科学ニュース速報

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カテゴリ: 生物等

1: \(^o^)/ 2017/12/11(月) 13:44:35.05 ID:CAP_USER
国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、
絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。
除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。
IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。
森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。
野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

続きはソースで

画像:絶滅危惧種の野生のイネ
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朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171205002297.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512967475/

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1: \(^o^)/ 2017/12/05(火) 10:49:51.54 ID:CAP_USER
【12月5日 AFP】ハトが一般に考えられているよりも利口である可能性があるとした研究論文が4日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。論文によると、ヒトや類人猿とほぼ同様にハトも時間と空間を判断できることが分かったという。

今回の論文は、鳥や爬虫(はちゅう)類、魚などのいわゆる下等な動物が高度な意思決定能力を備えていることを示した最新の研究結果だ。

論文を執筆した米アイオワ大学(University of Iowa)のエドワード・ワッサーマン(Edward Wasserman)教授(実験心理学)は「実際に、ハトの優れた認知能力は今や、ヒトやその他の霊長類の両方の認知能力にますます近いものとみなされるようになっている」と話す。

「鳥類の神経系は、軽蔑語の『鳥頭』が示唆すると思われるよりはるかに大きな事を成し遂げる能力を持っている」

今回の研究ではまず、横線が2秒間または8秒間表示されるコンピューター画面をハトに見せる実験を行った。横線は24センチの長いものと5センチの短いものの2種類が用意された。

ハトは表示される横線が長いか短いか、表示時間が長いか短いかを、4種類の視覚記号の中の一つをつついて知らせることができた。正解すると褒美の餌が与えられた。

研究チームは次に、課題をより複雑なものにした。空間または時間に関して無作為にハトをテストできるように、横線の長さのバリエーションを増やしてテストに変化を持たせた。

論文によると「ハトは、横線が長いほど表示時間も長くなることを判断でき、表示時間が長い横線ほど長さも長くなることを判断できた」という。
ヒトとサルを対象としたこれまでの実験でも同様の結果が示されていた。

だが、ヒトの脳でこの種の判断処理を行う部位の頭頂葉皮質は、ハトには存在しないように見える。

これは、複雑な処理がハトの脳の別の部位で行われていることを示唆している。

論文の共同執筆者で、アイオワ大学神経科学研究所の大学院生のベンジャミン・デ・コルト(Benjamin De Corte)氏は「空間と時間の判断は大脳皮質だけに限られたものではない」と指摘。「ハトは時間的・空間的な長さの認識を可能にする別の脳システムを持っている」と続けた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3154173

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512438591/


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1: \(^o^)/ 2017/11/30(木) 12:15:25.10 ID:CAP_USER
◆一瞬でもハエがとまった食品は絶対に食べてはいけない。ハエは想像以上に汚かったことが最新の研究で判明

ハエが食料に止まった時、誰しもが手で払いのけるでしょう。
一瞬止まったぐらいでは気にせず食べ続ける人も少なくないかと思います。
しかし最新の研究によると、ハエは私たちが想像していたよりも”はるかに汚い”ことが判明しました。

米ペンシルバニア州立大学・シンガポール南陽技術大学・リオデジャネイロ連邦大学の合同研究チームが、日本でも全国に分布している「イエバエ」と「クロバエ」について研究を実施。
ハエは何度も動物の死骸や糞便に触れるので、足と羽根には数百を超える細菌が”うじゃうじゃ”付着しているとのこと。

さらにこれらの細菌は、ハエが食べ物に着陸したと同時に足の方へと移動を開始するとか。
そのためハエが少しでも止まった食品はすぐ人間にとって有害になり得ることが、この研究を通して分かったのでした。

「この研究は今後皆さんがピクニック中ポテトサラダにハエが付着した時、よく考え直すキッカケになることでしょう」と警鐘を鳴らすのは、ペンシルバニア州立大学のドナルド・ブライアント教授。
ハエが持つ細菌の中には腸内の潰瘍(かいよう)を引き起こすピロリ菌も含まれており、少しぐらいなら大丈夫という考え方も改めるべきなのかもしれません。

また研究では、田舎に生息するハエより都会に生息するハエの方が人間に被害を及ぼす病原菌を多く持っていることも明かされています。
ハエは私たちの身近に住む”病気の媒介者”であると再認識する必要がありそうですね。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2017年11月29日
http://yurukuyaru.com/archives/73842885.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512011725/

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