1: 名無しさん 2020/10/25(日) 16:37:14.48 ID:CAP_USER
色覚はなぜ、どのように進化してきたのか

■色とは何か、色の見え方にはどんな違いあるのか

『「色のふしぎ」と不思議な社会 2020年代の「色覚」言論』(筑摩書房)を上梓した川端裕人氏が、脊椎動物の色覚の進化を研究する河村正二東京大学大学院教授に聞いたシリーズの第1回──。

ふだんの生活で、ぼくたちは日々、目を通したいわゆる視覚情報に晒されている。

もちろん、耳や鼻や皮膚などにある様々なセンサーを通しても、環境を認識しているわけだけれど、その中でも、目からの情報は膨大で、圧倒的に思える。
活字を読むのも、ネットを見るのも、主に視覚情報を通じてだ。

そして、ぼくたちの視覚には「色」がある。
赤だとか緑だとか青だとかを区別できるというのは、ただ明るい暗い(明暗)だけを識別するよりも、便利なことが多いし、しばしば、「美」を感じるきっかけにもなる。
情緒的な言い方にすぎるかもしれないが、色覚があるからこそ、世界は彩りにあふれて、美しい。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 10/24(土) 18:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/5364f656e8dc707df37a5caa258051a264892931

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603611434/

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2: 名無しさん 2020/10/25(日) 16:58:41.42 ID:zFyySzRg
同じ対象を見ても色は人それぞれでどのように見えてるか証明できない
赤という認識は他人と一致しても他人とは違う色なのかも知れない

4: 名無しさん 2020/10/25(日) 17:14:07.84 ID:3ONkfsAn
人間は3色色覚だが鳥類はほぼ4色色覚で爬虫類もそうだし、両生類や魚類もそれが多い
ともすれば人類は視力の優れた存在と思いがちだが、色覚に関しては魚類以下の色盲に近いのだ

9: 名無しさん 2020/10/25(日) 18:34:20.91 ID:XIvTKjt+
赤外線が見えるひとがいたら、現代社会では生きづらそう
小さなデバイスからそこらじゅうビュンビュン飛んでる

11: 名無しさん 2020/10/25(日) 19:16:59.36 ID:Z9TlD0w4
>>9
古くから生きてる魚は赤外線も見えるのいる。魚の視覚はマジすごい

12: 名無しさん 2020/10/25(日) 19:54:59.10 ID:Z9TlD0w4
>>9
視覚というと色度や彩度を思い浮かべるけど、リフレッシュレートの視点も重要だと思う。
人にとっては何でもない50Hzや60Hzといった照明器具の点滅は、人より動体視力の
勝る野生動物にとっては、点滅が見えてしまってかなり疲れる状態になると思う。

特に超高速移動をする小動物や虫に的確に反応して捕獲する猫や鳥は、人の比じゃなさそう。
猫は照明のある部屋で寝るとき、手で目を抱え込んで寝てる。眩しい以外にもありそう。

22: 名無しさん 2020/10/26(月) 01:47:52.64 ID:KIA4VjvV
>>9
二酸化炭素が見える(血の流れた動物の呼吸を察知できる)蚊、ヒル
体温が見える(赤外線センサーを持つ)ヘビ

14: 名無しさん 2020/10/25(日) 20:04:12.82 ID:Z9TlD0w4
他の生物の知覚を感じ取れたら、同じ日常風景でも生物の数だけ全く違った世界を
観測できるだろうな。世界の奥深さは割と身近な存在が教えてくれる。
想像するとワクワクする。

18: 名無しさん 2020/10/25(日) 21:51:03.50 ID:QP13F+jD
色弱の友人は色が正しく見えない代わりにやたら夜目が効く。
洞窟暮らしだったネズミ先祖のモノクロ視覚に近いせいじゃないかと思ってる。

28: 名無しさん 2020/10/26(月) 07:48:42.16 ID:dKLtBHBM
色盲(2色型色覚)の人の色覚補正メガネがあるのだから、3色型色覚の人を
4色型色覚に引き上げるメガネやディバイスが出てきてもいいと思う。

そうなるとモニタやプリンターのRGBやCMYの混色規格じゃ物足りなく感じるかもな。

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