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カテゴリ: 医学・健康

1: 名無しさん 2020/09/17(木) 09:31:49.85 ID:VWutUl5q9
9/16(水) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/0095a2b4863918533eee78555aee35270161cb6f

健康に良いとされる豆腐などの「大豆食品」。乳がんなど一部のがんの発症リスクを下げる効果が報告されている。

ところが、国立がん研究センター「多目的コホート研究(JPHC)」から、膵臓がんに関しては逆に発症リスクを高める可能性を示唆するデータが報告された。

今回の報告は、1995年と98年、食事に関するアンケート調査に回答した9万0185人(年齢45~74歳)を対象に、大豆食品の摂取量と膵臓がんとの関係を追跡調査したもの(追跡期間中央値は16.9年)。

追跡中に577人(男性314人)が膵臓がんを発症。回答から(1)総大豆食品、(2)納豆、みそなどの発酵性大豆食品、(3)豆腐、油揚げ、豆乳などの非発酵性大豆食品の摂取量を計算し、摂取量が最も少ない群から最も多い群まで4グループに分け(四分位)、膵臓がんの発症リスクを比較した。

その結果、総大豆食品摂取量が最低のグループ(第一分位)を1とすると、最も摂取量が多かったグループ(第四分位)は膵臓がん発症リスクが1.48倍と最も高く、摂取量が多いほどリスクが上昇することがわかった。

また、非発酵性大豆食品単独での発症リスクは、第四分位グループで1.41倍と有意に関連が認められた一方、発酵性大豆食品の摂取量と発症リスクとの関連は認められなかった。

製品ごとでは、豆腐の摂取量が多くなるほど膵臓がんリスクが上昇するという、いささか衝撃的な結果がでている。研究者は「動物実験レベルでは非加熱の大豆入り飼料で下痢や膵臓の腫れが認められている。大豆に含まれる消化酵素阻害成分の影響があるかもしれない」と推測している。

もっとも豆類に関しては、欧米の先行研究で、むしろ膵臓がんを予防する効果が報告されている。また、本研究は一度のアンケート調査から摂取量を推計しており、追跡期間中の「食の変化」は反映していない。短絡的に「食べてはいけない」と思い込まず、ほどほどの量を心がけるといいだろう。

バランスよく食べることこそ健康の秘訣なのだから。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600302709/

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1: 名無しさん 2020/09/15(火) 23:02:16.80 ID:CAP_USER
気絶するまで飲酒すると認知症のリスクが倍増する

アルコールは世界各国で幅広く愛されている嗜好品ですが、飲酒によって免疫機能がダメージを受けたり、脳卒中のリスクが増加したりするという研究結果が報告されており、アルコールは健康にさまざまな悪影響を与えるとされています。
新たに発表された研究によって、一晩で大量にアルコールを摂取すると「認知症のリスクが倍増する」「共感力が低くなる」という可能性が示唆されています。

Association of Alcohol-Induced Loss of Consciousness and Overall Alcohol Consumption With Risk for Dementia | Dementia and Cognitive Impairment | JAMA Network Open | JAMA Network
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2770285

Drinking Until You Pass Out Is Linked to Doubled Risk of Dementia, Huge Study Reveals
https://www.sciencealert.com/drinking-until-you-pass-out-linked-to-doubled-risk-of-dementia-giant-study-reveals

Differential brain responses for perception of pain during empathic response in binge drinkers compared to non-binge drinkers - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2213158220301595

Brain scans reveal a critical link between binge drinking and empathy
https://www.inverse.com/mind-body/binge-drinking-empathy-brain-scan-study

例えば1リットルのお酒を飲むにしても、「1日で1リットル飲む」のと、「1カ月で1リットル飲む」のでは状況が全く異なります。
しかし、これまでの研究は主に「アルコールの平均消費量」に焦点を当てたものが主で、どのようなスパンで、どれだけの量を飲むのかという「飲酒パターン」に焦点を当てたものはほとんどなかったとのこと。
そこでユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのMika Kivimaki氏が率いる研究チームは、これまでに行われた7件の大規模調査の結果から、被験者の飲酒パターンと認知症リスクの関連性について調べました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年09月15日 23時00分
https://gigazine.net/news/20200915-alcohol-dementia-less-empathy/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600178536/

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1: 名無しさん 2020/09/14(月) 03:55:00.04 ID:kbf6wkvR9
新型コロナの影響で続く自粛生活。ここまで長くなってくると、次第にラーメンをはじめとした外食の味が恋しくなってくる。デリバリーやテイクアウトで楽しむ人も多いのでは。

しかしそのちょっとした食習慣が、あなたの脳を蝕んでいるとしたら――9月に新刊『認知症になりたくなければラーメンをやめなさい』を発売予定の心療内科医・姫野友美氏に、意外な「脳が老化する習慣」を教えてもらった。

認知症リスクは40代から始まっている
「65歳の7人に1人が認知症を発症している」という事実をご存じだろうか。誰しも、年齢を重ねても寝たきりや認知症にならずに、見た目も頭(脳)も若さを保って元気なままでいたいと思うもの。しかし高齢になるほど、元気な人とそうでない人に違いがでてくる。これは生活習慣の差によるものが大きく関係してくる。

じつはこの認知症、脳の萎縮は20年前から始まっていると言われている。65歳で認知症になる人はその20年前、45歳から始まっているのである。つまり40歳を過ぎたら、生活習慣を見直さなければ認知症まっしぐらなのだ。

いくつになっても、体と脳と心を整えておくこと、その方法を知っているかどうか、実践できているかどうかが、この先「人生100年時代」を楽しく過ごすための命運を左右するといっても過言ではない。

脳の老化をできるだけ避けるには、なにも珍しい食材を取り寄せたり、特別な運動をしたりする必要はない。毎日の生活でついやっていた「よくない習慣」を変えていけばよいのだ。今日からでも変えられる、ついやりがちな認知症リスクのある習慣の中からいくつかを紹介しよう。

認知症は食事からやってくる 
新刊『認知症になりたくなければラーメンをやめなさい』のタイトルにも入っている、ラーメンは、なぜやめたほうがいいのか? 
「塩分が多いから!」と思った方、残念ながらはずれである。確かに塩分の摂り過ぎは高血圧を招いて、脳血管疾患から認知症というリスクにつながっているが、たとえ塩辛いスープを残したとしても、ラーメンを食べ続ければ認知症のリスクは消えてくれない。

これはラーメンだけではない。うどん、パスタ、パン、カレーライス、天丼など、働き盛りが毎日食べていそうな糖質多めの食事はどれも当てはまる。

麺類、パン、米飯などの糖質に偏った食事、加工食品の中にこっそり入っている油や糖質、添加物、そして身の回りにある環境汚染物質など、脳の老化を促進する物質は私たちの周囲に満ち溢れている。

これらの物質が知らず知らずのうちに私たちの体をむしばみ、病気のきっかけを作り悪化させていくのだ。病気のきっかけを作るのも、知らずに悪化させるのも、自分の食べ方で決まっていたのである。

糖質を食べ過ぎないことは、認知症防止の大切な一歩である。ほかにも体を酸化から守る栄養素を意識して食べる、脳や臓器の大切な機能を邪魔する有害物質を入れずできるだけ体内から出す、など食事に関する脳の老化の影響は大きい。

続きはソース元にて
https://news.yahoo.co.jp/articles/6edb834d7865c8a1a77094c6e4f87f3055f3de7c

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600023300/

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