科学ニュース速報

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カテゴリ: 歴史・考古学

1: \(^o^)/ 2017/11/14(火) 18:05:06.49 ID:CAP_USER
【11月14日 AFP】ジョージア(旧グルジア)で発掘された約8000年前の陶器のつぼを科学分析したところ、世界最古のワイン醸造の痕跡が見つかった。
国際研究チームが13日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。これまで最古とされてきたワイン醸造痕よりも1000年近く古い。

一部が欠けたつぼは、首都トビリシ(Tbilisi)の南約50キロにある遺跡発掘現場2か所で発見されていた。一部にはブドウの装飾が施されていた。

米国、カナダ、デンマーク、フランス、イタリア、イスラエル、ジョージアの科学者からなる研究チームは過去4年、数十年前に発見された両現場の再調査に当たってきた。

残留物の分析から、新石器時代の紀元前約6000年ごろにさかのぼるワイン造りの痕跡と判明。
論文を執筆した一人、カナダのトロント大学(University of Toronto)のステファン・バティユク(Stephen Batiuk)上級研究員は、発見について「もっぱらワイン生産を目的としてユーラシア産の野生ブドウを栽培化した最古の事例だと確信している」と述べている。

近東のワイン造りの化学的痕跡としては、イランのザグロス山脈(Zagros Mountains)で見つかった紀元前5400~同5000年(約7000年前)のものが最古とされていた。

世界最古の醸造酒は、およそ9000年前にコメを原料として造られた中国の酒とされ、イランのこのワインがそれに続いたと考えられてきた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

画像:ジョージアのカラミス・ディディゴラで出土した新石器時代のつぼ。ジョージア国立博物館提供(撮影日不明、2017年11月13日入手)
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150409

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510650306/

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1: \(^o^)/ 2017/11/11(土) 01:46:50.01 ID:CAP_USER
東北大などは9日、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百キロずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果を英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

巨大隕石(直径約10キロ)は、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島付近に衝突した。
恐竜は約2億2000万年前から繁栄を誇っていたが、衝突で地中から放出されたすすや硫酸塩の粒が太陽光を遮り、地球が急激に寒冷化したことによって滅んだ。この時、恐竜とともに翼竜類やアンモナイトなど75%以上の生き物が絶滅したとされる。

すすは、地中の有機物が燃えて発生する。海保邦夫・東北大教授(地球化学)らは、隕石衝突で発生したすすについて、気象庁のスーパーコンピューターで解析した結果、230~2300テラグラム(テラは1兆倍)の量が高度1万メートル以上の成層圏を覆うと、地球の平均気温が8~11度下がり、恐竜が死滅すると試算した。

さらに、これだけのすすを放出する可能性がある地層が世界にどの程度あるか分析したところ、実際の落下地点を含めて地球の13%しかなかったことを割り出した。

逆に、残る87%のエリアでは直径約10キロの隕石が落ちても恐竜の絶滅は起こらないと考えられるという。その場合は恐竜が現在も繁栄を続けていたと考えられ、今の地球の歴史が変わっていた可能性がある。

画像:巨大隕石が衝突すると、すすが大量放出される可能性がある世界のエリア(網掛け部分)。
6600万年前の隕石は網掛け部分の★印に衝突。発生したすすで気温が下がり、恐竜が絶滅した=海保邦夫・東北大教授提供
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毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddm/012/040/046000c

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510332410/

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1: \(^o^)/ 2017/11/08(水) 14:28:27.99 ID:CAP_USER
DNA研究技術の進化により、永い眠りについていた化石などを用い、太古のDNAにアプローチする論文の発表が相次いでいます。

先月、マンモスと同じく氷河期に栄えて絶滅した、巨大な犬歯を持つ「サーベルタイガー(剣歯虎)」のmDNA(ミトコンドリアDNA)を初めて見つけ、分析したという論文が学術雑誌に発表されました。DNAの分析から何が明かされたのか。
映画のようにクローン技術でサーベルタイガーを現代によみがえらせることは可能なのか?

古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、論文著者に直接尋ねた話をまじえて報告します。

以前、「イエネコの起源」と近縁の「ネコ科の仲間の進化関係」にスポットをあて、紹介してみたことがある(主に現生の種に焦点をあてた)。
「イエネコ起源の謎(上中下)」参照 https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf

しかし今回取り上げるネコは、そのスケールが桁違いだ。

その名も「サーベルタイガー(剣歯虎)」。すでに絶滅しているため、現在その姿を直接見かけることはできない。
(しかし、ペットには、まるでむいていなかったはずだ。サーカスなどで芸を教えることもかなわなかったはずだ。)

このサーベルタイガーの横顔のイメージに「ピン」と来る方がいるかもしれない。

上アゴから突き出した、独特の長く鋭い犬歯(=「剣歯」!)。
この哺乳類の進化史上でも斬新な武器を使って、まず間違いなく多くの獲物を仕留めてきたはずだ。その犠牲者(=生物)の中には、我々人類の直接の祖先も(数々の証拠により)含まれていたと考えられている。
(大きく開いた二つの穴を持つ頭蓋骨を前にされると、私の開いた口はしばしふさがらない。)

サーベルタイガーの巨大な体躯とするどい牙の迫力は、現在生息するライオンやトラなど、文字通り「子猫あつかい」してしまうだろう。
太古の生物には我々の創造力を大きく超え、不思議な魅力を持つものがいくつかいる。
その中でもサーベルタイガーは代表的な、古生物のアイコン的な存在の一つといえる。
(「Ice Age(2002年)」というアニメ映画で大活躍していた姿を覚えている方も多いはずだ。)


画像:ネコ科(Felidae)におけるマカイロドゥス亜科(Machairodontinae)系のサーベルタイガーの進化系統関係。
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続きはソースで

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20171106-00000003-wordleaf

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510118907/

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