科学ニュース速報

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カテゴリ: 生物等

1: \(^o^)/ 2019/05/20(月) 13:11:18.74 ID:jdpTugwN9
日本は地震大国。阪神・淡路大震災の時、大きな揺れが来る前に慌てだした猫もいるようですが、猫には地震予知能力があるのでしょうか。京都大学で猫の心理を研究しているチームCAMP-NYANに教えてもらいました。

「大阪の叔父が可愛いがってた猫の話。ある日の早朝もの凄く鳴くので叔父が起き上がって廊下に出た瞬間、あの阪神大震災がきて布団の上半身側に大きなタンスが倒れてたらしい。それ以後私の一族はみんな猫を飼ってる。布団も猫さま優先です」

「猫の行動が普段と違っていたら、油断せずに備えて下さい。熊本地震本震前、愛猫が窓や扉から外に出たがってものすごくガリガリしてました。ちなみに完全室内猫で外の世界を知りません」(いずれもツイッターの投稿より)

-猫は地震を予知することができるのでしょうか。予知したかのような行動をした猫もいれば、何も知らずに寝ていて、地震が揺れたら、驚いて外に逃げてしまった猫もいるようですが。

CAMP-NYAN:猫は環境の変化にとても敏感で、特に、音に関しては人間より、ずっとよく聴こえるので、地震の初期に発生するP波が聞こえるのかもしれません。P波は、地中で起こる初期微動と言われる地震波で、小さな揺れが発生すると同時に地響きもするので、音に敏感な猫は、落ち着かなくなる。つまり、地震をいち早く予知、あるいは察知しているのかもしれません。

-猫が「いまから地震が来るよ~」と、教えてくれるといいですね。

CAMP-NYAN:それができるといいのですが、人間と話せる言語を持っていないので、仮に予知能力や察知能力を客観的に証明することが難しいのです。猫については、まだ分かっていないことが多いのですが、地震と猫についても、これから研究が進められるでしょう。

-ところで、猫はそんなに音に敏感なのでしょうか。
CAMP-NYAN:たとえば、掃除機の音やテレビの音、ドライヤーの音など、家電の音も猫には大きな音なので、ストレスになることがあります。ベッドは、テレビから離れたところに設置しましょう。

-チャイムの音がすると隠れてしまう猫もいるようですが。

CAMP-NYAN:大きな音や不自然な音だけでなく、チャイムや電話のように突然鳴り出す音も苦手なんです。その音が嫌な体験と結びつくとさらに不快感が増すとも考えられています。たとえば、「ピンポーンとチャイムが鳴ったら、知らない人が家の中に入ってきて怖かった」という経験をすると、チャイムの音を聞くだけで嫌な気持ちになるのです。

機械音の他にも、人間のくしゃみや子供が発する大きな声というのも、猫は苦手なので、注意してあげるといいでしょう。

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https://maidonanews.jp/article/12382914?p=16297401

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558325478/

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1: \(^o^)/ 2019/05/15(水) 06:03:27.31 ID:CAP_USER
【5月14日 AFP】
13日に発表された研究論文で、クモ形類動物の一種が、巣の糸を巻き上げて弾性エネルギーを蓄え、獲物に向かって自らの体を猛烈な勢いで発射させることが分かった。

三角形の巣を張るオウギグモ属の仲間で「Hyptiotes cavatus」の学名を持つこのクモは、人間が石弓や投石機を使って筋肉のエネルギーを増強させるように、外部装置を使って筋肉エネルギーを増強させる。

米アクロン大学(University of Akron)の博士課程学生サラ・ハン(Sarah Han)氏は、森を散策中にこのクモに興味を持ったという。

ハン氏はAFPの取材に「このクモは興味深い方法で捕食をしているが、それについてはほとんど解明されていなかった」と語った。「観察に基づく方法で記述されたことはあったが、誰も定量化していなかった」

ハン氏と研究チームは実験室環境でこのクモを観察し、獲物のハエを捕らえる様子を高速度ビデオカメラで撮影した。

「クモは、人間が腕を使って弓の弦を引き絞るように、筋肉を使って巣を巻きつけ、獲物が巣に接触するまで、その姿勢を保持する」とハン氏は説明する。クモは糸にかけた張力を何時間も維持するという。

「クモが巣を解き放つと、クモと巣の両方が急速に前方へ押し出される」「急速に動いた巣が獲物の昆虫をからめ捕る。離れた場所からでも捕食行動を開始できる」

米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文で、このクモは最大772.85メートル毎秒毎秒の加速度で、自らの体を前方に射出することが分かった。

研究チームは生成される全出力を算出し、それがクモの筋肉量だけで生成される可能性のある出力を大幅に上回ることを明らかにした。これにより、単に足の力を使って飛んでいるのではなく、解き放たれる糸に蓄えられた潜在エネルギーによる動作であることを確認した。

また、クモは後ろ足の爪を離した後は、固定した姿勢を保っていた。

論文によると、組み立てた道具を武器として利用することには多くの利点があり、このクモはエネルギーを生成し蓄えるという特殊な生体構造を進化させる必要性から解放されたという。

さらに、離れた場所から獲物を攻撃でき、自らがダメージを受ける危険性が低減する。人間がエネルギー出力を増強するような武器を開発したのも、こうした利点があるからだ。

ハン氏は、他にも糸に蓄えられたエネルギーを利用して獲物を捕獲するクモがいる可能性があると指摘し、今後さらなる研究が期待される分野だと話した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3224926

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557867807/

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1: \(^o^)/ 2019/05/13(月) 13:38:46.96 ID:CAP_USER
米ワシントン大学の研究チームが、メキシコ沖の太平洋で人体には有害なヒ素を呼吸してエネルギーを得る海洋生命体を発見した。

この微生物は水深200から1000メートルの「無酸素環境」の水域に生息。過去の研究で窒素と硫黄により生存する海洋微生物は発見されていたが、窒素呼吸の海洋微生物の発見は初。チームは、地球で酸素が少なかった時期の生存戦略だろうと見ている。

DNA分析により、ヒ素ベースの分子を変換してエネルギーに変える2つの遺伝経路を発見。これは、酸素欠乏海域での生活を説明するほか、他の惑星の地球外生物を探す際にも役立つ可能性がある。

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https://sptnkne.ws/myeg

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557722326/

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