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カテゴリ: 歴史・考古学

1: \(^o^)/ 2017/03/21(火) 21:07:38.66 ID:CAP_USER
2017.3.20 14:06
岩石から採取された微細な筒状の生命の痕跡(研究チーム提供)

カナダで採掘した岩石の中から、42億~37億年前に、海底の熱水噴出孔によって活動していた可能性がある生命の痕跡を発見したとの研究結果を、英大学などの研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。

生命の痕跡としては、グリーンランドで見つかった37億年前のものが最古級とされるが、これよりも古い可能性がある。
チームは「古代の深海にあった熱水噴出孔は、地球上の生命の起源となりうる場所だ」としている。

カナダ・ケベック州で採掘された岩石を分析し、微細な筒状や繊維状の構造を発見した。

現代の熱水噴出孔付近の海底には、噴き出す硫化水素やメタンなどをエネルギー源とする微生物がいるが、これらと構造がよく似ていた。

生物がいない状態でできたとは考えにくく、生命の活動によって説明がつくとした。
他にも微生物の活動との関連を示す物質が発見された。

チームは早ければ42億8千万年前から、遅くとも37億7千万年前には、熱水噴出孔によって生命が存在する環境があったとしている。

http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200021-n1.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1490098058/
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1: \(^o^)/ 2017/03/09(木) 23:35:20.95 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か 研究
2017年03月09日 11:12

【3月9日 AFP】ペニシリンの発明からさかのぼること約5万年前に、歯の膿瘍(のうよう)に苦しんでいた旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の若者が、天然の抗生物質や鎮痛成分を含む草木を食べていたことが分かったとする研究論文が8日、発表された。
研究では、ネアンデルタールの歯石を調べた。
 
研究チームによると、現在のスペインのエルシドロン(El Sidron)に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人の男性は、抗生物質を産生するペニシリウム属の真菌を摂取し、サリチル酸を含むポプラの木の破片をかんでいたという。
サリチル酸は、現代の鎮痛薬アスピリンの有効成分だ。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、この若いネアンデルタール人の化石化した下顎骨には膿瘍による損傷がみられる他、残されていた歯石から、激しい下痢を引き起こす腸内寄生虫の存在が確認できた。
これにより「若者がひどい病気に侵されていたのは明白」だという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 11:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730?pid=0&page=2

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature21674
Received 02 August 2016 Accepted 30 January 2017 Published online 08 March 2017
Neanderthal behaviour, diet, and disease inferred from ancient DNA in dental calculus
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature21674.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1489070120/

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1: 猪苗代新幹線 ★@\(^o^)/ 2017/03/02(木) 09:08:04.38 ID:CAP_USER
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38億~43億年前の地球に生命が存在したことを示す「直接的証拠」となる最古の化石を発見したとの研究論文が1日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
発見者である英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のドミニク・パピノー(Dominic Papineau)教授によると、見つかった微化石は、これまで最古とされてきた化石よりも約3億年古い。

見つかったのは、鉄を食べる海生バクテリアによって形成された糸状構造と赤い管の化石で、幅はヒトの髪の毛の半分ほど、長さは最大0.5ミリ。
化石を宿すことが知られている白い花のような石英構造体の中に閉じ込められていた。
周辺には、主に深海底に存在する熱水噴出孔の痕跡も見つかった。
鉄が豊富にある熱水噴出孔は現代にも存在し、そこに生息するバクテリアは、研究チームが痕跡化石を発見した生命体と似たものである可能性がある。

化石が見つかったのは、世界最古級の堆積岩が発掘されることで知られるカナダ・ケベック(Quebec)州のヌブアギツク・スプラクラスタル・ベルト(Nuvvuagittuq Supracrustal Belt)と呼ばれる場所。
地球は約45億7000万年前に誕生したとされるが、これらの堆積岩は37億7000万~42億9000万年前に形成されたもので、地球最初の生命体の生息地だった可能性がある。

地球上の生命誕生がいつ、どこで起きたのかは謎のままだが、深海の熱水噴出孔は有力候補の一つとされている。
研究チームは、地球が形成された直後に生命が誕生したという事実は、液体の水が存在する太陽系外惑星でも同じ段階で生命が誕生し得ることを示していると述べている。

論文の主執筆者でロンドン・ナノテクノロジー・センター(London Centre for Nanotechnology)院生のマシュー・ドッド(Matthew Dodd)氏は、地球と火星の表面には同時期に液体の水が存在していたと指摘。
「火星で40億年前に存在していた生命の証拠が見つかるかもしれない」と述べている。

ソース元:AFP通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3119776

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1488413284/
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