1: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:30:07.69 ID:pU2qaj4F9
東北大学と埼玉医科大学、宇都宮大学の研究グループは、シンチレーターと誘導放出抑制(STED)技術を組み合わせることで、X線撮像素子のピクセルサイズを従来の1000分の1以下に縮小できる超解像現象を発見した。

◯シンチレーターと誘導放出抑制技術を組み合わせ

東北大学多元物質科学研究所の江島丈雄准教授と埼玉医科大学保健医療学部の若山俊隆教授および、宇都宮大学工学部の東口武史教授らによる研究グループは2020年3月、シンチレーターと誘導放出抑制(STED)技術を組み合わせることで、X線撮像素子のピクセルサイズを従来の1000分の1以下に縮小できる超解像現象を発見したと発表した。

より詳細なX線顕微鏡像を得るためには、撮像素子のピクセルサイズを小さくする必要がある。現行の背面照射型CCDあるいは背面照射型CMOSを用いた撮像素子のピクセルサイズは約10×10μm2である。

撮像素子のピクセルサイズをさらに小さくする方法の1つとして、シンチレーターで軟X線を可視光に変換し、それを顕微鏡で拡大して像を得る方法がこれまで試されてきた。この時に得られるピクセルサイズは「アッベの回折限界」と呼ばれる式で求めることができる。さらに、誘導放出抑制(STED)現象を活用して、蛍光体における蛍光領域を制限することにより、アッベの回折限界を超えた空間分解能を得ることができるという。

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引用ここまで。全文は下記よりご確認ください。
https://eetimes.jp/ee/articles/2003/30/news038.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585571407/

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31: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:41:25.27 ID:PBixU/wb0
>>1
東北大学…地味だけど好き

2: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:31:06.36 ID:LivKuwzq0
なるほど!分からん!

4: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:31:29.63 ID:opDbfIhl0
モザイクもどうにかなりますか?

7: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:32:05.22 ID:DkktwTnn0
>>4
モザイクが鮮明によりリアルになります

6: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:31:52.86 ID:9yKHELRv0
高度過ぎてわからん
どういう意味?

22: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:38:47.53 ID:B0r1FtP70
>>6
超解像顕微鏡の原理をX線まで応用したってことよ

対象物にレーサーなんかでエネルギーを与えると励起状態になって明滅する
その明滅は一分子発光だが光の回折でボケボケになってしまう
しかし何度も発光させて分布と強度をプロットすると正規分布してるから重心を特定できる
そうして発光点いっこいっこに同じ作業をしてあげると光の回折限界を超えた超解像が得られる
これがSTED理論よ

10: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:34:27.73 ID:YjAnq1Z30
X線画像ってフィルム粒子じゃないの?

72: 名無しさん 2020/03/30(月) 22:53:48.29 ID:9RBhfeaz0
>>10
かなり前からフルデジタルだよ

25: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:39:51.06 ID:TMuDo+Ia0
AIと組み合わせたら病気の早期発見が促進されるね!
普通のカメラの解像度向上にもなる?

27: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:40:31.12 ID:PT9zJIK70
顕微鏡がより超解像度になるの?

29: 名無しさん 2020/03/30(月) 21:40:47.33 ID:m+NvvpVo0
何度も対象物を撮影すれば、ぼやけを統計的に計測できるということかいな?

59: 名無しさん 2020/03/30(月) 22:05:32.96 ID:5DwH0b6Q0
>>29
俺はそう理解した。

64: 名無しさん 2020/03/30(月) 22:13:24.05 ID:B0r1FtP70
>>29
平たく言えばそうだけど技術的には同時発光するポイントは光の回折限界以上の距離が離れてないと
両者を区別できないから、あるていどまばらに明滅しないとダメ

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