1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 03:43:09.34 ID:CAP_USER
火星探査やロケット開発に1.2兆円 欧州宇宙機関、閣僚理が閉幕

【ルツェルン=竹内康雄】1日からスイス・ルツェルンで開かれていた欧州宇宙機関(ESA)の閣僚理事会は2日、火星探査や次世代ロケットの開発などに総額103億ユーロ(約1兆2500億円)を投じる計画を承認して閉幕した。
様々な分野に資金を手厚く配分し、米国やロシアに対抗できる宇宙大国・地域の地位を確保する構え。
 
103億ユーロを投入する期間は、計画によって異なり、2016年から21~25年までに実施する。
焦点だった火星の探査計画「エクソマーズ」について、加盟国は計画の継続を決め、4億4000万ユーロを充てた。
今年3月にロシアとともに打ち上げた探査機から分離した着陸機は、10月に火星に着陸を試みたが失敗した。
第2次計画として20年の火星の探査をめざす。
 
ロケットの開発には23年までに16億ユーロを投じる。
米スペースXなどに対抗するため、ESAは次世代ロケット「アリアン6」の開発を決めており、20年の初号機打ち上げを予定する。
 
天候予測や気候変動対応に役立てる地球の観測事業には25年までに13億7000万ユーロ、通信関連事業は24年までに12億8000万ユーロを投入する。
国際宇宙ステーション(ISS)の運営には10億ユーロ弱を拠出する。
 
ESAは欧州22カ国で構成し、カナダなども一部事業で協力する。
閣僚理事会は2~3年に1回開かれ、次回は19年にスペインで開く。

▽引用元:日本経済新聞web 2016/12/3 10:58
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H06_T01C16A2NNE000/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1480790589/
 
2: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 04:15:58.39 ID:O3HjFibY
移民に使えよ、クソ共が

3: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 04:34:25.01 ID:DL7Sa4pj
未来技術が人口が気候が地球ガーとか言いながら
何かあっても地球の地下に住むのが一番安全です

4: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 04:38:02.26 ID:9c4ouY75
火星は後追いだろ
もっと別の視点はないのか穀潰し

6: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 09:18:49.89 ID:EigbQGOY
申し訳無さそうに貧相な予算で宇宙開発してるJAXAが不憫で仕方ない

どこの国も「失敗?それがどうかしたか?」ぐらいのノリなのになぁ

9: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 09:51:07.88 ID:XUal1SlA
ずいぶんぶっ込みますね
何か焦ってるのかねえ

10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 11:22:39.79 ID:OP6NBW8i
拡大が命の資本主義を存続させようと思ったら宇宙進出は必須
でもまだ当分は実現しないからあまり金を出すところないんだよねえ
ドラえもんの未来予想よりもかなり遅いスピードだわ

11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 17:23:20.98 ID:NOEcB5Lr
EUってそんな余裕あるのか?
このままだと難民に使う金で住民の生活は破綻するんじゃないの?
その前にEU瓦解しそうなんだけど

スポンサーリンク