科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2022年03月

1: 名無しさん 2022/03/08(火) 15:54:43.61 ID:g10SkDgz9
新型コロナウイルスに感染すると軽症でも脳や心臓などに後遺症が出るという報告が相次ぐ。
英大学などは脳のわずかな縮小や認知機能の低下を確認した。心臓病のリスクが高まるという報告もある。

オミクロン型での後遺症の調査はこれからでリスクが懸念される。ワクチン接種や感染対策の徹底が欠かせない。

世界保健機関(WHO)は後遺症を2カ月以上続き他の疾患では説明のつかない症状などと定義している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC04C780U2A300C2000000/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646722483/

続きを読む

1: 名無しさん 2022/03/08(火) 14:43:05.56 ID:29C17xPD9
筋トレは短時間で十分-とする分析結果を東北大、早稲田大、九州大の共同研究グループが公表した。週60分程度の実施時間で長期的な健康維持につながる一方、過度なトレーニングは死亡や疾病のリスクを高める場合もあるという。

東北大大学院医学系研究科の門間陽樹講師(運動学)らのグループは、18歳以上の男女の健康状態を長期的に検討した研究論文1252件を対象に結果を詳細に集計・整理した。その中から信頼性の高い論文16件を抽出し、筋トレの実施時間と疾病発症・死亡リスクとの関連性を調べた。

実施時間と疾病・死亡の関連はグラフの通り。破線はリスクが高め、低めにばらつく可能性を示す。

筋トレを全く実施していない人に比べ、筋トレを実施している人は心血管疾患やがんなどによる死亡・疾病リスクが10~17%低いことが判明。実施時間が週30~60分だとリスクが最大20%減少した。

一方、筋トレの実施時間が週130~140分を超えると、逆にリスクが増加に転じることも分かった。糖尿病だけは例外で、実施時間が長いほどリスクが減少する方向に作用した。

門間講師は「筋トレの影響は、まだ検討段階」と断った上で、「虚弱な高齢者は筋肉を付けるトレーニングが優先される場合もあるが、やり過ぎはリスクを高める恐れもある」と無理のない実施を呼び掛ける。

河北新報
https://news.yahoo.co.jp/articles/136367d7198126b69c4da1a4e3c06548e66bae6e
no title

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646718185/

続きを読む

1: 名無しさん 2022/03/07(月) 20:00:49.88 ID:CAP_USER
生野菜ではなく調理済みの野菜は摂取量が多くても健康上のメリットはごくわずかである可能性、オックスフォード大学研究報告

■野菜摂取による心臓保護効果はそれほど高くない?

野菜をたくさん食べることは心臓の健康に良いと考えられている。

しかし、さまざまな交絡因子で調整すると、野菜摂取量が多いことによる心臓の保護効果はそれほど高くないことを示すデータが報告された。

特に、生野菜ではなく調理済みの野菜では、摂取量が多いことによる健康上のメリットはごくわずかなものである可能性があるという。
英オックスフォード大学のQi Feng氏らの研究によるもので、詳細は「Frontiers in Nutrition」に2月21日掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

@DIME
https://dime.jp/genre/1335900/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1646650849/

続きを読む

↑このページのトップヘ