強調する。

予防について新川院長は〔1〕コンタクトレンズの使用期間を守る〔2〕専用の洗浄液を使う〔3〕レンズケースを定期的に交換する〔4〕清潔な手で装着する〔5〕1日の装着時間を12時間以内にする―を挙げている。「病気の怖さを理解して、再度コンタクトレンズの使い方を見直してください」と呼び掛けている。(メディカルトリビューン=時事)(記事の内容、医師の所属、肩書などは取材当時のものです)

https://medical.jiji.com/topics/2282

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1635784937/

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1: 名無しさん 2021/11/01(月) 19:03:57.28 ID:C6B2VBi/9
https://news.yahoo.co.jp/articles/367b341be6028e0c343840e3eb479056fd2c4241
肩こりや腰痛を抱える人たち、または日常的な運動で筋肉を酷使する人たちなら、「マッサージガン」と呼ばれる拳銃のような見た目をした家庭用電気マッサージ器を使ったことがあるかもしれない。
好みのアタッチメントを取り付けてスイッチを入れるだけで、先端が振動して筋肉の疲労やこりをほぐしたり、損傷した筋肉の痛みを和らげたりしてくれる便利な器具だ。

マッサージが気持ちいいのは確かだが、実際に損傷した筋肉の再生には役立っているのだろうか?
世界で活躍する一流のアスリートたちは日々マッサージの効果を身をもって経験しているだろうが、実はこれまでその治癒効果については明確な科学的裏付けがなかった。
マッサージが筋肉にどう作用するのか? ハーヴァード大学の研究チームが、そのメカニズムの解明に乗り出した。

■外的刺激がもたらす治癒効果
医学学術誌「Science Translational Medicine」でこのほど発表された論文では、マッサージガンを使用した際の治癒効果とそのメカニズムが細胞レヴェルで詳しく説明されている。
論文によると、マウスを使った実験では機械によるマッサージ(メカノセラピー)は回復を早めるだけでなく、筋肉をより強化することが明らかになったという。
「マッサージを始めとするメカノセラピー(機械的療法)が体に及ぼす有益な効果については、多くの人が研究しようとしてきました。しかし、これまで体系的かつ再現性のある方法で実施されていなかったのです」と、ハーヴァード大学ヴィース研究所のソ・ボリ博士は説明する。

研究チームは、ハーヴァード大学バイオデザイン研究室のソフトロボティクス専門家と協力し、マウスの手足にかかる力を監視・制御できる小型の装置を開発した。
装置はマッサージガンを模倣してつくられており、柔らかいシリコーン製の先端部分がマウスの筋肉を刺激する。
実験では脚を損傷させたマウスの筋肉に2週間かけて一定の間隔で同じ強度の力を繰り返し加え、超音波の画像データを用いてさまざまな負荷をかけたときの組織の“ひずみ”の量を予測・検証した。
するとどうだろう。治療を受けた筋肉では損傷した筋線維の減少がより顕著で、筋線維の断面積も大きくなっていた。
つまり、マッサージ治療を受けた筋肉は、受けてない筋肉に比べて早く強く回復したということだ。
2週間の期間で比べたところ、マッサージ治療を受けた筋肉は受けてない筋肉に比べて2倍の速さで再生し、組織の瘢痕化(損傷した線維が残ること)も減少したという。

■筋肉再生の仕組み
この驚きのメカニズムは、どういうものなのだろうか?
研究チームは、マッサージがもたらす再生と強化は炎症を引き起こす細胞が筋肉組織から押し出されたことによるものだと考えた。
実際にマッサージを始めて3日後の分析では、広範囲の炎症因子であるサイトカインの一部がマッサージを受けた筋肉内で激減していた。
またサイトカインの減少と連動するように、マッサージを受けた筋肉では受けてない筋肉と比べて好中球(白血球の一種)の数も少なくなっていた。
これは理にかなっている。好中球はサイトカインに引き寄せられるので、サイトカインが減少するにつれて損傷部位に集中的に移動する好中球も減少するはずだからだ。

通常、アメーバのように盛んに動き回る好中球はサイトカインのシグナルに引き寄せられて、損傷部にある細菌・真菌などの病原体や異物を貪食して排除する。
そこで研究チームはもう一歩踏み出し、好中球やサイトカインが再生中の筋線維にどう影響するのかを調べた。
「好中球は、病原体や損傷した組織を殺して除去することで知られていますが、今回の研究では、好中球が筋前駆細胞のふるまいに直接影響することがわかりました」と、今回の論文の共同執筆者であるステファニー・マクナマラは説明する。
「治癒の初期段階での再生には炎症反応が重要です。しかし、フル機能で再生のプロセスを経るためには、炎症を速やかに解消することもまた同じほど重要なのです」

好中球が実際に筋肉の再生に重要なのかを調べるために、研究者らはマッサージをせずに好中球を除去する抗体を注入してみた。
すると、マッサージなしでも損傷した筋肉の再生が同じように早まることが確認されたのだ。
つまり、好中球が分泌する因子は筋肉損傷の初期段階では筋細胞の成長を促すが、その因子が長期にわたって存在すると新しい筋線維への分化と成長を阻害するのである。用済みとなった好中球を素早く除去することが、回復を早める鍵だったのだ。※続きはソースで

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1635761037/

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1: 名無しさん 2021/11/01(月) 17:45:42.47 ID:CAP_USER
日本の奨学金を得た「中国人研究者」が帰国後に「軍事研究」していた

日本経済新聞10月27日付朝刊1面トップに「安保技術、留学生は許可制 大学からの流出懸念」という記事が掲載された。
〈中国を念頭に留学生を通じて重要技術が国外に流出するのを防ぎ、経済安全保障を強化する〉ため、政府は来年度から審査の徹底を大学に求めるという。

岸田文雄新政権で「経済安全保障担当大臣」も新設された。
政府が動き出した背景には、深刻な技術流出の実態がある。
その詳細が書かれた政府の“極秘レポート”を、政府関係者から入手した。ジャーナリスト・赤石晋一郎氏がレポートする。

 * * *
そこに記されていたのは驚くべき事実の数々だった。
レポートのメインテーマは、中国人研究者の来歴と現在についてである。
彼らがどのような背景を持って来日し、現在どうしているのかを検証したものとなっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NEWSポストセブン 2021年11月1日 7時5分
https://news.livedoor.com/article/detail/21121430/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1635756342/

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