1: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 10:45:08.77 ID:CAP_USER
温暖化対策
スイスの湖、CO2削減に活躍

Simon Bradley
このコンテンツは2019/11/13 10:00に配信されました2019-11-13 10:00

スイスの湖は、建物の冷暖房に使用できる再生可能エネルギー源として大きな可能性を秘める。ジュネーブは先駆的な熱交換プロジェクトを立ち上げたが、他の地域は出遅れている。

スイスの温室効果ガスの発生源は、輸送部門に続いて産業部門(2017年は全体の20%)、家庭部門(同18%)が上位に並ぶ。ジュネーブでは企業や住民が使う建物から排出される二酸化炭素の量は、地域全体の半分を占める。化石燃料への依存度を減らしたいジュネーブ当局や企業、研究所は新しい省エネ技術を模索している。
ジュネーブの地域電力企業SIGは、レマン湖から汲んだ水を使って建物を冷やしたり温めたりする熱交換ネットワークを進めている。
「レマン湖国家(Geneva-Lac-Nations)」と名付けられたこのプロジェクトが始まったのは10年前。国連(UN)の欧州本部や赤十字国際委員会、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)やバイオ医療の研究拠点「キャンパス・バイオテック」の建物で利用されている。
熱交換の仕組みは割と単純簡単だ。レマン湖の水面下45メートルから、1年を通して摂氏6~10度の水を数百万リットル汲み上げる。パイプラインで内陸に運び、域内ネットワークで共有する。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.swissinfo.ch/jpn/sci-tech/%E6%B8%A9%E6%9A%E5%8C%E5%AF%BE%E7%AD%96_%E3%B9%E3%A4%E3%B9%E3%AE%E6%B9%96-co2%E5%8A%E6%B8%9B%E3%AB%E6%B4%BB%E8%BA%8D/45364054

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1573695908/

スポンサーリンク
4: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 10:57:59.78 ID:JuIQvVs0
怪しい話だ

9: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 11:12:02.63 ID:ti6mMmwo
熱交換してるとレマン湖お湯になって露天風呂じゃん

11: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 11:35:40.44 ID:FbGjXOEU
熱量をヒートポンプで集めてタービン回して発電する永久機関 まだー?

12: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 11:35:46.01 ID:0f+qoTds
再生可能なのか疑問だね。湖の水温がジリジリ上がってくんじゃね

13: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 11:36:31.47 ID:Zp2oqI6g
レマン湖干上がりそう

14: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 11:37:00.48 ID:Zp2oqI6g
アルプスって氷河すら減ってるんだろ
レマン湖消滅しそう

16: \(^o^)/ 2019/11/14(木) 12:16:39.36 ID:znTSG/xW
レマン湖の底辺りの水で人間活動の熱を集熱して、それを川に流すわけだよね。
川の環境への影響はいかほど?

熱帯魚が住めたりなんかしてw

スポンサーリンク