科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2022年03月

1: 名無しさん 2022/03/15(火) 17:24:11.15 ID:MobD9flO9
インド洋の島国モルディブで、鮮やかな赤や黄色が特徴の海水魚ベラの新種が見つかった。体色が、国の花であるバラを思わせるとして、現地の言葉でバラを意味する「フィニフェンマー」から、世界共通の学名は「Cirrhilabrus finifenmaa(サライラブルス・フィニフェンマー)」と命名された。

米カリフォルニア科学アカデミーなどの研究チームが、専門誌ズーキーズに発表した。

新種はイトヒキベラの仲間で、体長は約7センチ。体は赤や黄色で、ひれに青いラインがある。幼魚や繁殖期のオスは色が異なる。

この魚がすむのは水深40~70メートルにあるサンゴ礁の近くだ。水深50~150メートルは海面から差し込む光がわずかしか届かない「トワイライトゾーン」と呼ばれる場所で、研究があまり進んでいなかった。今回の発見は深い海に広がるサンゴ礁や生態系の保全にとって重要な成果だという。
https://www.asahi.com/articles/ASQ3G3PH2Q3GULBJ002.html
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1647332651/

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1: 名無しさん 2022/03/13(日) 18:49:24.54 ID:CAP_USER
京都大学発スタートアップのトレジェムバイオファーマ(京都市)は「歯生え薬」の開発に向け、臨床試験(治験)の前段階の安全性試験に乗り出す。このほどベンチャーキャピタルなどを引受先とする第三者割当増資で4億5000万円を調達した。

トレジェム社は歯の成長を抑制するたんぱく質を発見、この働きを止める抗体を開発した。先天的に永久歯が生えない先天性無歯症や永久歯が抜けた後でも存在する「歯の芽」に働きかけ、歯を生やす効果が期待できる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF027O30S2A300C2000000/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1647164964/

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1: 名無しさん 2022/03/13(日) 17:11:53.66 ID:Ld/hvLpf9
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全固体リチウムイオン電池用酸化物系固体電解質

「全固体リチウムイオン電池」向け量産へ、高伝導かつ低温で焼結するスゴい物質
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220313-00010004-newswitch-ind

キヤノンオプトロンが開発

キヤノンオプトロン(茨城県結城市、奥浩志社長)は、産業技術総合研究所との共同研究で、全固体リチウムイオン電池(LIB)用の酸化物系固体電解質を開発した。高い伝導性を有しながら、従来の固体電解質より低い温度で焼結し、抵抗物質の形成を抑制する。本社工場内に酸化物固体電解質の生産ラインを設置し、2023年前半に量産・販売する計画。酸化物系固体電解質を使用した全固体LIBは、高い安全性が期待されている。

これまで固体電解質として注目されることがなかった結晶性材料に、特定の異種元素を添加。電池出力に影響を及ぼす伝導性を大幅に向上することに成功した。

同社の固体電解質は大気雰囲気下600―700度C程度で焼結する。活物質との化学反応を抑制し、リチウムイオンの出力を向上できる。従来の固体電解質は電池製造時に1000度C以上で焼結する必要があった。高温で加熱すると混合している活物質が化学反応し、リチウムイオンの移動を阻害する抵抗物質となり、十分な出力が得られない電池となる問題があった。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1647159113/

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