科学ニュース速報

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2022年07月

1: 名無しさん 2022/07/28(木) 16:37:44.87 ID:E3U+0Kco9
蓄電池が100兆円産業になる2050年には全固体電池が普及しているかもしれないが、しばらくはリチウムイオン電池が、電池産業界の主戦場ということだろう。
問題は、この主戦場においてに“生みの親”である日本が、中国・韓国に水をあけられてしまったことだ。

■「“作ったら作りっぱなし”なんです」
経産省は今年3月、既に敗北宣言のような“反省”をホームページに載せている。

蓄電池産業戦略検討官民協議会
「全固体電池への集中投資が基本戦略だった。近年、中国・韓国企業がリチウムイオン蓄電池の技術で日本に追いつき国際競争力で逆転した。
全固体電池が実用化される前に日本企業は疲弊し、市場から撤退する可能性がある。」

全固体電池は、東大とトヨタのチームが協力して開発した、日本製の技術だ。
リチウムイオン電池と同じ轍を踏むわけにはいかない。となれば、日本企業が疲弊しないためにリチウムイオン電池市場で生き残りをかけなければならない。

自動車用リチウムイオン電池の世界シェアは、2000年、日本94%、韓国3%から始まって、2010年ころ中国が参入。
この頃には日本と韓国はほぼ同シェアだった。それが去年、中国48%、韓国31%、日本15%。
何故こうなってしまったのか。かつてソニーで薄型テレビの開発などを手掛けた長内教授は言う。

早稲田大学ビジネススクール 長内厚教授

「日本の負けパターンです。液晶パネルの時も同じだった。太陽光パネルもそう。何かというと、“作ったら作りっぱなし”なんです。
新しい技術の開発には投資するんです。でも、ひとつ前の技術でしっかり生産をしていくってことに力を入れなかった」

つまり、最新型じゃなくても手ごろな価格でみんなが買ってくれる製品を作って売ることに日本企業は力を注がなかったのだ。
消費者がみんな金に糸目をつけず常に最先端の技術を欲しがってくれるなら日本が勝っていたかもしれない。では、このシェアの中で日本はどう戦っていくべきか。

(全文はソースにて)
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12198-1773160/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1658993864/

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1: 名無しさん 2022/07/27(水) 20:03:33.90 ID:WPzTXSN19
※CNN.co.jp

昆虫学会、オオスズメバチの英名を変更 「アジアン」改め「ノーザン」に
https://www.cnn.co.jp/fringe/35191022.html

2022.07.27 Wed posted at 13:55 JST

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オオスズメバチの英語名が「ノーザン・ジャイアント・ホーネット」に変更された/Ted S. Warren/AP/FILE

(CNN) 米昆虫学会とカナダ昆虫学会は、オオスズメバチの英語名「アジアン・ジャイアント・ホーネット」を変更し、昆虫データベースに記録する共通名として「ノーザン・ジャイアント・ホーネット」の名称を採用することを決めた。

オオスズメバチは北米などで「殺人スズメバチ」とも呼ばれる侵襲外来種。アジア系を狙ったヘイトクライム(憎悪犯罪)や差別が急増する中、害虫の名称に「アジア」が使われていることで、意図せず反アジア感情を強めかねないと判断した。

狩りバチは全てがアジア原産であることから、オオスズメバチのアジアン・ジャイアント・ホーネットという名称は、生態や行動に関する固有の情報を表していないと米昆虫学会は説明する。

名称の変更はワシントン州農務局の専門家が提案。これまでの名称について「よく言っても中間的かつ何の情報もない形容詞で、もっと顕著な特徴から目をそらさせる可能性があり、最悪の場合は人種差別的な表現になる」としていた。

米昆虫学会は2021年にガイドラインを改訂し、民族や人種に言及する名称や不安をかき立てる名称を禁止するとともに、特に侵襲外来種については特定の地域に言及する名称を非推奨とした。

米昆虫学会のジェシカ・ウェア会長は25日に発表した声明で、「ノーザン・ジャイアント・ホーネットは科学的に正確で理解しやすく、不安や差別を生じさせない」と指摘した。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1658919813/

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1: 名無しさん 2022/07/25(月) 21:21:14.40 ID:CAP_USER
「AIに意識が芽生えた」と主張したGoogleのエンジニアが解雇される

Googleの対話特化型AI「LaMDA」と対話して「LaMDAは人間と同じように意識を持った存在である」と主張し、Googleから休職勧告を受けていたGoogleのエンジニアが、ついに解雇されたことが明らかになりました。

Google Fires Blake Lemoine, Engineer Who Called Its AI Sentient
https://bigtechnology.substack.com/p/google-fires-blake-lemoine-engineer

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20220725-google-fires-lamda-researcher/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1658751674/

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