科学ニュース速報

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カテゴリ: 歴史・考古学

1: \(^o^)/ 2017/11/19(日) 08:57:53.03 ID:CAP_USER
「ナスカの地上絵」で有名な南米ペルーで、新たな地上絵が確認されました。
テレビでは世界で初めて、JNNのカメラが捉えました。
今回確認されたのは、全長およそ60メートルの「シャチ」の地上絵です。
世界遺産に指定されているナスカ台地には、1000点以上の地上絵が描かれていますが、今回の「シャチ」は、そのナスカ台地の北側の丘の中腹にあります。
1960年代にドイツ人研究者が、この地上絵の痕跡があることを報告していましたが、場所が特定されていませんでした。
しかし4年前、ペルーの研究者が場所を調査し、特定。
今年3月に、ペルー文化省が修復作業を行い、シャチの地上絵が鮮明によみがえりました。
専門家によりますと、「シャチは、ナスカ台地周辺で成立した諸社会で、重要な役割を与えられていた」とのことで、今後の研究の足がかりになると期待を寄せています。

TBS動画ニュース
https://youtu.be/qWMnfbOedlY



TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3213490.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511049473/

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1: \(^o^)/ 2017/11/14(火) 18:05:06.49 ID:CAP_USER
【11月14日 AFP】ジョージア(旧グルジア)で発掘された約8000年前の陶器のつぼを科学分析したところ、世界最古のワイン醸造の痕跡が見つかった。
国際研究チームが13日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。これまで最古とされてきたワイン醸造痕よりも1000年近く古い。

一部が欠けたつぼは、首都トビリシ(Tbilisi)の南約50キロにある遺跡発掘現場2か所で発見されていた。一部にはブドウの装飾が施されていた。

米国、カナダ、デンマーク、フランス、イタリア、イスラエル、ジョージアの科学者からなる研究チームは過去4年、数十年前に発見された両現場の再調査に当たってきた。

残留物の分析から、新石器時代の紀元前約6000年ごろにさかのぼるワイン造りの痕跡と判明。
論文を執筆した一人、カナダのトロント大学(University of Toronto)のステファン・バティユク(Stephen Batiuk)上級研究員は、発見について「もっぱらワイン生産を目的としてユーラシア産の野生ブドウを栽培化した最古の事例だと確信している」と述べている。

近東のワイン造りの化学的痕跡としては、イランのザグロス山脈(Zagros Mountains)で見つかった紀元前5400~同5000年(約7000年前)のものが最古とされていた。

世界最古の醸造酒は、およそ9000年前にコメを原料として造られた中国の酒とされ、イランのこのワインがそれに続いたと考えられてきた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

画像:ジョージアのカラミス・ディディゴラで出土した新石器時代のつぼ。ジョージア国立博物館提供(撮影日不明、2017年11月13日入手)
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150409

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510650306/

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1: \(^o^)/ 2017/11/11(土) 01:46:50.01 ID:CAP_USER
東北大などは9日、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百キロずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果を英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

巨大隕石(直径約10キロ)は、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島付近に衝突した。
恐竜は約2億2000万年前から繁栄を誇っていたが、衝突で地中から放出されたすすや硫酸塩の粒が太陽光を遮り、地球が急激に寒冷化したことによって滅んだ。この時、恐竜とともに翼竜類やアンモナイトなど75%以上の生き物が絶滅したとされる。

すすは、地中の有機物が燃えて発生する。海保邦夫・東北大教授(地球化学)らは、隕石衝突で発生したすすについて、気象庁のスーパーコンピューターで解析した結果、230~2300テラグラム(テラは1兆倍)の量が高度1万メートル以上の成層圏を覆うと、地球の平均気温が8~11度下がり、恐竜が死滅すると試算した。

さらに、これだけのすすを放出する可能性がある地層が世界にどの程度あるか分析したところ、実際の落下地点を含めて地球の13%しかなかったことを割り出した。

逆に、残る87%のエリアでは直径約10キロの隕石が落ちても恐竜の絶滅は起こらないと考えられるという。その場合は恐竜が現在も繁栄を続けていたと考えられ、今の地球の歴史が変わっていた可能性がある。

画像:巨大隕石が衝突すると、すすが大量放出される可能性がある世界のエリア(網掛け部分)。
6600万年前の隕石は網掛け部分の★印に衝突。発生したすすで気温が下がり、恐竜が絶滅した=海保邦夫・東北大教授提供
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毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/ddm/012/040/046000c

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510332410/

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