科学ニュース速報

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2022年08月

1: 名無しさん 2022/08/21(日) 04:29:58.18 ID:T5WzrM5p9
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

<デジタルネイティブの子供に対して、親はどう向き合えばいいのか。前グーグル日本法人名誉会長・村上憲郎氏がグーグル本社の人材から学んだ米国流教育の極意とは?>

子どもの知識に親がついていけない──そんな事態は珍しくないだろう。

小学校で英語が必修になり、パソコンやタブレット端末を使った授業も始まっている。特に英語やパソコンを苦手とする親にとっては、子どもに質問をされて答えられないというケースがますます増えているかもしれない。

では、親も知らないことや、教えられないことに対して、家庭教育でどう向き合えばいいのか。大体のことはスマホで検索すればわかってしまう時代になったが、そのことをどう考えればいいのか。

31歳から本格的に英語を学習し、米国のグーグル本社で副社長を務めた村上憲郎氏は、新刊『Googleが教えてくれた 英語が好きになる子の育てかた』(CCCメディアハウス)で英語力の伸ばし方だけでなく、子供も大人も目的をもって自分を更新し続ける米国流教育の秘訣をわかりやすくまとめた。

いま、親が子に、もっとも教えるべきこと
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2022/08/post-99363_1.php

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1661023798/

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1: 名無しさん 2022/08/20(土) 16:39:04.16 ID:CAP_USER
腎臓病悪化に伴う透析患者の増加が社会問題となる中、市立大津市民病院の内科診療部長(腎臓内科部門)、中沢純医師(46)が開発した腎機能の長期推移を示す図「エルテップ」(LTEP=Lоng term eGFR plоt)が、透析患者抑制に大きな成果をあげている。中沢医師が担当した91症例だけでも、将来の透析医療費削減額が約58億円にのぼると試算。エルテップの導入は全国の病院に広がりつつあるといい、中沢医師は「早期発見、早期治療で腎臓病の予後が改善できるエルテップを必須の診療ツールにしていきたい」と意気込んでいる。

腎臓は、糸球体(しきゅうたい)と呼ばれるところで血液を濾過(ろか)して尿を作る。年齢、性別、体内の老廃物である血清クレアチニン値を用いて算出する濾過量(eGFR、推算糸球体濾過量)が、腎機能の指標とされている。

ただ、eGFRは普段から比較的大きく変動するため、短期間の推移を観察しても、悪化に気付くことが難しかった。

研修医時代に気付いていた
中沢医師は、このeGFRの長期推移を一括して表示するエルテップを開発し、平成28年から市立大津市民病院で導入した。

「20年ほど前の研修医時代、腎機能が悪くなって腎臓内科に紹介されてきた患者が、治療しても1年ほどで透析になっていた」と中沢医師は振り返る。当時から腎機能の長期推移を観察することで、腎臓病の予後がわかることは知られていた。患者が腎臓内科に紹介される前の腎機能推移を中沢医師が確認したところ、多くが何年も前から同じ速度で悪化し、透析になっていたことに気付いた。

「当時は日々の診察に忙殺され、対策を取れなかった。指導的立場となり、『何とかしないと』とエルテップを導入した。一般的な診療ツールになれば、多くの患者が将来の透析リスクを回避できる可能性が高くなり、透析医療費の大幅削減にもつながる」

透析医療費約58億円削減
同病院でエルテップを導入後、令和2年時点の調査で、中沢医師が担当する外来定期通院中の患者のうち91症例で大きく腎臓病の予後が改善した。透析医療費を1人年間500万円とすると、この改善で計57億9215万円が将来にわたって削減されるという試算になった。

たとえばある男性(58)の場合、保存されていた2・4年間のeGFRを用いたエルテップで、治療をしない場合は59歳3カ月から60歳7カ月に末期腎不全により透析が必要になると推測された。しかし、薬物療法、栄養指導、教育入院など治療を実施したことによって、透析導入時期の延長にとどまらず、透析を必要としなくなる見込みになったという。

58歳男性の平均余命を25・56歳(厚生労働省の平成30年簡易生命表)とすると、導入開始予測の60歳前後からの透析医療費約1億1630万円が削減されたことになる。

全国の病院・薬局が導入
日本透析医学会によると、わが国の令和2年末の透析患者数は約34万8千人、平均年齢は69・40歳。年間の透析医療費は国民医療費の約4%にあたる約1・7兆円という。

滋賀県の状況をみると、2年末の透析患者は3344人。平成16年~令和2年をみると、毎年約72人ずつ増加しており、透析医療費にすると毎年約3億6千万円ずつ増加。中沢医師は「到底、持続可能な額ではない」という。

中沢医師の働きかけもあり、エルテップの導入は全国に広がっている。今年7月末現在、滋賀、京都の2府県では、20病院・41診療所。全国では39病院・61診療所が導入。薬局・薬剤部も全国で90施設がエルテップを導入している。

中沢医師は「透析リスクの早期発見だけでなく、治療強化が必要な症例の判別や、治療が実際に予後の改善につながっているかを見るにはエルテップなしには困難といえる」と訴えている。

https://www.sankei.com/article/20220816-SQ7AUNOEO5MBDJRE3U6QAH7PKY/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1660981144/

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1: 名無しさん 2022/08/20(土) 06:43:01.54 ID:CAP_USER
男性型脱毛症の治療薬となる分子が特定される、「休眠モード」の毛根を目覚めさせる新発見
https://gigazine.net/news/20220819-hair-growth-molecule/

特に男性でよく見られる男性型脱毛症の治療薬として有望な物質を特定したとの論文が、アメリカの科学誌・Developmental Cellで発表されました。毛髪の成長に必要な細胞を「休眠モード」から「アクティブモード」へと切り替えさせる物質が判明したことにより、既存の治療薬より有効な薄毛治療ができるようになると期待されています。

Hedgehog signaling reprograms hair follicle niche fibroblasts to a hyper-activated state: Developmental Cell
https://doi.org/10.1016/j.devcel.2022.06.005

New Molecule Discovered That Strongly Stimulates Hair Growth
https://scitechdaily.com/new-molecule-discovered-that-strongly-stimulates-hair-growth/

Carle Illinois Student’s Research Reveals Signaling Molecule as Key to Activating Hair Regrowth - Carle Illinois College of Medicine
https://medicine.illinois.edu/carle-illinois-students-research-reveals-signaling-molecule-as-key-to-activating-hair-regrowth/news

人の毛の根元にある毛包には、毛乳頭細胞と呼ばれる細胞の集合体があり、この細胞が毛髪の成長に重要な役割を果たしています。しかし、男性型脱毛症では男性ホルモンの働きにより毛乳頭細胞が機能不全に陥り、毛包が活性化するプロセスが抑制されて徐々に毛が生えなくなってしまいます。

抜けた毛が再び生えて成長するというサイクルが正常に機能するには、休眠していた毛乳頭細胞を活性化させる刺激が必要ですが、一体どんな物質が毛乳頭細胞を活性化させるのかについてはこれまでほとんど分かっていませんでした。

そこで、カリフォルニア大学で細胞生物学を教えているMaksim Plikus氏らの研究チームは、どのような化学物質が毛乳頭細胞の働きを活性化させるのかを調べる実験を行いました。

研究チームはまず、毛乳頭細胞が過剰に活性化され通常よりも毛が過剰に生えているマウスを研究しました。これにより、「SCUBE3」という物質には毛髪の成長を促すシグナル伝達物質としての、これまで知られていなかった機能があることが判明しました。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1660945381/

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