科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2021年11月

1: 名無しさん 2021/11/28(日) 14:13:27.48 ID:CAP_USER
ハブより強い毒を持つヘビ、沖縄で急増 在来種を上回る3300匹捕獲 置き換わりの可能性も

2020年に市町村が捕獲した特定外来生物「タイワンハブ」が過去最多の3317匹に上ったことが27日、沖縄県衛生薬務課のまとめで分かった。
捕獲を開始した11年から9年間で約4倍に増えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

沖縄タイムス 2021年11月28日 09:09
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/870158

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1638076407/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/11/28(日) 09:08:38.19 ID:nS6MMN3C9
※大学ジャーナルオンライン

クローン繁殖種の日本フナ、有性生殖種と交雑しながら遺伝的多様性を獲得か -
https://univ-journal.jp/130508/

2021年11月27日

日本人に馴染み深い淡水魚「フナ」には、通常の「雄と雌で有性生殖をする2倍体(有性フナ)」と「雌のみでクローン繁殖をする3倍体(クローンフナ)」が存在する。クローンフナはいわゆる「ギンブナ」で、日本全国の河川や湖沼に最も一般的に生息している一方で、有性フナにはオオキンブナ、ニゴロブナなどが含まれ、クローンフナと共存している。

クローンフナは、有性フナの雄の精子を卵の発生の刺激にだけ利用し、卵から生まれる子は雌親のクローンとなる、特殊なクローン繁殖(雌性発生)を行う。このようなクローンフナは、日本だけでなくユーラシア大陸にも生息しているが、その起源は明らかではなく、またクローン繁殖であるにも関わらず各地のクローンフナの間で遺伝的多様性が見られることが謎となっていた。

京都大学、東海大学、琉球大学、長崎大学らの研究グループは、日本全国とユーラシア大陸から採集した約1000個体のフナの遺伝子を詳細に比較解析した結果、クローンフナの起源と遺伝的多様性をもつ理由を突き止めた。ユーラシアのクローンフナには日本の有性フナの遺伝的特徴が見出されなかったのに対し、日本産クローンフナには日本の有性フナとユーラシアのフナの双方の遺伝的特徴をもつハイブリッド様のゲノムが認められたとしている。特に、日本のクローンフナは、同所的に生息している有性フナと遺伝的類似性が高かったことから、各地でクローンフナと有性フナの遺伝的交流があったと考えられるとする。

すなわち、日本のクローンフナはもともと大陸起源で、日本列島と大陸が地続きになった氷期に日本へ侵入した可能性が高く、その後は在来の有性フナと稀に交雑・生殖し、新たな遺伝子を獲得しながら進化してきたことが推測される。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1638058118/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/11/28(日) 02:08:27.63 ID:B85AL4qd9
国立感染症研究所は26日、オミクロン株の警戒レベルを3段階中2番目に高い「注目すべき変異株(VOI)」に位置づけた。
日本では26日までに国内や検疫での検出例はなく、ウイルスの性質は「十分な情報が得られていない」とするが、監視態勢を強化している。

オミクロン株は人間の細胞に結合するウイルス表面の突起部分だけで32か所もの変異があった。
慶応大の解析によると、世界中で流行した英国由来のアルファ株、インド由来のデルタ株と共通の変異はあるが、両者や南アフリカ由来のベータ株とも違う、別の系統で変異した新型コロナウイルスと考えられるという。

分析した小崎健次郎教授(臨床遺伝学)は「過去の流行株と系統が違うため、アフリカで監視の目をくぐり抜けて変異が蓄積したのではないか」と指摘する。

感染力や重症度は不明だが、変異は細胞への侵入のしやすさや、免疫の攻撃の回避に関係する部位にもあった。
東京医科大の浜田篤郎特任教授(渡航医学)は「南アフリカの一部地域では感染力が強いデルタ株を 凌駕 し、オミクロン株に置き替わっている。変異部位も多く、感染力が増している可能性がある」と懸念する。

日本の感染状況は第5波が収束して小康状態にあるが、浜田特任教授は「ワクチンや治療薬の効き目が弱まれば、社会経済活動の正常化をめざす『出口戦略』が、日本を含む世界中で後退する恐れがある」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20211127-OYT1T50210/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1638032907/

続きを読む

↑このページのトップヘ