科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

2022年08月

1: 名無しさん 2022/08/24(水) 22:09:03.33 ID:CAP_USER
リニアにも活用される「超電導」のメカニズムは実はよく分かっていない

特定の物質を極低温状態にまで冷却すると、電気抵抗がなくなり高い導電性を備えた「超電導」と呼ばれる状態になることが知られています。
超電導はリニアモーターカーやMRIなどに応用されているのですが、実は物質が導電性を獲得するメカニズムを説明できる単純な理論は見つかっていません。
ミシガン大学の研究チームは、新たにスーパーコンピュータを用いて「従来の理論で超電導を説明できるのは、既知の物質の50%」という結果を導き出しました。

Mechanism of superconductivity in the Hubbard model at intermediate interaction strength | PNAS
https://doi.org/10.1073/pnas.2205048119

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20220824-superconductivity-mechanism/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1661346543/

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1: 名無しさん 2022/08/24(水) 23:40:10.10 ID:CAP_USER
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砂漠が拡大を続け、砂に埋まった家(7月31日、モーリタニア中部シンゲッティで)

あちこちで石造りの家が砂に埋まっていた。モーリタニア中部シンゲッティ。1000年以上前から交易拠点として発展し、世界文化遺産に登録される古都が、砂漠にのみ込まれようとしている。

■温暖化、欧米排出のツケ

「もうすぐ街は消えるかもしれない」。旧市街のはずれにある自宅の壁を補修していたサレム・ユマさん(49)が漏らした。横では、2メートル以上積もった砂を親戚の若者がかき出していた。

周辺地域を含む人口は約5000人。10年ほどで半分以下になった。大きな要因は砂漠の拡大だ。今年6月までの11年間、雨は降らなかった。ナツメヤシの植樹などによる対策も追いつかず、住民は次々と家を捨てて街を離れた。

アフリカ北部のサハラ砂漠はこの100年で10%広がった。木々の過剰伐採に加え、気候変動が要因の一つとされる。

シンゲッティでも砂の勢いは年々増している。ユマさんは不安を募らせる。「生まれ故郷だから住み続けたい。でも、砂との闘いに勝てるだろうか」

※以下省略。記事全文はソース元にて
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220823-OYT1T50314/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1661352010/

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1: 名無しさん 2022/08/23(火) 22:14:05.68 ID:CAP_USER
脳に電流を流すと高齢者の記憶力が向上するという研究結果

人間は年を重ねるにつれ記憶力が低下し、場合によっては認知症やアルツハイマー病を発症して日常生活すら困難になることがあります。
高齢者の脳に電流による刺激を与えた新たな実験で、4日間毎日20分の電流を与えることで、高齢者の記憶力が1カ月間向上したことが明らかになりました。

Long-lasting, dissociable improvements in working memory and long-term memory in older adults with repetitive neuromodulation | Nature Neuroscience
https://doi.org/10.1038/s41593-022-01132-3

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20220823-electrical-currents-improve-memory/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1661260445/

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