科学ニュース速報

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2022年04月

1: 名無しさん 2022/04/29(金) 21:43:38.05 ID:CAP_USER
人類は「砂不足」の危機に直面、国連が警告 人口増加と都市化の進展で

人類は「砂不足」の危機に直面している、と言ったらあなたは驚くだろうか。
砂は、実は水に次いで最も人間に利用される天然資源だ。

その消費量は年間500億トンに及び、国連はこのままでは河川や海岸線を破壊し、小さな島々を消滅させる可能性さえあると警告している。
危機回避に向け、砂浜の採掘禁止を含む緊急対策を呼び掛けた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fc863fe63f6a558b65f117fde230a94091b1322

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1651236218/

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1: 名無しさん 2022/04/29(金) 13:03:34.02 ID:x54UF6Hf9
一部のペットショップやブリーダーは、標準よりも小さなトイプードルを「ティーカッププードル」、柴犬を「豆柴」と称して販売している。この状況に、純粋犬種の犬籍登録、血統書の発行などで知られるジャパンケネルクラブが警鐘を鳴らした。

いったいどんな問題があるのか。J-CASTニュースは2022年4月28日、ジャパンケネルクラブに取材した。

■小型化による「健康上の弊害も危惧」

ジャパンケネルクラブによれば、従来よりも小さな犬たちは、小さくて可愛らしい姿形や物珍しさから「静かな人気」を獲得しているという。コマーシャルやマンガなどで取り上げられたほか、著名人の飼育が話題となったことで、同会にもこれらの犬に関する問い合わせが相次いでいる。

そうした状況を受けて、ジャパンケネルクラブは11日、公式サイト上で「ティーカッププードル、豆柴について」と題した文書を公開した。ツイッターでも紹介され、注目を集めた。

文書によれば「ティーカッププードル」、「豆柴」という名称は、販売上の商品名に当たるもので、同会の血統証明書に表記される「犬種名」ではない。さらには、犬種の理想像を記した「スタンダード(犬種標準)」から逸脱しているため、犬としての健全性に欠ける場合があるとしている。

ジャパンケネルクラブの定めるスタンダード(犬種標準)は、犬種によって異なるものの、犬の健康・福祉、狩猟や牧畜など伝統的な作業を行うための能力への影響がないことを前提としている。そのうえで犬たちの繁殖能力の維持などを目的として、サイズ、毛色、骨格構成、歩様などの細かい項目を定めている。

この基準を逸脱するような小型化には、具体的にどのような心配があるのか。J-CASTニュースの取材に、同会は次のような懸念を露わにした。

「犬の場合、家畜同様に、標準サイズから小型化しようとする場合は、極めて高い頻度で近親繁殖を繰り返す(近交弱勢)こととなり、犬の個体の健全性を担保できなくなり、家庭内での骨折や体格的に分娩に適さない、ひ弱な体質になる等、矮小化に伴う健康上の弊害も危惧しております」

全文はソースでご確認ください
https://www.j-cast.com/2022/04/28436506.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1651205014/

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1: 名無しさん 2022/04/29(金) 17:34:41.24 ID:zFdIAkCc9
<アマゾンでは、「カンディルがアンモニアに反応して人間を襲い、尿道などから侵入する」との言い伝えがあり、川を泳いでいる間に排尿しないように呼び掛けられてきた......>

カンディルとは、南米北部のアマゾン川上流域やオリノコ川流域に生息するナマズ目の肉食淡水魚だ。

体長は最長17センチ程度で、半透明で細く、針状の小さな鋭い歯を持つ。獲物は大型ナマズやピラピチンガ、ピラニア・ナッテリー、コロソマなどの大型淡水魚で、濁った川底に潜み、獲物のエラから排泄される尿素やアンモニアを感知し、獲物のエラから体内に侵入して血液を吸うとされている。

「アンモニアに反応して人間を襲い、尿道などから侵入する」との言い伝え

アマゾンでは、「カンディルが尿素やアンモニアに反応して人間を襲い、尿道などから侵入するおそれがある」との言い伝えがあり、川を泳いでいる間に排尿しないように呼び掛けられてきた。

1929年に出版された米魚類学者ユージーン・ウィリス・ガッジャー博士の著書「ザ・カンディル」では、シングー川の源流域に居住するボロロ族の男性が着用していた「イノブド」と呼ばれる局部保護用プロテクターやバカイリ族の女性が身に着けていたプロテクター「ウルリ」について記述されている。

カンディルに襲われた患者への治療に関する記録も残されている。アマゾン川の支流マデイラ川で海軍軍医を務めたチャールズ・アマーマン医師は「患者からカンディルを除去する手術を1910年から1911年までに数回行った」と語った。

また、1941年に学術雑誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・サージェリー」で掲載された13歳男性の症例では、チブサノキの果実を尿道口の中に挿入したり、この果実でできた温かい茶を飲むといった治療法が示されている。

しかしながら、カンディルがヒトの尿道内を移動した例は科学的に検証されていない。また、長年の言い伝えに反して、ブラジル・国立アマゾン研究所(INPA)らの研究チームが2001年に発表した研究論文では、カンディルがアンモニアや魚の粘液、人尿に反応しなかったことが示されている。

先住民からの言い伝えが何度も繰り返された?
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/04/post-98598.php

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1651221281/

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