科学ニュース速報

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カテゴリ: 生物等

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/22(木) 01:02:22.20 ID:CAP_USER
南極海氷の下に色鮮やかな世界、豪の水中探査機が撮影

【12月21日 AFP】南極の海中で、ココナッツの形をした海綿動物やタンポポのような環形動物、ピンク色の藻、クモのようなヒトデなどの生物が生息しているのが撮影され、南極の海氷の下に色彩豊かな世界が広がっていることが分かった。

オーストラリア南極局(AAD)の科学者らはカメラが取り付けられた遠隔操作の水中探査機を使い、豪南極観測基地であるケーシー基地(Casey Station)近くの海氷に開けた小さな穴から、海水の酸性度や酸素濃度、塩分濃度、温度を調査していた。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月21日 19:56 発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3112083

南極の海氷の下の水中で撮影された色鮮やかな生物たち。
オーストラリア南極局(AAD)が撮影した動画より(2016年12月21日提供)。(c)AFP/AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION/Glenn JOHNSTONE
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482336142/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/22(木) 00:03:29.19 ID:CAP_USER
東北大、求愛ばかりしていて交尾をしないハエの謎を解明 - セロトニンが鍵
周藤瞳美[2016/12/16]

東北大学は12月14日、求愛ばかりしていて交尾をしないショウジョウバエの「プラトニック突然変異体」のオスがなぜ交尾をしないのか、明らかにしたと発表した。

同成果は、東北大学大学院生命科学研究科 山元大輔教授らの研究グループによるもので、12月13日付けの英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。

山元教授はこれまでに、盛んに求愛するにもかかわらず交尾に至ることがないショウジョウバエのオスの突然変異体「プラトニック」を分離していた。
今回、同研究グループは、骨形成タンパク質(BMP)の働きを制御するスクリブラー遺伝子の発現の低下が、交尾をしない原因であることを突き止めた。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:マイナビニュース 2016/12/16
http://news.mynavi.jp/news/2016/12/16/370/

▽関連
東北大学 2016年12月14日 09:00 | プレスリリース
交尾をしない"プラトニック変異体"はセロトニンが足りない-ショウジョウバエでの研究成果-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/12/press20161212-02.html

Nature Communications 7, Article?number:?13792 (2016) doi:10.1038/ncomms13792
Serotonergic neuronal death and concomitant serotonin deficiency curb copulation ability of Drosophila platonic mutants
http://www.nature.com/articles/ncomms13792

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482332609/
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1: 猪苗代新幹線 ★@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 06:33:27.22 ID:CAP_USER
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ラオスで発見された新種のヘビ「parafimbrios lao」。世界自然保護基金(WWF)提供(2016年12月19日提供)。(c)AFP/ALEXANDRE TEYNIE

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東南アジア・メコン川(Mekong River)流域の大メコン圏(Greater Mekong)で、虹色の頭部をもつヘビ、竜のような突起をもつカエルやトカゲなど、昨年発見された163種の動植物が新種と確認され、19日に世界自然保護基金(WWF)の研究者らによって発表された。

科学者たちは毎年、しばしば長期間におよぶ確認作業を経て新種の発表を行っており、今年は両生類9種、哺乳類3種、魚類11種、爬虫(はちゅう)類14種、植物126種の計163種が新種として確認されたという。
中でも最も目を引くのはラオス北部のカルスト地形の地域で発見されたヘビで、頭部に虹色のうろこが並んでいる。

チベット(Tibet)高原に源流を発し、東南アジアの山々やジャングルを曲がりくねりながら流れるメコン川は、タイやカンボジア、ミャンマー、ベトナム、ラオス、中国南西部雲南(Yunnan)省で構成され、世界でも有数の多様な生物が生息する大メコン圏にとって、その多様性を維持するために必要不可欠な存在となっている。

ソース元:
http://www.afpbb.com/articles/-/3111802

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1482183207/
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