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カテゴリ: 生物等

1: \(^o^)/ 2020/01/21(火) 11:14:31.87 ID:CAP_USER
2020年01月20日19時46分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012001056&g=soc
https://www.mapress.com/j/zt/article/view/zootaxa.4712.3.3
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中部大の長谷川浩一准教授(応用昆虫学)の研究グループは20日、新種の線虫を発見し、「チュウブダイガク」と命名したと発表した。ゴキブリの腸内に寄生し、共生関係にある。論文は動物分類学の専門誌ズータクサに掲載され、命名も国際的に認定されたという。

長谷川准教授によると、新種は愛知県春日井市の同大キャンパス裏山に生息するオオゴキブリの腸内で見つかった。雌は体長約3ミリで、雄はそれより小さい。腸内細菌を餌に生活し、病原性もなく宿主には無害だという。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1579572871/


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1: \(^o^)/ 2020/01/17(金) 21:46:09.50 ID:HDUHQu5X9
ワニの死体を深さ2000mの海に沈めて、死体が海底の生物に分解される様子を観察する実験により、新たな種の生物が発見されました。まだ名前のない新種の生物は、海底に沈んだ生物の死骸に生息するホネクイハナムシの仲間だと推測されています。

Alligators in the abyss: The first experimental reptilian food fall in the deep ocean
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0225345

Dead Alligators Dropped to the Bottom of the Sea Make for a Rare and Delicious Meal
https://gizmodo.com/dead-alligators-dropped-to-the-bottom-of-the-sea-make-f-1840927625

New bone-eating worm species found deep under Gulf of Mexico - CNN
https://edition.cnn.com/2020/01/15/asia/bone-eating-worm-alligator-intl-hnk-scli-scn/index.html

光が届かない深海では、植物が光合成を行うことができないため、海底に沈んだ生物の死骸が非常に重要な栄養源となります。特に、巨大なクジラの死骸にはさまざまな生き物が群がって生態系を形成するため、こうした生き物は鯨骨生物群集と呼ばれています。

ルイジアナ大学ラファイエット校の生物学者リバー・ディクソン氏らによると、海の生き物だけでなくアメリカの川に住むワニも、嵐やハリケーンなどで海に運ばれて死亡し、海底に沈んでいくことがあるとのこと。しかし、ワニはクジラと違って全身が硬質な体表で覆われているため、いかにたくましい海底の生物群でも容易に食べることはできないと予想されていました。

そこでディクソン氏らの研究グループは、ルイジアナ州野生生物・水産省の協力を得て体重18.5~29.7kgのアメリカアリゲーター3体の死体を入手。ロープで縛ってメキシコ湾の3カ所に沈め、遠隔操作型無人潜水機でその様子を観察する実験を行いました。

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3カ所のうち1つ目の投下地点では、ワニの死体を投下した翌日にはすでに9体のダイオウグソクムシが死体に群がっているのが確認されました。

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飼育下では5年以上にわたり餌を口にしなかった記録があるなど、小食で知られるダイオウグソクムシですが、先を争うようにしてワニの体に頭を突っ込んで死骸をむさぼっています。

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2つ目の投下地点は、投下から8日後に観察が行われましたが、なんと何も残されていませんでした。代わりに何かを引きずったような跡が残されていたほか、投下地点から約8.3メートル離れた場所に、ワニを縛っていたロープの破片や20.4kgの重りなどが散乱していたとのこと。ディクソン氏は「ロープを食いちぎることが可能な顎の大きさから察するに、死体を持ち去った犯人は巨大なニシオンデンザメかカグラザメではないかと考えられます」と指摘しました。

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そして、最後の投下地点は、投下から53日後に調査を行いました。この時には既に、ワニの軟組織はほとんど食べ尽くされており、ほぼ骨だけの状態になっていました。

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しかし、研究グループはワニの下顎の一部に、毛のようにみっしりと付着しているホネクイハナムシの一種を発見。ホネクイハナムシは、これまでクジラの骨から見つかっており、「ゾンビワーム」とも呼ばれています。研究グループがこの生物を採取してDNAを調べたところ、既知のどのホネクイハナムシともDNAが異なることから、新種だと判断されました。

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ディクソン氏は今回発見された新種の生物について、「メキシコ湾でホネクイハナムシの仲間が見つかったのはこれが初めてのこと。また、深海でワニの骨をむさぼり食う生き物が記録されたのもこれが初なので、注目に値します」と話しました。研究グループは、以前にも牛の骨を海底に沈める実験を行ったことがありますが、新種のホネクイハナムシを発見するには至っていませんでした。

研究グループは今後さらなる研究を実施し、今回見つかったホネクイハナムシの仲間が「は虫類の骨だけ食べる種なのか、脊椎動物の骨ならなんでも食べるのか」などを確認する予定だとのことです。

2020年01月17日 16時00分
https://gigazine.net/news/20200117-bone-eating-worm-abyss/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579265169/

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1: \(^o^)/ 2020/01/14(火) 01:34:50.41 ID:BVoft1Jk9
絶滅の恐れ「キブネダイオウ」、京都で発見

京都市左京区の貴船川水系の水辺に自生し、絶滅の恐れがあるタデ科の多年草「キブネダイオウ」が、鴨川上流の北区雲ケ畑で確認され、市民団体が保全に向けて動きだした。18日に学習交流会を開く予定で一般参加を呼び掛けており、「地域の素晴らしさや、多様性の大切さを考えるきっかけにしてほしい」としている。

キブネダイオウは京都府レッドデータブックで絶滅寸前種に指定され、国内では貴船川水系のほか、岡山県と広島県でわずかに自生している。草丈1メートルほどに育ち、5月中旬に黄色い小さな花を付ける。外来種との交雑やシカの食害で減少しており、貴船川周辺では2004年に465株自生していたが、2016年には55株にまで激減。現在、研究者や府立植物園、地域住民らが復活に取り組んでいる。
雲ケ畑地域で発見したのは、長年、同地域で植物の保全活動に取り組んでいる雲ケ畑・足谷人と自然の会運営委員長の西野護さん(73)。18年5月、調査活動中に集落内の鴨川や支流の谷川で約30株を発見した。
もともと自生していたのか、動物などが運んだのかは不明だが、現在も30株程度が育っているという。
同会は雲ケ畑地域で地域住民とともに絶滅寸前種で京都府指定希少野生生物の「ベニバナヤマシャクヤク」の保全活動にも取り組んでおり、西野さんは「キブネダイオウも同様に貴重で、地域と協力しながら守っていきたい」としている。
キブネダイオウに詳しい瀬戸口浩彰京都大大学院教授(生物多様性保全論)は「自生地が新たに見つかり、保全すべき場所が増えたといえる。植物は同じ品種でも育つ場所で発芽のタイミングが異なるなど多様で、地域ごとに守ることが大切だ」としている。
学習交流会は18日午後1時半から、北区の雲ケ畑小中で。瀬戸口さんや府立植物園職員らを講師に迎え、保全の意義を考える。詳細は同会のホームページで確認できる。

京都市北区の雲ケ畑地域の谷川で生育しているキブネダイオウ
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雲ケ畑で見つかったキブネダイオウ(2018年5月撮影、雲ケ畑・足谷人と自然の会提供)
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/122547
2020年1月13日 19:14 京都新聞

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578933290/

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