1: 名無しさん 2022/07/19(火) 21:04:49.66 ID:CAP_USER
「加熱すると凍る」という不思議な現象に科学者が仰天

冷凍庫で水を冷やして作った氷は、温めると解けて水になります。
ところが、強力な磁石の原料などに用いられているネオジムには、身の回りにある一般的な物質とは異なり「加熱すると凍り、冷やすと元通りになる」という逆の現象を引き起こす性質があることが判明しました。

Thermally induced magnetic order from glassiness in elemental neodymium | Nature Physics
https://www.nature.com/articles/s41567-022-01633-9

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20220718-neodymium-magnetic-material-freeze-heated/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1658232289/

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2: 名無しさん 2022/07/19(火) 21:08:51.63 ID:Ed3jyRdK
凍るというか、固体になるって事か?
加熱で原子の運動まで低下するならすごいけど。

8: 名無しさん 2022/07/19(火) 21:46:36.41 ID:2+uDMWTr
>>2
融点1024度のものに凍るは無いよな
それに磁石で使われるこれを今更こういう性質がありましたって何?と逆に不思議に思うわ
せめて条件とか無いとね

4: 名無しさん 2022/07/19(火) 21:19:13.99 ID:IuFYmi6y
さっぱしわからん

6: 名無しさん 2022/07/19(火) 21:34:49.90 ID:2JMFN3kG
元記事読むと、"マイナス268度からマイナス265度へと加熱"って書いてあるな

11: 名無しさん 2022/07/19(火) 22:19:27.52 ID:Bfrn6S/j
ガラスが液体みたいなもんか?

16: 名無しさん 2022/07/20(水) 00:10:36.77 ID:dfAfRPxZ
>>11
そう
ただしスピングラス(ガラス)と記事に書いてある
-268℃でも-265℃でも結晶構造であり個体
しかしスピン(静止角運動量)は記事の図解にあるようにガラス状態
だからスピングラス、それが熱されると結晶構造が特定方向に伸び縮みするなどして
スピンが結晶のように揃う(反強磁性体)となっていた

24: 名無しさん 2022/07/20(水) 10:45:33.22 ID:qx6r5KIA
>>16
フラストレーションって膨張が関係するって話なの?
本当にそれで無秩序さが元通りになるのかね

17: 名無しさん 2022/07/20(水) 01:36:17.65 ID:a5rZfBmh
水もたしか0度から4度のあいだだけ
縮むのではなかったっけ?

26: 名無しさん 2022/07/20(水) 16:53:18.28 ID:xCKaU25B
液体が過熱して個体になったというような現象ではない
たとえ話として言っただけのこと
原子のスピン方向がバラバラだったのにほんの少し加熱したら整列したとという通常でとは異なる現象が観測されたという話
ずっと個体のまま

21: 名無しさん 2022/07/20(水) 04:04:17.37 ID:YapxZK0a
思ってたんのと違う

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