科学ニュース速報

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2022年03月

1: 名無しさん 2022/03/12(土) 05:10:07.84 ID:s/5tENi99
制作協力:黒川 友哉<千葉大学医学部附属病院 臨床試験部 助教、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医>

スギ花粉がピーク時期を迎えつつあります。昨年の今ごろ流行していた新型コロナ変異ウイルスと異なりオミクロンは鼻水やくしゃみなど上気道症状が多いとされ、いわば花粉症の症状とオミクロンの症状が似ています。症状の見分け方や、症状に応じて何科に受診すればいいのかを日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医の黒川友哉先生に伺いました。

2022年3月3日段階の情報をもとに作成しています。

―風邪や新型コロナなどのウイルス感染と花粉症はどちらも似たような症状がでますが、共通することと異なることを教えてください。

まず共通しているのは、異物が体の中に入ってきて細胞に悪さをするということです。
風邪や新型コロナの場合は、ウイルスが粘膜に入り、粘膜の細胞のなかでウイルス自体を増やそうとします。そこで体の免疫がウイルスを攻撃しようとして、感染したところに免疫細胞が集まってきます。免疫細胞を集めるために粘膜の血流が増えて、喉や鼻の粘膜が赤く痛みを伴ったり熱を起こしたりと、ウイルスと戦うための炎症反応を起こします。

一方で花粉症やアレルギー性鼻炎の場合は、異物であるスギやヒノキといったアレルギー物質が入ってきて鼻の粘膜にくっつくのですが、そこで引き起こされるのは「アレルギー反応」です。
免疫細胞が異物を排除しようとするので反応としては似ていますが、そこで集まってくる免疫細胞の繰り広げる反応がウイルスの場合とは異なり、「IgE」という抗体を作り、これが肥満細胞という免疫細胞のひとつに「ヒスタミン」を作らせます。
ヒスタミンは鼻の粘膜でムズムズ感を生み出し、鼻水や鼻の粘膜をむくませる起点となる物質ですが、ウイルス感染のように熱を出すということはありません。

粘膜がむくむので、ウイルスの症状と同じように、鼻づまりや嗅覚障害は起こります。 鼻がむくむことで空気の通りが悪くなり、匂いのセンサーが集まる「嗅裂(きゅうれつ)」という鼻の天井にあたる部分に匂いの分子が届きにくくなり、匂いを感じにくくなるという仕組みです。
また味覚の7~8割は嗅覚が影響しているといわれているため、匂いが鈍くなると味覚も鈍くなります。嗅覚・味覚異常はデルタまでの新型コロナ変異ウイルスと共通する症状とされていました。
また鼻の粘膜に炎症が起きると頭痛を感じることが多いので、花粉症で頭痛が生じることもあります。オミクロンの症状としても頭痛はよく知られており、まさに共通する症状です。

―鼻水やくしゃみ、頭痛などはオミクロンでも花粉症でも起きるということですね。症状の見分けがつきにくそうですが、明確に違う点を教えてください。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://issue.yahoo.co.jp/vaccine/article/202221/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1647029407/

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1: 名無しさん 2022/03/09(水) 23:38:31.76 ID:CAP_USER
日本の科学技術は昔の栄光頼み 若手鍛え、複合的な課題解決目指せ

日本の研究開発力の低下が指摘されている。
文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調べによれば、論文の生産に関する日本の世界ランクは2000年代半ばから質・量の両面で徐々に低下している。
国の競争力にもつながる研究開発における日本の課題は何か。
そして、どのように強化していくべきか。
国立研究開発法人、科学技術振興機構(JST)の濱口道成理事長に聞いた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日経ビジネス 3/9(水) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a898dc271453e6744ca6e67c34c3eeec5abfc72

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1646836711/

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1: 名無しさん 2022/03/08(火) 19:49:13.70 ID:CAP_USER
東大、血液に触れると瞬時に固化して止血できる合成ハイドロゲルを開発
著者:波留久泉

東京大学(東大)は3月7日、血液と接触した際に、瞬時に血液を巻き込んで速やかに自己固化して止血する合成ハイドロゲルを設計したこと、ならびに実際にラットの下大静脈大量出血モデルにおける試験にて、1分間ほどで安定した止血効果が得られることを確認したことを発表した。

同成果は、東大医学部 附属病院 血管外科の大片慎也病院臨床医、同・保科克行准教授、東大大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻の鎌田宏幸特任研究員(主任研究員)、同・酒井崇匡教授らの研究チームによるもの。
詳細は、血管外科の臨床的および実験的研究を扱う学術誌「Annals of Vascular Surgery」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/03/08 16:51
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220308-2288087/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1646736553/

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