科学ニュース速報

「科学ニュース」をまとめています

カテゴリ: 医学・健康

1: 名無しさん 2021/04/21(水) 18:18:03.56 ID:SwEkvqje9
(CNN)中高年で平日の夜の睡眠時間が6時間以下にとどまる人は、認知症のリスクが高くなるという研究結果が、20日の科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された。

研究チームは約8000人を25年間にわたって追跡調査した。その結果、50歳と60歳で夜間の睡眠時間が6時間以下の人は、睡眠時間7時間の人に比べて認知症のリスクが高いことが分かった。

さらに、50歳、60歳、70歳の間に短い睡眠持続時間が継続する状態は、「社会人口統計学的要因、行動要因、心血管代謝要因、およびうつを含む精神衛生要因」とは関係なく、「認知症リスクの30%増加」と関係していることも分かった。

この研究に直接かかわっていない英エディンバラ大学のタラ・スパイアーズジョーンズ氏は、「睡眠は脳の正常な機能のために重要であり、認知症で脳内に蓄積される有害なたんぱく質を取り除くためにも重要と考えられている」と解説する。

認知症に詳しい英ノッティンガム大学のトム・デニング氏は声明の中で、「睡眠障害の症状は、認知症の他の臨床症状が表れるよりずっと前に表れることがある」と指摘した。

ただ、今回の研究によって因果関係が確立されたわけではないとデニング氏は述べ、「これは後に表れる認知症の極めて初期の兆候かもしれない。だが一方で、脳に良くない睡眠不足のせいで、アルツハイマー病のような神経変性疾患にかかりやすくなった可能性も大きい」としている。デニング氏も今回の研究には直接かかわっていない。

2021年4月21日 12時40分 CNN
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20063974/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1618996683/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/04/21(水) 12:44:41.85 ID:yZ3Mt3ko9
大阪・堺市にある国立病院機構近畿中央呼吸器センターでは、新型コロナウイルスの第1波のころから、中等症を中心に患者を診て来ました。
大阪で変異ウイルスが拡大するなか、今月、看護師からこんな声が上がったといいます。
国立病院機構近畿中央呼吸器センター・倉原優医師:
「『この“第4波”ちょっと変じゃないか。呼吸不全が多く、今までのコロナと違う』と看護師が言っていた」
今月、異変が起きていました。酸素吸入が必要な患者が半数を超えていたのです。

ある50代の男性患者の肺を見ますと、上部と下部、左右いずれも白い影が出ていました。広範囲に及ぶ肺炎です。
国立病院機構近畿中央呼吸器センター・倉原優医師:「呼吸器内科医が見ても、背筋が、ぞっとするような影。
(通常)肺炎を起こす場合は片側に偏っていることが多い。両方の肺のうちの一方だけがやられているので、もう片方の肺で換気が出来る。
両方の肺がやられてしまうと、換気が出来るスペースが減るので、呼吸器不全を起こしやすい。酸素が、どんどん足りなくなってくる」
この50代の男性に基礎疾患はありませんでしたが、それでも、重症化したのです。

第1波から3波では、入院要請があった患者の平均年齢は68歳でしたが、第4波では53歳と比較的、若い世代に広がっています。
国立病院機構近畿中央呼吸器センター・倉原優医師:「例えば30歳代の症例があって、すごくがっしりした方だったけど、肺炎がどんどん進行して、最終的には人工呼吸管理を要するような状態に数日以内に陥ってしまった」

軽症や中等症の病床使用率は、じわじわと上がっているのに対し、重症病床は先月下旬ごろから急速に埋まっていきました。
第4波では重症化の早さが際立っています。
国立病院機構近畿中央呼吸器センター・倉原優医師:「軽症・中等症(病床)に入った途端に、重症病床にバトンパスされる。一瞬で動いてしまって、あっという間に重症病床が埋まってしまったというのが今回の第4波の特徴」

大阪府で確保されている重症病床は259床ですが、重症患者はすでに300人を超えています。そのため、重症患者も軽症や中等症の病床で診続けています。その数は60人に上っています。
重症病床がない近畿中央呼吸器センターでも、重症患者をケアしている状況です。
国立病院機構近畿中央呼吸器センター・倉原優医師:「当院は呼吸器センターなので、人工呼吸器やそれに対するケアに関しては、基本的には問題はない状況だけど、人手が足りなくて軽症・中等症病床でICUレベルのケアがしにくいというのが、すごくジレンマだと看護師は言っている」

大阪府では20日、基礎疾患のない50代の女性の死亡が確認され、基礎疾患のない20代の男性が重症となったことがわかっています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000213611.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1618976681/

続きを読む

1: 名無しさん 2021/04/20(火) 16:32:53.15 ID:CAP_USER
岩田健太郎医師が日本のコロナ対策に苦言 「第4波は来るべくして来た」〈AERA〉

新型コロナウイルスの第4波が本格化している。
AERA 2021年4月26日号で、感染症専門医の岩田健太郎医師が、日本のコロナ対策の課題を語った。

*  *  *
――日本国内でも従来のウイルスよりも感染力が高い変異株が急速に増え、新型コロナウイルス新規感染者の増加が続いている。
神戸大学大学院教授で感染症専門医の岩田健太郎医師は、この第4波は「防ぎようのない自然現象として起きたわけではない」と指摘する。

第4波の到来を防ぐチャンスはありました。
国内で最初に変異株への感染が報告されたのは昨年末でした。
その際、水際対策や、変異株に感染した人と濃厚接触者に対する疫学的な調査を、徹底的に強化するべきでした。
当時は「変異株はまだ面的な広まりがない」といった理由で、海外に比べれば緩やかな対策しかとられませんでした。
しかし、山火事と同じで、面的に広がっていない時こそが消火のチャンスだったのです。新規感染の半数以上を変異株が占めるまで広まってから抑え込もうとしても無理です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AERA dot. 4/20(火) 8:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4d3467ab7941115572b970f50a791c974e8c2dc

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1618903973/

続きを読む

↑このページのトップヘ