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カテゴリ: 生物等

1: \(^o^)/ 2019/07/21(日) 07:08:45.89 ID:CAP_USER
奈良公園のシカ生息頭数 過去最多の1388頭
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000507-san-sctch
2019/7/19(金) 8:17配信
YAHOO!JAPAN NEWS,産経新聞
(記事全文)

【科学(学問)ニュース+】

奈良の鹿愛護会(奈良市)は、奈良公園に生息する国の天然記念物「奈良のシカ」の頭数調査結果を発表した。生息頭数は3年連続で増え、昭和30年に調査を開始して以来最多となる1388頭だった。

今月15、16日に同会スタッフらが調査した結果、雄357頭、雌756頭、子鹿275頭の計1388頭で、前年より28頭増加。このほか、鹿苑内保護収容頭数は293頭だった。

奈良公園内の交通事故発生件数は69件で、前年より死亡数は増えたものの13件減少。最も多かった場所は国道169号県庁東交差点~福智院交差点の22件だった。

また、年間死亡頭数は179頭で、原因は疾病が最多だった。奈良の鹿愛護会は「頭数はほぼ前年並みとみている。公園内の事故件数が減ってよかった」としている。

最終更新:7/19(金) 8:17
産経新聞

イザ!,産経デジタル
https://www.iza.ne.jp/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563660525/

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1: \(^o^)/ 2019/07/20(土) 17:02:38.48 ID:DpsMAM4A9
https://jp.reuters.com/article/food-tech-idJPKCN1UF02F
※リンク先に動画あり

じゅうじゅうと音を立てて、香ばしい香りがするこのお肉――。
実はイスラエルの新興企業が開発した人工肉だ。細胞培養でステーキ肉を生産したのは世界でも初めてだという。
この会社は、2021年までの商品化に向けて、取り扱いする世界中の高級レストランと交渉中だという。

「牛を殺すことなく少量の細胞を取り出し、より多くの細胞を得るための基礎とする」と、開発したアレフ・ファームズのネタ・ラボン氏は説明する。
「これらの細胞からステーキ肉を構成する様々な種類の細胞が作られる。」
人工ステーキ肉は、さまざまな筋肉、組織、脂肪および血管細胞が特定の比率で組み合わされ、立体的な骨組みの上で培養される。
こうすることによって形や味、質感が本物の肉に近づくのだという。

ラボン氏は、一般的な商業用食肉よりも倫理的かつ持続可能で、健康面でも優れていると話す。
「人工肉製造は密閉容器の中で行われるので、汚染の心配はない。そのため抗生物質は一切使わない。」
さらに「私たちに大切な栄養素を人工肉に加えることや、ある栄養素が足りない人々に対し、特注生産に対応することもできる」と述べ、開発の成果を強調した。

同社はまず、相場50ドル(約5400円)ほどの薄切りステーキ市場に進出したい考えだ。その値段を大幅に下げて、本物の肉に対抗するという。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563609758/

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1: \(^o^)/ 2019/07/19(金) 04:14:52.94 ID:scdYbJix9
https://www.afpbb.com/articles/-/3235723

放射線と細菌で蚊を根絶、中国の実験で成果
2019年7月18日 13:18 
発信地:東京/東京 [ 日本 アジア・オセアニア ]

【7月18日 AFP】感染症を媒介する蚊を標的とした二つの技術を組み合わせる実験が中国で行われ、実験区域2か所で蚊を実質的に全滅させることに成功した。研究結果が18日、発表された。

実験の対象となった蚊は、ヒトスジシマカ(学名:Aedes albopictus)と呼ばれる、制御が特に難しい種類だ。一般にヤブカと呼ばれるこの蚊はジカ熱やデング熱などの感染症の主要な媒介生物となる。

米ミシガン州立大学(Michigan State University)などの研究チームは、次の二つの個体群制御技術を利用した。蚊を実質的に不妊化する放射線と、蚊の卵を生存能力のない状態にする「ボルバキア(Wolbachia)」と呼ばれる細菌株だ。

研究チームは中国・広州(Guangzhou)を流れる川の中州にある2か所の実験区域で2年間に及ぶ実験を行った。広州はヒトスジシマカが原因でデング熱の感染率が中国国内で最も高くなっている場所だ。

実験結果は目を見張るものだった。ふ化した蚊の卵の数が94%減少し、生存可能な卵が一つも記録されなかった期間も最長13週間に上った。また、捕虫器で捕獲される雌の数が83~94%減少し、6週間にわたって一匹も雌が検出されないこともあった。

地元住民の蚊に刺される割合が97%近く減少したことも今回の実験結果を裏付けている。より多くの蚊を地域に放つ実験計画に当初は懐疑的だった住民らも、今回の成果を受けて考え方に変化が生じているという。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563477292/

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