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2022年02月

1: 名無しさん 2022/02/28(月) 12:22:36.83 ID:9vhxU98Q9
2022/02/28 06:06 ウェザーニュース

関東南部や九州など「花粉シーズン」に突入した地域も増えてきました。つらい花粉症の症状を軽減するためには、体のなかから整えることも大切だといいます。

東洋医学から花粉症を改善するための肝臓の養生について、『季節の不調が必ずラク~になる本』(文化出版局)の著者で国際中医薬膳師で源保堂鍼灸院の瀬戸佳子先生に教えていただきます。

花粉症と肝臓の関係とは

花粉症というと、花粉の飛散量ばかりに注目してしまいがちですが、瀬戸先生は体の内側にある原因も改善して欲しいと訴えます。

「花粉症は、体内に入った花粉へのアレルギー反応により発症するものです。花粉=異物への体のバリアが十分に働かず、デトックスできない状態で、アレルギー反応を抑えることができないのが問題なのです」(瀬戸先生)

大切なのは、花粉を体内に入れない、溜めない、反応させないことだといいます。

「例えば、花粉ではくしゃみや目のかゆみがつらいですね。鼻や目など粘膜のが正常に働くには、きちんと潤っている必要があります。

しかし、冬の乾燥や体調の乱れから粘膜が乾燥してしまうとバリア機能が落ち、さらに正常に異物に対処できずに鼻水が大量に発生したり、炎症からかゆみとなってしまうのです」(瀬戸先生)

花粉症は、粘膜や肌の乾燥のほか、体内の水分バランス、血の巡り、腸内環境などの乱れが影響しあって発症しているのだといいます。瀬戸先生が改善すべき重要な器官の一つだと指摘するのが肝臓です。

「東洋医学では『肝』といい、体内に入った異物の解毒や排出に重要な働きをしています。

ただ、様々な働きをする臓器だけにダメージも受けやすいのです。甘いもの、脂っこいものの食べ過ぎなどのほか、ストレス、寝不足や過労など不摂生による負担が重なると、花粉の解毒などが追いつかなくなってしまいます」(瀬戸先生)

肝臓の機能低下を防ぎ、よく働けるようにすることが花粉症改善につながります。

肝臓を元気にするためのポイント

花粉症対策でカギとなる肝臓を養生する具体的な方法について、瀬戸先生は以下の3つのポイントを挙げています。

▼午前1~3時は必ず眠る
肝臓が修復されやすい時間帯なので、必ず寝るようにしましょう。また、寝不足や睡眠の質の低下は避けましょう。

▼食事は和食中心に
生もの、味の濃いもの、辛いもの、甘いもの、乳製品などは控えめに。逆にシソやキャベツなどの葉物を多めに。

▼怒らない、イライラしない
感情のデトックスをするのも肝臓の働き。怒りやイライラは肝臓を疲れさせてしまうので、運動や趣味で上手にストレス発散すると良いです。

「また、マスクをしたり肌の保湿をして、少しでも花粉を体に入れないようにしましょう。じんわり汗ばむような運動をしたり、くしゃみや鼻水を止め過ぎないことも排出に役立ちます」(瀬戸先生)

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://weathernews.jp/s/topics/202202/250215/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646018556/

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1: 名無しさん 2022/02/27(日) 22:00:06.15 ID:yA45sp1l9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0c28072d519682a8c706d3b13ae388ff22d057a
■衝突直後に死んだ魚の化石を分析、秋だった南半球のほうが生物に有利?
約6600万年前に恐竜の時代を終わらせた小惑星の衝突は、北半球の春に起きた可能性が高いことが、衝突後1時間以内に死んだと思われる魚の化石を分析することで判明した。この化石は米国のノースダコタ州で見つかった。

2月23日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文によれば、化石の骨に残る成長パターンから、魚は餌が豊富になって成長が加速した時期に死んだことがわかるため、衝突の季節は春だったと推定される。
近年、この衝突が最悪のシナリオをたどった可能性を示唆する証拠が集まってきているが、今回の発見もそうした証拠の1つだ。

白亜紀末に直径10キロメートルのチクシュルーブ小惑星が現在のメキシコ沖に衝突し、地球上の生物種の75%以上が死滅した。
この衝突により、想像を絶するような大地震が発生し、高さ50メートル以上の津波が北米の海岸に襲いかかった。
衝突による噴煙と、それに続いて大量に降り注いだ高温の破片によって山火事が発生し、衝突地点から数百~数千キロ離れた場所まで燃え広がった。

最初の大災害に続いて、地球上の生物は恐ろしい「衝突の冬」に直面した。
大気中に放出されたガスや粒子が数カ月~数年にわたって太陽の光を遮った結果、気温が約30度も低下し、中生代の生態系が根こそぎ破壊されたのだ。

これまでは、衝突の冬が起きている間に最も多くの種が絶滅したと考えられてきた。だが、小惑星が衝突した季節が北半球の春だったのであれば、北半球にすむ生物の多くはこの現象に直面するほど長くは生きられなかっただろう。
春は、多くの生物が食べ物やパートナーを求めて外で活動するからだ。
一方で同じ頃、南半球の動物たちは秋から冬にかけて活動を控えていたと考えられ、大災害の初期にはわずかに有利だった可能性がある。
「衝突を生き延びられなかった動物には、核(衝突)の冬を経験する機会さえありませんでした」と、論文の筆頭著者であるスウェーデン、ウプサラ大学の博士課程に在籍するメラニー・デュアリング氏は言う。
「小惑星が衝突するのにこれ以上悪い季節はないと思います」

■時間の中で凍った魚
今回の論文は、米国ノースダコタ州のタニスで見つかった大量のチョウザメとヘラチョウザメの化石に関する最新の研究成果だ。
魚のエラに入り込んだ破片は、魚たちが小惑星の衝突から約1時間以内に死んだことを示唆している。
※略

一方、小惑星の破片は空高く舞い上がって大気圏に到達し、ガラス状の小さな塊になった。「テクタイト」と呼ばれるこの粒子は、衝突から約15分後に地上に降り注ぎはじめた。
驚くべきことに、タニスの堆積物には、上空から地上に落ちてきたテクタイトが地面にめり込んでできた穴が今でも残っている。
テクタイトは魚のエラにも入り込んでいるが、消化管や体内には見当たらないことから、魚はテクタイトが川に降り注ぎはじめた直後に死亡したと考えられる。
※略

■古代の魚の骨に隠された手がかり
デュアリング氏とスミット氏は、タニスのチョウザメとヘラチョウザメの化石を数点オランダに持ち帰り、骨の分析に取りかかった。
これらの魚の骨の一部は、木の年輪のように周期的に層をなして成長してゆく。その層を分析して、魚が死んだ季節を特定できないかと考えたのだ。

例えば、プランクトンを濾しとって食べるヘラチョウザメの骨には、餌の化学組成の変化が記録されている。
※略
デュアリング氏の研究チームはヘラチョウザメの骨の各層を分析し、死亡時は炭素13の比率は増加傾向にあったが、まだピークには達していなかったことを突き止めた。これは魚が春に死んだことを示唆している。

研究チームは、魚の骨の成長パターンも分析した。
デュアリング氏らは、世界で最も明るいX線を発生させる粒子加速器である、フランスのグルノーブルにある欧州シンクロトロン放射光研究所(ESRF)を使って
魚の骨のCTスキャンを撮影し、骨の微細構造が季節によってどのように変化するかを詳しく調べた。
※略
その結果、タニスの魚はどれも、成長が加速しているがまだピークには達していない時期、すなわち春に死んでいたことが明らかになった。

※続きはソースで

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1645966806/

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1: 名無しさん 2022/02/28(月) 12:47:18.51 ID:9vhxU98Q9
海外発!Breaking News 2022.02.28 04:00 NEW! writer : ac

【海外発!Breaking News】14歳少年、ハコクラゲに刺され死亡「2メートルの触手が脚や手に巻き付いていた」(豪)

オーストラリア、クイーンズランド州のアイメオビーチで今月26日午後、14歳少年がハコクラゲに刺されて死亡した。同州では昨年2月にも17歳少年がハコクラゲに刺されて死亡しており、当時は2006年以来15年ぶりと騒がれた。再び起きてしまった悲劇に地元住民はショックを受けている。『news.com.au』などが伝えた。

事故が発生したのは26日午後2時半頃で、ハコクラゲに刺され岸に上がってきた少年の脚や手には、約2メートルの触手が巻き付いていたという。

当時ビーチにいたある母親は「腰ほどの深さの場所で泳いでいた少年がよろめきながら海から上がり、うめくように助けを求めていた」と語り、カービー・ダッシュさん(Kirby Dash)は「少年はショック状態に陥っていた。親たちは子供たちに海から出るようヒステリックに叫んでいた」と振り返る。

その後、心停止を起こした少年にはライフガードや救急隊員らが心肺蘇生法を施した。そして午後3時22分にマッカイベース病院に搬送されたが、3時30分には死亡が確認された。

箱型の傘を持つハコクラゲの触手の表皮は強力な毒がある小さな針(刺胞)で覆われており、重症の場合は刺されて数分で意識障害、呼吸困難、心停止を引き起こす。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://japan.techinsight.jp/2022/02/ac02271253.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646020038/

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