1: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 19:38:54.13 ID:CAP_USER
高精度の配線によって実現される神経回路演算
~人工知能に実装されていない新たな脳内アルゴリズムの発見~ 

研究成果

薬学系研究科・薬学部
掲載日:2020年2月13日

大学院薬学系研究科の石川智愛大学院生、池谷裕二教授らは海馬ニューロンが受けるシナプス入力を大規模に可視化することで、近傍のシナプスが特定の順番で反復入力(シークエンス入力)を受けることを発見しました。本研究成果は2020年2月12日付でScience Advances誌(オンライン版)に掲載されました。

発表概要

脳は多数のニューロンにより構成され、さまざまな情報はニューロンの組み合わせとその活動パターンでコードされると考えられています。こうした活動は発火シークエンスとして知られ、記憶や学習を始めとする高次機能の発揮に不可欠であると考えられていますが、シナプスレベルでどのように伝達されるのかに関しては明らかになっていませんでした。
今回、薬品作用学教室では、当研究室で開発した大規模スパインイメージング法をさらに改良し、発火シークエンスが高頻度に観察されるsharp wave rippleと呼ばれる脳波の発生時のシナプス入力を大規模に可視化しました。その結果、sharp wave ripple発生時には特定のスパインが特定の順番で入力を受けるシークエンス入力の存在を発見しました。さらに、シークエンス入力を受けるスパインは空間的に近接した位置に存在することも明らかにしました。
本研究は、「シークエンス入力という情報演算の最小基本単位により、ニューロンの発火タイミングを制御する」という新たな情報処理アルゴリズムを提示するものです。今後、シナプス入力の時空間パターンという観点から発火シークエンスの制御機構に迫ることで、脳高次機能の解明につながると期待されます。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0111_00015.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1581590334/

2: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 19:41:01.99 ID:VuYwt/N3
池谷裕二教授 凄いな

3: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 20:05:03.32 ID:aghaZV+F
記憶や思考を移植する上で不可欠な技術

4: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 20:05:12.92 ID:/7umqKAm
まだまだ 曖昧だね
もっと精度と意味を明確にしなければならない。

5: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 20:13:18.07 ID:iPX8gRzx
池谷裕二じゃねーか。このひと研究と多筆とでとんでもない生産性だな

6: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 20:13:57.84 ID:xE5ksK8m
AI技術が更に進化するということだ。

9: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 20:36:36.86 ID:/3uNr/JJ
ターミネーター誕生はまだかね?

20: \(^o^)/ 2020/02/13(木) 21:46:02.32 ID:5JBodyki
記憶する時、複数のインデックスが付加される
このインデックスを元にアドレスを複製する
または、インデックスを後日につけられることもある

34: \(^o^)/ 2020/02/14(金) 01:24:08.43 ID:tOl1YaYi
2029年にAIは人間並みになる

当たりそうだな