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2022年12月

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1: 名無しさん 2022/12/30(金) 13:33:16.17 ID:2KfdMhMs9
https://news.yahoo.co.jp/articles/adc501d9b94995267b0a374483c2833bc53675a4
■中南米に暮らすグラスフロッグ、医療応用への期待も
中南米に暮らすアマガエルモドキ科のカエル「グラスフロッグ」。半透明の皮膚や筋肉をもち、周囲の森に溶け込めることからそう呼ばれている。
裏返しにしてみれば一目瞭然だ。解剖などせずとも、心臓や肝臓、そして曲がりくねった腸まで見ることができる。
グラスフロッグが透明になる仕組みについて、新たな驚くべき発見が2022年12月23日付けで学術誌「サイエンス」に発表された。

フライシュマンアマガエルモドキ(Hyalinobatrachium fleishmanni)というグラスフロッグは、眠るときに、鮮やかな色をした赤血球の89%を、肝臓の中にある規則正しく並んだ袋に取り込む。
光を遮る赤血球の大半が体内を循環しなくなることで、カエルの透明度は2倍から3倍に高まるという。
これによってグラスフロッグは捕食者に見つかりにくくなっていると、研究者たちは考えている。

「透明な生きものは珍しく、そう簡単にできることでもありません。生物の組織には、光を吸収したり散乱したりするものがたくさん含まれているからです」と、論文の著者の一人であるジェシー・デリア氏は話す。
デリア氏はニューヨーク市にある米自然史博物館の博士研究員で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラー(探求者)でもある。
「赤血球もたくさんの光を吸収します。このカエルは、それを肝臓に隠すことで透明になるのです」

■眠るときだけ透明に
透明な生物は、オキアミやサルパなど水生生物には多いが、陸上では非常に珍しい。
そのため、科学者たちはこのグラスフロッグの能力に昔から注目してきた。
だが、今回の研究が行われるまでは、このような赤血球の動きには誰も気づいていなかった。
その理由の一つに、この現象はグラスフロッグが眠っている日中にしか起こらないことが挙げられる。

グラスフロッグは夜行性なので、研究者も夜型の生活を送ることになる。
博士論文でグラスフロッグの子育てについても研究していたデリア氏は、「私は夜に研究をしていましたので、観察した(野生の)カエルはみな起きていました」と話す。
「捕まえたグラスフロッグがガラスの上で眠っているのを見たとき、はじめて何かが起きていることに気づき、驚きました」

次の問題は、その仕組みをどうやって解明するかだった。

■音で血液を見る
グラスフロッグが透明になる様子は肉眼でも確認できるが、その仕組みを理解するには、「光音響顕微鏡法」という画像技術が必要だった。
「色素が光を吸収するとき、吸収される光の一部は熱になります」と、この研究を率いた米デューク大学の生物学者カルロス・タボアダ氏は話す。
「その熱によって圧力が局所的に変化し、音波が発生するのです」

「この現象は、ありとあらゆるところで恒常的に起きています」とデリア氏も補足する。
「理論上、光を吸収するものはすべて音波を発しています」

※続きはソースで

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1672374796/

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1: 名無しさん 2022/12/30(金) 09:43:29.47 ID:R+Mak0oP9
危機的状況を国民に発信することすらしない無為無策の岸田政権に医療現場から怒りの声が上がっています。(内藤真己子)

救急車の搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」は25日までの1週間で6800件と過去最多になりました。

「コロナも一般救急も、最近はインフルエンザの患者さんも増え、一晩中救急要請の電話が鳴り続けています」。
そう語るのは埼玉県川口市にある埼玉協同病院(399床)の守谷能和内科部長です。

同病院は内科や外科の2次救急病院で、年間約3500件の救急患者を受け入れる地域の中核病院です。

守谷さんが当直だった24~25日には24時間で46台の救急車から受け入れ要請がありました。通常のおよそ2倍以上です。
しかし受け入れられたのは15件。31件は断らざるを得ませんでした。

「ベッドが満床で、外来処置で帰せる患者さんしか受けられませんでした」と守谷さん。軽症より重症者を断らざるを得ない異常な事態です。

28日も介護施設で発熱した高齢者が搬送されコロナと分かりましたが、点滴治療をして施設に帰しました。
11月以降、50床規模の各病棟でコロナ患者が連続して発生し、入院を制限せざるを得なくなっているのです。コロナ受け入れ病床は超過入院状態です。

近隣の中規模救急病院でも大規模クラスターが発生。「おそらくどこも似たり寄ったりではないでしょうか。コロナ前はこんなことが1件あれば大問題だったのに医療崩壊が日常になってしまった」と守谷さん。

岸田政権は、3年ぶりに季節性インフルエンザの流行期に入ったと発表しましたが、医療逼迫の現状を積極的に国民に伝えていません。

「第8波ほど医療現場と社会の乖離(かいり)を感じたことはありません。医療崩壊でコロナ患者だけでなく、一般の疾患やケガした人が救急医療を受けられず命を失ったり縮めたりしている。政府が必要な対策をしないと失われる命が増えていく」。危機感を募らせます。

政府はコロナだけでなく一般の救急医療も逼迫(ひっぱく)し医療崩壊が起きている現状を国民に正確に伝え、感染防止を徹底するよう繰り返し呼びかけるべきです。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-12-30/2022123001_01_0.html#:~:text=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1672361009/

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1: 名無しさん 2022/12/29(木) 06:52:28.79 ID:kZ8eQYm/9
「肥満症」は病院で治す 画期的な治療薬が薬事承認申請中
日刊ゲンダイヘルスケア
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/278547
詳しくはリンク先へ

(略)
■肥満とどう違う?
肥満か、肥満症か? その分かれ目は、肥満による健康障害があるかどうか。定義では、「BMI25以上の肥満+11の健康障害の1つ以上」「BMI25以上の肥満で、内臓脂肪型肥満が確認」のどちらかに該当する場合、肥満症となる。
「内臓脂肪型肥満は将来の健康障害リスクが高いため現在健康障害を持っていなくても肥満症とします」(神戸大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌内科の小川渉教授)
(略)

■治療は、やはり食事療法と運動?
肥満症は、BMI25以上の肥満症と、BMI35以上の高度肥満症に分類され治療指針が異なる。
これまで肥満症の治療は、食事療法、運動療法、認知行動療法が主体。食欲を抑える薬もあったが、効果は不十分だった。
「しかし現在、非常に有効な肥満症治療薬が厚労省へ薬事承認申請中です。それ以外の肥満症治療薬も臨床試験が進んでおり、今後次々と肥満症治療薬が出てくる可能性があります」(小川教授)
食事療法や運動療法は肥満症治療に不可欠だが、それでは不十分の場合の治療法もあるのだ。
薬物療法は肥満症、高度肥満症で保険適用され、高度肥満症では外科療法という手もある。
(略)

■肥満症は本人のせい?
「肥満症=自己管理ができない、ではない。肥満症には体質や遺伝子も関係しています。肥満で健康障害がある人は、治療の必要があると考え、専門医に相談してほしい」(小川教授)
非常に効果の高い薬が近いうちに厚労省へ承認申請中と紹介した。GLP-1受容体作動薬だ。この薬、数年前から自費診療のクリニックでダイエット目的に処方されているが--。
「極めて由々しき問題。現段階では2型糖尿病の薬としてしか承認されておらず、本来の使い方がなされていない。今後、肥満症治療薬として承認されるとしても異なる製剤であり、改めて適切な使用が必要だ」(冒頭の横手教授)
肥満の正しい知識を。

関連
NHK 糖尿病 今、注目の薬とは?使いやすくなったGLP-1受容体作動薬
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1380.html
「めざまし8」が薬局で買えるようになる『肥満改善薬』を特集 「副作用が完全にバラムツ」「覚悟いる」と反響
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1669888462/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1672264348/

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