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カテゴリ: 医学・健康

1: \(^o^)/ 2018/10/17(水) 20:31:00.56 ID:CAP_USER
がん細胞がプレート上で動き回って増殖し、腫瘍になっていく映像の撮影に、北海道大医学部の宮武 由甲子ゆきこ 助教(45)(実験病理学)らの研究グループが成功した。

半導体基板の技術を応用し、約50ナノ(1ナノは1ミリの100万分の1)の凹凸がある培養プレートを制作。この凹部分をがん細胞が腫瘍に成長する足場とした。映像では、 膵すい がん細胞が触手を伸ばして周囲の死んだ細胞を取り込み、近くの別の腫瘍と合体して大きくなる様子などが確認された。論文は英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載。映像はユーチューブで閲覧できる。

宮武助教は「がん細胞が周辺の死んだ細胞の分子をまとうのは、人体の免疫システムの攻撃を免れるためではないか」と話す。

西原広史・慶応大医学部腫瘍センター特任教授の話「患者一人一人のがん細胞に抗がん剤が効くかどうかをプレート上で簡単に判断できる可能性があり、画期的な研究と思う」

■左から右へと時間が経過するにつれて、プレート上で周囲の細胞を寄せ集めて増殖する膵がんの腫瘍
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ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50008/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1539775860/

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1: \(^o^)/ 2018/10/12(金) 02:04:10.36 ID:CAP_USER
【10月11日 AFP】
鼻をほじると肺炎になる恐れがある──こんな研究結果を11日、英国の科学者チームが発表した。「鼻をほじらないで!」とどんなに口を酸っぱくして注意してもやめないわが子にいらいらしていた方には、その根拠を明示できるという意味で朗報かもしれない。

放置すると命に関わる肺炎の原因となる肺炎球菌は、保菌者がせきやくしゃみをした時などに空気中に飛散する唾液を介して広がることが知られている。

しかし英研究チームは今回、鼻と手を媒介して肺炎球菌が感染することを初めて確認したと発表した。

欧州呼吸器学会誌(European Respiratory Journal)に掲載された研究では、成人被験者らの手に肺炎球菌を塗布した上で、日常的にあり得る動作を再現する意味で「ぬれた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「乾いた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「ぬれた手の指を鼻の穴に入れる」「乾いた手の指を鼻の穴に入れる」という4つのいずれかを行ってもらった。

その結果、王立リバプール大学病院(Royal Liverpool University Hospital)とリバプール熱帯医学校(LSTM)のビクトリア・コナー(Victoria Connor)研究員は「人間の手でも肺炎球菌が媒介されることが示された。携帯電話や子どものおもちゃなども、感染拡大の要因になっている可能性がある」と指摘している。

肺炎で命を落とす5歳未満の乳幼児は世界で年間推定130万人に上る。コナー氏は、今回の被験者は成人だったとはいえ、得られた教訓は主に幼い子を持つ親に生かしてもらいたいとしている。

「子どもたちに鼻を触るなと言っても無理だろう」とコナー氏。「それでも手を清潔に保ち、おもちゃなどの表面を洗浄しておけば、菌の広がりを抑制し、感染リスクを減らせる可能性が高い」と述べている。(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3192983

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1539277450/

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1: \(^o^)/ 2018/10/12(金) 01:39:01.94 ID:CAP_USER
2匹のオスの精子が持つ遺伝情報をもとに子マウスを初めて誕生させたと、中国科学院などの研究チームが11日に発表した。精子をもとに作ったES細胞(胚性幹細胞)を改変して卵子に似せ、別の精子と合わせるなどして受精卵のような状態にしたという。すぐに人間に応用することは難しいが、生命倫理面で議論を呼びそうだ。論文が米科学誌「セル・ステムセル」に掲載される。

マウスや人間などの哺乳類は卵子と精子で遺伝情報の働き方が異なり、どちらか一方の遺伝情報では通常、発育が進まない。2004年に東京農業大の河野友宏教授らが卵子だけを使って子マウスを誕生させたと発表したが、精子だけの例はなかった。

中国の研究チームは精子が持つ遺伝情報をもとにES細胞を作製。遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集技術」を使って、卵子に似せるために7個の遺伝子を働かないよう操作した。

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読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181012-OYT1T50000.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1539275941/

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