1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 12:36:55.73 ID:???.net
"やる気や頑張り"がリハビリテーションによる運動機能回復に 大切であることを脳科学的に証明 - 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/release/2015/10/post_306.html


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図1 一度回復した手の巧緻性が、側坐核の不活性化で障害される
脊髄損傷後の約1ヶ月でサルは、側坐核の働きも高まるとともに(側坐核↑)、大脳皮質運動野の働きも高まり(運動野↑)、手の巧緻性運動が機能回復していますが、側坐核を
不活性化させると(側坐核↓)、大脳皮質運動野の神経活動が低下して(運動野↓)、再び手の巧緻性運動に障害が見られるようになります。
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図2  運動機能回復の初期に側坐核が手の巧緻性を制御している
脊髄損傷後の運動機能回復初期では、側坐核によって活性化された大脳皮質運動野の活動が、手の運動機能回復を支えていることがわかりました。
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図3 側坐核が大脳皮質運動野の活動を活性化し、機能回復を促進


内容

脊髄損傷や脳梗塞の患者のリハビリテーションでは、意欲を高くもつと回復効果が高いことが、これまで臨床の現場で経験的に知られていました。それとは逆に、脳卒中や脊髄損傷後にうつ症状を発症するとリハビリテーションに支障が出て、運動機能回復を遅らせるということも知られています。しかし、実際に脳科学的に、“やる気や頑張り”といった心の状態が、運動機能回復にどのように結び付いているのかは解明されていませんでした。
今回、自然科学研究機構・生理学研究所の西村幸男准教授と京都大学大学院医学研究科大学院生(当時)の澤田真寛氏(現・滋賀県立成人病センター 脳神経外科)、
理化学研究所・ライフサイエンス技術基盤研究センターの尾上浩隆グループディレクターの共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の領域である「側坐核」が、運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを脳科学的に明らかにしました。この研究結果から、
“やる気や頑張り”をつかさどる「側坐核」の働きを活発にすることによって、脊髄損傷患者のリハビリテーションによる運動機能回復を効果的に進めることができるものと考えられます。
本研究成果は、米国科学誌のサイエンス誌に掲載されます(10月2日オンライン版掲載予定)。

研究チームは、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の神経核である「側坐核」と運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」との神経活動の因果関係に注目しました。
脊髄損傷前のサルの側坐核を薬剤で一時的に働かない状態(不活性化)にしたところ、手を巧みに動かす動作(巧緻性運動)には全く影響がありませんでしたが、脊髄損傷からの回復途中(脊髄損傷後約1ヶ月)のサルでは、一旦直り始めていた手の巧緻性運動が障害されるとともに(図1)、大脳皮質運動野の神経活動が低下しました。また、手の機能が完全に回復した脊髄損傷後約3ヶ月では、側坐核の不活性化による手の巧緻性運動への影響はありませんでした。これらの結果から、脊髄損傷後の運動機能回復の初期では、側坐核による運動野の活性化がリハビリテーションによる手の運動機能回復を支えていることがわかりました(図2)。
西村准教授は「今回の実験結果から、リハビリテーションにおいては運動機能を回復させることばかりが重要なのではなく、“やる気や頑張り”を支える側坐核の働きが大切であることがわかりました。実際の患者においては、脳科学や心理学などに基づく心理的サポートが重要であることがわかります。」と話しています。
本研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム(平成27年度より日本医療研究開発機構(AMED)に移管)の一環として実施され、科学研究費補助金の新学術領域研究
および基盤研究(A)、(B)からの補助を受けて行われました。


(以下略)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1443757015/
 
3: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 12:45:22.63 ID:5YbOSh6F.net
鬱はダメか


4: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 12:45:57.94 ID:Z5g3rS4o.net
うちの親は脳梗塞で左手とか動かなくなってるが、なんぼ言っても自分でリハビリしようとしねえわ
根性のないやつはなんぼリハビリしても無駄だな


9: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 12:56:53.81 ID:13zw9snk.net
脊髄損傷なんかで歩けなくなるって事実を突き付けられると、
そりゃやる気も無くなって鬱気味にもなるって。
受け入れて前向きになるのにどれだけの時間が必要なことかw

あと、本人の努力以外での大切なこととして、
入院した病院の受け入れ体制(その怪我の専門知識による治療やリハビリ)ね。
これによって、患者の人生は大きく変わるよね~

10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 13:00:24.56 ID:Z5g3rS4o.net
>>9 最近じゃ病院にいれる期間短くしていってるし、3ヶ月で直せってのも無理があるわ~
施設とかじゃろくなリハビリ知識ある人とか、若い介護士いなかったりでちゃんとリハビリ
できないしで、今の日本じゃ寝たきり推奨みたいな環境だわいね

11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 13:09:14.98 ID:13zw9snk.net
>>10
海外では短期入院だから日本もそんでいいじゃんって安易な感じするよねー
社会のインフラや意識が整って受け入れる素地が出来てるなら、さっさと退院するけどもw
身体と気持ちを周囲の環境に合わせるのって時間が掛かる。

まぁ、なんだかんだで最後は本人の努力しかないんすけどねww

12: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 13:10:39.20 ID:Z5g3rS4o.net
>>11 だから本人に自分でやるしかないぞって説教してもやらないんよね
こればっかりは生まれ持っての根性の差だわ~


13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 13:13:55.32 ID:Y3/f4c7s.net
やる気だのなんだのは、早い話が欲求にうったえられるかどうか
食欲や性欲は短期的成果報酬として超効果的だから、やる気の餌として採用するといい

やらんと死ぬとか、寝たきりになるだの長期的な精神性にうったえても、諦めてる奴には効果が薄い


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