科学ニュース速報

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2022年03月

1: 名無しさん 2022/03/05(土) 21:29:59.16 ID:CAP_USER
リチウムイオン電池充電 大幅短縮 岡山大グループ 高性能化技術開発

岡山大の寺西貴志准教授(材料科学)らは、電気自動車(EV)などに搭載され、需要が拡大しているリチウムイオン電池の充電時間を大幅に短縮する技術を開発した。
チタン酸バリウムをナノ(10億分の1)サイズの立方体の形にして電極に焼き付ける手法で、電池の高性能化につながる成果という。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

山陽新聞 2022年03月05日 18時17分
https://www.sanyonews.jp/article/1236146/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1646483399/

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1: 名無しさん 2022/03/04(金) 22:17:01.28 ID:0Na8n76r9
2022年03月04日 20時30分 公開
近畿大学がチョウザメをメス化する実験に成功 大豆イソフラボンのエサで安全かつ効率的なキャビア生産へ
キャビア養殖の効率化を目指す。

[関口雄太,ねとらぼ]

近畿大学水産研究所の研究グループが、大豆イソフラボンの配合飼料でチョウザメのメス化に成功したと発表しました。実用化でチョウザメ養殖の生産効率が向上し、キャビアの量産が期待されます。

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同大学は、チョウザメの稚魚に大豆イソフラボンの成分「ゲニステイン」を配合したえさを180日間与え、メス化が可能であるか調査。「ゲニステイン」はサプリメントとして市販されている成分で、ホルモンと同様の作用を持っています。

ゲニステインを含んだ量ごとに稚魚を3つのグループに分けて研究した結果、最も多く含んでいたグループでは、8尾中8尾が卵巣を持っていました。そのうち5尾は遺伝的にはオスだったため、オス全てがメス化していたと判明しました。

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実験結果

女性ホルモンを投与したグループもつくりましたが、そちらはオス遺伝子を持つ3尾のうち2尾が卵巣を持ち、性転換していたのを確認。つまり、女性ホルモンを与えてもメス化の効果はあるものの、ゲニステインを配合したえさを与えたグループの方がより高い確率でメス化したということになります。

同大学は、大豆イソフラボンを経口投与して全メス化に成功したのは日本初の事例としています。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2203/04/news156.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646399821/

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1: 名無しさん 2022/03/05(土) 07:33:11.73 ID:Qd62Pcix9
3/5(土) 5:15配信 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/66464343b2577a2462cd00c933b4ec14db88ce27

新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、九州大学病院(福岡市)と福岡市民病院は4日、2回接種後に発熱した人の方が感染を防ぐ抗体価(抗体の量)が高いとする研究成果を発表した。両病院によると、研究中の3回目接種でも同様の傾向が出ているといい、「熱が出た人ほどワクチン効果は高い」としている。

両病院が2021年5、6月に、福岡市民病院に勤務する看護師や事務職員など335人を対象に、米ファイザー社製ワクチンの2回目接種後の抗体価を測定したところ、接種後に発熱した人の方が高いことが分かった。

高い発熱ほど抗体価が高い傾向にあり、接種後に38度以上に上昇した人は、37度未満の人と比べて平均約1・8倍の抗体価があったという。一方、関節痛や頭痛など発熱以外の副反応が出ても抗体価は変わらなかった。

研究では、副反応が出た後に解熱鎮痛剤を使用しても抗体価が下がらないことも判明。発熱をはじめ接種部位の腫れ、頭痛などの副反応が出ても、解熱鎮痛剤の使用は抗体価に影響を与えず、免疫は十分に獲得されていたという。

研究成果をまとめた九州大医学研究院病態修復内科学の鄭湧助教は「発熱の有無に関わらず、十分な抗体価を得られていたが、発熱した人の方が抗体価が高かった」と説明。研究中の3回目接種でも同様の傾向が出ているといい、「どんな副反応が出ても解熱鎮痛剤が使えるし、使ってもワクチン効果が損なわれることはない。安心して接種してほしい」と呼び掛けた。【城島勇人】

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1646433191/

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