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カテゴリ: 歴史・考古学

1: \(^o^)/ 2017/06/02(金) 04:42:49.85 ID:CAP_USER
2017年05月30日 08時07分
沖縄県の石垣島で、約2000年前から現在までに巨大津波が計4回起きたことを示す地層の痕跡を発見したという調査結果を、静岡大学の研究チームがまとめた。

石垣島など先島諸島周辺には、1771年に巨大津波の記録があり、最大30メートル弱の津波が押し寄せたとみられている。研究チームは石垣島の牧場に長さ約150メートル、深さ約3メートルの溝を掘り、地層に津波の痕跡があるかどうかを調べた。

その結果、1771年の痕跡のほかに計3回の巨大津波の痕跡を見つけた。約600年に1回の間隔で、巨大津波が繰り返し起きたと考えられるという。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170529-OYT1T50105.html
2017年05月30日 08時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496346169/

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1: \(^o^)/ 2017/06/02(金) 04:36:28.61 ID:CAP_USER
2017年05月31日 15時33分
古代エジプト人のミイラからDNAを採集し、ゲノム解析を試みたところ、古代人は中東のイスラエルやヨルダン人に近く、現代人とは遺伝的系統が異なることが判明した。
英科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に30日付で公表された。

ドイツの学術機関マックス・プランク人類史科学研究所とテュービンゲン大学の共同チームは、ナイル川河口付近で発掘された、紀元前1380年(古代エジプト時代)から西暦425年(古代ローマ時代)にかけて埋葬された151体のミイラからDNAを採集。
うち90体からは母親からの遺伝情報を示すミトコンドリアDNA、3体からは両親の遺伝情報がわかる核DNAが回収できた。

ゲノム解析の結果、古代エジプト人は紀元前8500年ごろの新石器時代から、紀元前3500年ごろの青銅器時代にかけて、東部地中海沿岸地方のレヴァントと呼ばれる地域に住んでいた人と遺伝的に似通っていることが判明した。
レヴァントはシナイ半島とアラビア半島の付け根にあたる現代のイスラエルやヨルダン、シリアを指し、最初の農耕が始まった場所だとされる。

一方、現代のエジプト人はサハラ砂漠より南のアフリカ人を祖先に持つことから、研究チームは古代では、現代よりもヨーロッパ人やトルコのアナトリア人と交流が多く、サハラ以南のアフリカ人は遅れて北アフリカに流入した可能性が高いと指摘している。

マックス・プランク研究所のウォルフガング・ハウク博士は「8世紀ごろにナイルの水運が発達して、長距離貿易や奴隷貿易が始まったのが人口流入を進めた可能性が高い」と話している。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20429.html
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1496345788/

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1: \(^o^)/ 2017/05/26(金) 00:38:44.66 ID:CAP_USER
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく欧州で起きた? 研究
2017年05月23日 14:39 発信地:マイアミ/米国

【5月23日 AFP】500万年前のアフリカで人類は類人猿から枝分かれした──この長年の定説に疑問を投げかける研究論文が22日、発表された。研究は、分岐がそれよりも早い時期に欧州で起きた可能性があるとしている。
 
ヒトと最も近縁のチンパンジーに共通する最後の祖先が生存していた場所をめぐっては、科学者の間で激しい議論が交わされているが、今回、人類の起源についての新たな仮説が、ギリシャとブルガリアの洞窟で発見された約720万年前の骨の化石を基に立てられた。
 
今回の研究で、フランス、ドイツ、ブルガリア、ギリシャ、カナダ、オーストラリアの科学者らで構成された研究チームは、化石人類「グラエコピテクス・フレイベルギ(Graecopithecus freybergi)」の標本2体から採取した歯根の分析を行った。
 
ギリシャで発見された下顎とブルガリアで発見された上顎小臼歯をコンピューター断層撮影法(CT)でスキャンしたところ、これらの化石に人類が出現する以前のヒト科生物の特徴を確認することができたという。
 
さらに、グラエコピテクスをめぐっては、最古の人類(ヒト亜族)とも考えられている「サヘラントロプス(Sahelanthropus)」よりも以前に存在していたことも明らかになった。サヘラントロプスは、現在のアフリカ・チャドに当たるエリアで600~700万年前に生存していたと考えられている。
 
米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、ギリシャで発見された化石は724万年前、ブルガリアで発見された化石は717万5000年前とそれぞれ起源を遡るという。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年05月23日 14:39
http://www.afpbb.com/articles/-/3129261

▽PLOS ONE
Messinian age and savannah environment of the possible hominin Graecopithecus from Europe
Published: May 22, 2017
https://doi.org/10.1371/journal.pone.0177347
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0177347
Potential hominin affinities of Graecopithecus from the Late Miocene of Europe
Published: May 22, 2017
https://doi.org/10.1371/journal.pone.0177127
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0177127

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1495726724/


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