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カテゴリ: 歴史・考古学

1: \(^o^)/ 2018/01/19(金) 17:52:03.87 ID:CAP_USER
(CNN) メキシコのユカタン半島にある迷路のように入り組んだ巨大な水中洞窟が、同種のものとしては世界最大級の長さを持つことがこのほど明らかになった。
長年にわたり探索してきた考古学者らのプロジェクトチームが確認した。

現地に存在した古代マヤ文明は洞窟を宗教的な儀式の場としていたことから、さらなる調査が古代文明の実像の解明につながる可能性もある。

プロジェクトチームが探索した結果、別個の2つの洞窟が内部でつながっていることが判明。
長い方の名を取って「サク・アクトゥン」と呼ばれる洞窟の全長は347キロと、
世界最大級の水中洞窟とみられるという。

プロジェクトを率いるギレルモ・デアンダ氏は声明で水没した巨大洞窟について
「100を超える考古学上の痕跡が見られる。
考古学研究の観点から、水中にあるものとしては世界で最も重要な場所だ」と述べた。

古代マヤ人たちは、洞窟を神と交信する場所と考えていた。
サク・アクトゥンの今後の探索が、重大な発見につながる可能性もある。

プロジェクトチームの次なる取り組みは、洞窟内の水質を分析し、生物学的な多様性を調べることだ。併せて洞窟の内部図の作成も継続する。

洞窟探索の責任者を務めるロベルト・シュミットナー氏は、調査を通じて洞窟を将来の世代に残していきたいと語った。

画像一覧:
プロジェクトチームが探索した結果、別個の2つの洞窟が内部でつながっていることが判明
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CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113410.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516351923/

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1: \(^o^)/ 2018/01/16(火) 21:35:36.12 ID:CAP_USER
【1月16日 AFP】
1545年、メキシコのアステカ帝国で伝染病が大流行し、目や口、鼻からの出血を伴う高熱と頭痛で人々が次々と倒れ、3~4日のうちに多くが命を落とした──。

現地語で「ココリツトリ(cocoliztli)」と呼ばれるこの疫病により、1550年までの5年間で全人口の約80%に当たる1500万人が死亡したと考えられているが、その原因をめぐっては500年近く謎のままだった。
ココリツトリは古代アステカのナワトル語で「悪性の伝染病」を意味する。

しかし、15日に発表された研究結果によると、このアステカ帝国の大惨事を引き起こした疫病は、天然痘、麻疹(はしか)、おたふく風邪、インフルエンザなどではなく、腸チフスに似た「腸熱」だった可能性が高いという。研究チームは当時の犠牲者の歯から見つけたDNAの証拠を調べた。

独テュービンゲン大学(University of Tuebingen)のアシルド・ベイジーン(Ashild Vagene)氏は「1545年~1550年に発生したココリツトリは、欧州人の到達後にメキシコを襲った多くの疫病の一つで、最も破壊的で最大規模の人命損失を引き起こした3回の大規模流行の2番目に発生したものだった」と話す。

ベイジーン氏は、AFPの取材に「この疫病の原因をめぐっては歴史学者らが100年以上にわたり論争を繰り広げてきたが、当時のDNAを用いた今回の研究によって初めて歴史学上の長年の疑問の解決に寄与する直接的な証拠を提供できることとなった」と述べた。
同氏が共同執筆した論文は、米学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された。

病原菌は、欧州の入植者らがアメリカ新大陸に足を踏み入れるのに伴い持ち込まれたものだが、先住民の人々は当時、これに対抗する免疫を持っていなかった。

ココリツトリは、現在のメキシコおよびグアテマラの一部に当たる地域で1545年に大流行したが、この約20年前にはスペイン人が新大陸に到達し、直後に天然痘の大流行が起きていた。
天然痘の流行では500万人~800万人が死亡したと推定されている。
1576~1578年に発生したココリツトリの2度目の流行では、当時の人口の約半分が命を落とした。

■パラチフスC菌の痕跡

研究チームは、ココリツトリ犠牲者の共同墓地に埋葬されていた遺骨29体からDNAを抽出・分析した結果、サルモネラ属菌(サルモネラ・エンテリカ)の亜種であるパラチフスC菌(Paratyphi C)の痕跡を発見した。

パラチフスC菌は感染症の腸熱を引き起こすことが知られており、腸チフスもこれに含まれる。現在、このメキシコ亜型が人に感染するケースはまれだ。

研究チームによると、多種のサルモネラ菌株は、スペイン人が連れてきた家畜とともにメキシコに渡った可能性があり、汚染された食物や水を介して拡散したとされる。サルモネラ・エンテリカは、中世の欧州に存在していたことが知られている。

論文の共同執筆者で、同じくテュービンゲン大のアレクサンダー・ハービッグ(Alexander Herbig)氏は「今回の研究では、全遺伝情報(ゲノム)が得られている病原菌やDNAウイルスすべてについて検査した」が、結果的にサルモネラ・エンテリカしか検出されなかったと説明した。

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3158747

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516106136/

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1: \(^o^)/ 2018/01/10(水) 17:34:24.14 ID:CAP_USER
長崎県壱岐市教育委員会は9日、同市のカラカミ遺跡で、「周」という漢字の左半分が刻まれた土器片(弥生時代後期、2世紀頃)が出土したと発表した。

同遺跡は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された「一支いき国」の交易拠点跡とされ、当時の九州北部で広範囲に文字が伝わっていた可能性も出てきた。

漢字が記された資料は福岡市・志賀島で見つかった
「漢委奴国王」の刻印を持つ金印や銘文のある鏡などがいち早く国内に入っているが、土器としては国内最古級となる。

土器片は縦7・5センチ、横8・8センチ。鉢(口径23センチ、高さ7・7センチ)の一部とみられ、文字は縁部分に刻まれていた。土器は中国・遼東半島周辺で作られたとみられ、交易を通じて一支国に入った可能性が高いという。

文字関連の弥生時代の遺物は、これまで倭人伝の「伊都国」の王都とされる三雲・井原遺跡(福岡県糸島市)で国内最古級の硯すずり(中期後半~後期)や「竟」(鏡)という文字らしき線刻がある土器(後期)などが出土している。

西谷正・九州大名誉教授(東アジア考古学)は「権力者が持つ鏡ではなく、土器で文字が確認されたことで、多くの人が文字に触れていた可能性が出てきた」としている。

画像:「周」の左半分が刻まれた土器
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図:刻まれた文字のイメージ
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読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180110-OYT1T50027.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1515573264/

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