科学ニュース速報

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カテゴリ: 医学・健康

1: \(^o^)/ 2017/10/17(火) 14:16:04.45 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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薬物依存を抑える分子の働き、富山大学が世界初の解明

富山大学大学院医学薬学研究部の研究グループが、マウスを用いた実験で薬物依存を抑える新しい物質を発見した。
研究成果は英学術誌「Scientific Report」に掲載されたが、世界中で大きな社会問題になっている薬物依存の治療につながる可能性に期待が集まりそうだ。

研究は中国出身で薬物治療学研究室の傅柯荃さん(博士課程後期3年)が中心になり、新田淳美教授、宮本嘉明准教授と5年かけて取り組んできた。

それによると、マウスに覚せい剤を反復投与したところ、脳内で著しく発現量が増加する分子としてTEME168が見つかった。
薬物依存は脳の神経伝達物質ドーパミンの増加で引き起こされるが、TEME168は別の分子オステオポンチンと結び付くことでドーパミン量を抑え、脳の側坐核という部分で発現量を増加させると覚せい剤依存症を抑えていた。
オステオポンチンをマウスの脳に注入しても、依存症を抑制する結果が出た。

覚せい剤など薬物依存は再犯率が国内で60%と高く、大きな社会問題になっているが、十分な対策が講じられていない。
薬物依存を精神疾患の1つととらえ、治療して社会復帰させることが模索されているものの、異存形成のメカニズムが分からず、治療薬もなかった。研究グループは今回の発見が薬物依存治療薬の開発につながるとみている。
http://univ-journal.jp/16371/?show_more=1

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1508217364/

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1: \(^o^)/ 2017/10/09(月) 02:03:29.92 ID:CAP_USER
尿作る組織、日本人少ない 腎臓病と関連か
2017/10/5 22:00

日本人の腎臓は、尿を作るために重要な「ネフロン」という組織の数が少ない傾向がみられると、東京慈恵医大などのチームが5日付米医学誌に発表した。
ネフロンが少ないと高血圧や慢性腎臓病になるリスクが高まるといい、日本人に慢性腎臓病患者が多いことと関連しているとみられる。
 
腎臓は血液に含まれる老廃物を集めて尿を作っており、ネフロンはその中心的な機能を担う。チームは50~80代で死亡した日本人男性27人から提供された腎臓を解剖し、ネフロンの数を調べた。
 
その結果、一つの腎臓に含まれる数は、血圧が正常な9人で平均64万個。
90万個とされる欧米人の3分の2程度だった。

▽引用元:共同通信 2017/10/5 22:00
https://this.kiji.is/288657172140229729

▽関連
JCIinsight
New insights on glomerular hyperfiltration: a Japanese autopsy study
First published October 5, 2017 -
https://insight.jci.org/articles/view/94334

▽関連記事
朝日新聞DIGITAL 
日本人腎臓弱い「塩分とりすぎ、肥満注意」 日豪チーム
杉本崇2017年10月6日01時39分
http://www.asahi.com/articles/ASKB452T2KB4ULBJ00M.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1507482209/

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1: \(^o^)/ 2017/10/01(日) 00:46:58.94 ID:CAP_USER
15年間植物状態の男性の意識を回復、定説覆す
迷走神経を電気で刺激、首を動かしたり視覚的刺激に反応するように

植物状態が1年以上続いた場合、症状は恒久的とみなされ、回復の見込みはないと考えられてきた。
 
だからこそ、自動車事故後に15年間植物状態だった男性が意識を取り戻したというニュースは驚きを持って受け止められた。脳は、そのように機能するはずがないのだ。
 
フランスの研究者が、ある装置を35歳の患者の胸部に埋め込み、迷走神経に電気を流し刺激した(VNS)。迷走神経とは、頸部を通り腹部まで伸びる脳神経で、覚醒や注意に関係している。
 
この刺激療法を毎日1カ月間続けた結果、あらゆる望みが断ち切られていた男性は、驚くべき回復を見せた。この研究は、9月25日付けの科学誌「Current Biology」に発表された。(参考記事:「脳科学で克服する依存症 電磁波による治療も」)
 
新しい治療法に関してこれまでにわかっていることや、この研究が植物状態の患者にとってどのような意味を持つかなどを以下に紹介する。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.09.27
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092700365/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1506786418/


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