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カテゴリ: 歴史・考古学

1: 名無しさん 2020/09/19(土) 15:03:06.04 ID:CAP_USER
トリケラトプス、動き鈍かった?  頭骨CTスキャンで判明 福井県立大

3本の角を持つ草食恐竜のトリケラトプスは、機敏な動きが苦手だった可能性が高いことが分かったと、福井県立大が18日発表した。
肉食恐竜ティラノサウルスとの格闘シーンがよく描かれるが、実際は突進を繰り返すような戦い方は難しかったようだ。

トリケラトプスは後期白亜紀の約6800万~約6600万年前に生息した角竜類で、大きな角やフリルと呼ばれる襟飾りのような後頭部の構造が特徴。
脳の大きさや形は知られていたが、知覚機能などの詳細な解析はされていなかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 9/18(金) 20:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c0341d8908e97db846d372718799b9387fb3d7d

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600495386/

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1: 名無しさん 2020/09/04(金) 12:16:34.91 ID:CAP_USER
古代の巨大ザメ「メガロドン」、初めて体長判明か 背びれは成人の身長ほど

(CNN) 先史時代の海を支配していた巨大なサメ、メガロドンについて、真の体長を初めて算出したとする研究結果が発表された。
歯は人間の手に匹敵する巨大さで、背びれも成人の身長ほどの高さだったという。 

研究は英ブリストル大とスウォンジー大が共同で手掛けたもので、メガロドンの歯の化石を基に、数学的な計算を駆使して体長を割り出した。

研究結果は科学誌サイエンティフィック・リポーツに3日付で発表された。

研究チームはCNNに対し、メガロドンは成長すると体長18メートル、体重約48トンまで巨大化したとみられると説明。
これまで知られている他のどのサメよりも大きく、ホホジロザメの2倍以上のサイズに上ると指摘した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2020.09.04 Fri posted at 12:00 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35159146.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1599189394/

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1: 名無しさん 2020/08/19(水) 12:51:18.71 ID:CAP_USER
解説:「史上最小の恐竜」は実はトカゲだった、論文を撤回

■第2の化石から判明、「視野が狭かった」と著者

2020年3月、ハチドリほどの大きさの9900万年前の生物オクルデンタビス(Oculudentavis khaungraae)は、「史上最小の恐竜化石」として報じられ、世界中で話題となった。
だが、新たに報告された化石から、この生物は実際には恐竜でなく、風変わりなトカゲの仲間である可能性が高いことがわかった。

最初に報告されたオクルデンタビスの化石は、琥珀に閉じこめられた頭骨で、学術誌「Nature」の2020年3月12日号で発表されたほか、ナショナル ジオグラフィックを含む各メディアが取り上げた。

頭骨の長さは14ミリメートルで、トカゲのような目をもつ。
科学者たちは当時、これを恐竜の系統に連なる最初期の鳥の仲間と考えた。
史上最小の恐竜化石として大きな話題になったのはそのためだ。

ただし、この化石で残っていたのは頭骨のみであり、体の他の部分がどうなっているかは不明だった。
その後、別の古生物学者チームが、新たなオクルデンタビスの化石を特定。
こちらは、頭骨以外にも体の一部が残っていた。
この化石によって、オクルデンタビスが実際にはトカゲであったことが確実となった。とはいえ、トカゲとしてはかなり変わっている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 8/18(火) 17:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/4544b871f857cdc78b8578918378e92926047690

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1597809078/

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