科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

1: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 06:03:47.09 ID:CAP_USER
最も熱い惑星を発見
4千度、恒星並み
2017/6/6 06:00

地球から650光年離れた恒星の周りに、表面温度が4300度に達するガス状惑星を見つけたと、東京大や国立天文台の国際チームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
恒星並みの高温で、これまで見つかった中で最も熱い惑星だとしている。

恒星からの強い放射で大気成分が蒸発して失われつつあるとみられる。恒星の近くのガス状惑星は「ホットジュピター(熱い木星)」と呼ばれ、東京大の成田憲保助教は「惑星の形成過程を解明する手がかりになる」と話している。

この惑星「KELT9b」は、直径が木星の2倍で重さは3倍。表面温度が1万度の恒星の周囲を1日半で回る。
https://this.kiji.is/244566139227948533?c=39550187727945729

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496696627/

2: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 06:05:04.43 ID:yhyMYKY4 BE:956552145-2BP(1000)
むずすぎて分からん笑笑

5: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 07:06:56.28 ID:+PkMEGGe
さよならジュピター


6: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 08:33:07.83 ID:JJlbTstZ
恒星の様に核融合が始まるのは、木星の何倍からだっけ?

16: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 14:46:52.01 ID:x8MwH4vd
>>6
木星質量のおよそ500倍

先ず、「恒星」だが、簡易な説明では、自ら光り輝く太陽のような星と言うのがあるが、
今では、光り輝かない恒星や、恒星ではない自ら光る天体が見つかっていて、
内部で核融合反応をしてる天体、または、かつて核融合していた天体が恒星とされる

宇宙空間の塵、分子が濃い場所で、それらが重力で集まり原始星として成長する過程で、
塵が中心部に集まり重力ポテンシャルを失う=エネルギーの放出=発光する
それらの1つ1つは超超微弱だが「塵も集まれば・・・」という訳で観測できるものがあるそうです
でも、この段階で中心星は核融合を起こしてないので、恒星でなく恒星の卵

中心星は集まった塵の重力圧縮で中心部が高温高圧になるが、
その高温高圧で水素核融合を起こすのは、およそ太陽の0.5質量になったときとされる
太陽の質量は、約2X10の30乗kg、
木星の質量は、約2X10の27乗kgなので、
恒星になるには、木星質量の約500倍が必要になる


7: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 09:04:43.25 ID:Rudf7h+6
我々の太陽系のようにグランド・タックが起きなかった恒星系では
木星型惑星はどんどん恒星に近づいて全ての全ての惑星を吸収し
水星軌道の更に内側に移動してしまう
そりゃ表面温度が数千度になるよ

10: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 13:34:04.45 ID:otpOGQt4
鉄がドロドロに溶けるくらいだから地球の地下だって負けてないだろ。

11: \(^o^)/ 2017/06/06(火) 13:57:17.60 ID:4GFV4+7I
ゼットンの1兆度って凄い設定だったんだな

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット