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カテゴリ: 医学・健康

1: \(^o^)/ 2019/07/18(木) 12:10:29.29 ID:CAP_USER
原発事故による健康被害を考える 平塚、医師が講演会(記事全文です。)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000011-kana-l14
2019/7/16(火) 13:10配信
YAHOO!JAPAN NEWS,カナロコ by 神奈川新聞

【科学(学問)ニュース+】

(写真)東京電力福島第1原発事故の健康リスクについて解説する医師の牛山さん=平塚市勤労会館
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東京電力福島第1原発事故による健康被害の実態について考える講演会が14日、平塚市勤労会館(同市追分)で開かれた。長年、放射性物質による子どもの甲状腺がんの発症リスクについて調査する医師が「根拠もなく健康リスクを過小評価する言説が横行している」と警鐘を鳴らした。

福島県内の子どもたちの保養の受け入れ活動を続ける市民団体「福島の親子とともに・平塚」の主催で、約40人が参加。原発事故後に福島の子どもたちの甲状腺検査を続けるさがみ生協病院(相模原市南区)内科部長の牛山元美さんが登壇した。

牛山さんはチェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシで医療研修も受けた。事故時に5歳以下だった子どもたちが成長するに従い、甲状腺がんの発症例が増加を続けている状況を報告した。

福島県では、事故時に18歳以下だった子どもを対象にした県民健康調査で累計173人が甲状腺がんと診断された。同県の健康調査検討委員会は事故との因果関係を否定するが、牛山さんは「発症率は事故前の60倍。影響がないと断定できる根拠はない」と疑問を呈した。

一方で牛山さんは、「現在の福島で小児甲状腺がんを話題にすること自体が『福島差別』と批判されタブー視されている。患者の家族らが孤立させられている」と懸念。正確な実態調査を行ってこなかった国などの姿勢を批判し、市民の立場から「保養の受け入れや健康検査など自分たちができることを続けていくことが大事」と呼び掛けた。

講演会の後には、福島県からの避難住民で国などに損害賠償を求めた訴訟の原告団のメンバーが、国の責任を認めた2月の横浜地裁判決について報告した。

神奈川新聞社
最終更新:7/16(火) 13:10
カナロコ by 神奈川新聞

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563419429/

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1: \(^o^)/ 2019/07/16(火) 08:01:13.91 ID:CAP_USER
誰にでも輸血できる「万能血液」への第一歩──A型の血液を「O型」に変える腸内細菌が発見される(記事全文は、ソースをご覧ください。)
https://wired.jp/2019/07/15/universal-blood-microbiome/
2019.07.15 MON 18:00
WIRED,TEXT BY SANAE AKIYAMA

【科学(学問)ニュース+】

どの血液型にも輸血できる「O型」の血液を、世界的に多い「A型」の血液から生み出せる──。そんな「万能血液」の生成につながる研究結果を、カナダの研究チームが発表した。ヒト腸内細菌叢において、A型の血液をO型に変換する酵素をもつ細菌を発見したのだ。特定の血液が足りない医療現場や地方の医療機関などで、ほかの血液型を“万能タイプ”に変換する技術の実用化につながることが期待されている。

輸血療法において適合性が最も高い血液型をご存知だろうか? 献血の常連なら、「O型」の血液が重宝されることを知っているはずだ。血液型には大まかに分けてA型、B型、AB型、O型の4通りがあり、そのうち抗原をもたないO型だけは、どの血液型に対しても輸血が可能だからだ。

一般的に、異なる種類の血液を輸血すると致死的な免疫反応を起こす可能性があるため、血液の適合は注意深く検査する必要がある。血液検査の時間すらない緊急時には、「ユニヴァーサル・ドナー」であるO型の血液を患者に輸血することも多いことから、O型の血液はどうしても不足してしまうという。

こうした問題の解決につながるかもしれない研究結果が、このほどカナダの研究チームによって発表された。ブリティッシュコロンビア大学の生化学教授であるスティーブン・ウィザーズらの研究チームが、ヒト腸内細菌叢においてA型の血液をO型に変換できる酵素をもつ細菌を発見したと、「Nature Microbiology」にて発表したのだ。この知見を応用すれば、誰にでも輸血できる「万能血液」の技術開発が期待できるという。

・A型抗原に似た糖タンパク質を持つ腸内粘液を食べる細菌
血液型の違いは、血液抗原として知られる赤血球表面の糖鎖(糖の分子)の種類によって決まる。つまり、A型抗原のあるA型、B型抗原のあるB型、両方の抗原を持つAB型、そして抗原をもたないO型の4種類だ。裏を返すと、抗原のもとになっている糖鎖を取り払う技術があれば、人類が「万能血液」を手にするのも夢ではないということになる。

「研究者たちは1980年代から、酵素活性を利用して血液型を変換する方法を模索してきました。しかし、それは実用的ではありませんでした。大量の酵素が必要だったり、特別な条件を整えたりしなくてはならなかったのです」と、論文の筆頭者である博士研究員のピーター・ラーフェルドは説明する。「わたしたちが見つけた酵素は血液に直に作用し、多くの酵素を必要としない点でとても実用的なのです」

研究チームは、抗原を効率的に分解しうる酵素を探すために、ヒトの腸内に棲む細菌に着目した。なぜ腸内細菌かというと、赤血球のA抗原とB抗原にみられる糖鎖構造はヒトの腸壁を覆う粘液のなかにも存在し、これを摂取してエネルギーの一部とする微生物が存在するからだ。

腸内粘液は、無数の糖鎖が結合した巨大な糖タンパク質をもつムチンを主成分としており、このヌメりが腸内細菌から腸を守るバリアとして機能する。それだけではなく、微生物の棲みかや栄養源ともなるのだという。

したがって、これらの細菌がムチンを摂取するには、その巨大な糖鎖を切断する酵素を出しているはずである。そしてこの酵素は、抗原をもつ血液型からO型への変換にも有効なはずだ。

研究者らは、酵素活性のスクリーニングを可能にするメタゲノム解析と呼ばれる技術を用いて、ヒトの便サンプルから取り出した腸内細菌群集から、糖鎖を分解する酵素をもつ細菌のDNAを抽出。理論的には、便として排出されたものに、ムチンを消化する酵素の遺伝子コードが含まれているはずだ。続いて、血液抗原の糖鎖を模倣する蛍光色素付きの基質(酵素の作用で化学反応を起こす物質)を使用し、抗原を除去できる酵素をスクリーニングした。

・血液供給を拡大する技術の確立へ
その結果、研究者らはフラヴォニフラクター・プラウティ(Flavonifractor plautii)と呼ばれる細菌によって発現する、A抗原を非常に迅速に切断できる2つの酵素を特定した。これらの酵素は、ふたつ同時に働くことで、A型の血液を同じRh型のO型に変換できる。例えばRhマイナスA型の血液は、RhマイナスO型にすることが可能だ。

なお、ひとつめの酵素は、A型抗原を形成する末端の糖鎖を別の化合物(アミン)に変換。ふたつめの酵素は、この化合物を取り除いて、抗原のないO型の血液を残した。この成果について、ラーフェルド博士は次のように語っている。

■■略

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563231673/

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1: \(^o^)/ 2019/07/15(月) 21:39:16.62 ID:G5c99L5z9
【ロンドン=共同】1杯のコーヒーでも減量効果があるかもしれない――。英ノッティンガム大などの研究チームがコーヒーを飲むことで脂肪の燃焼を活発にする効果がみられることを突き止め、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。脂肪燃焼の仕組みをさらに分析し、肥満や糖尿病対策に活用したい考えだ。

人間には皮下や内臓で余分なエネルギーを脂肪として蓄積する白色脂肪組織と、脂肪を燃焼させる褐色脂肪組織の2種類の脂肪組織がある。褐色脂肪組織の働きが悪いと脂肪が蓄えられやすくなり、肥満の原因になるとみられてきたが、この働きを活発にする方法は明確ではなかった。

研究チームは褐色脂肪組織が人間の首周辺に多く存在することを特定。脂肪を燃焼する際に熱を放出する組織の特徴を踏まえ、赤外線技術で熱を検知する方法を用い、水だけを飲んだ場合に比べて1杯のインスタントコーヒーを飲んだ際に首周辺の組織の働きが盛んになることを確認した。

今後は、褐色脂肪組織の働きを強める効果がチームの仮説通りカフェインにあるのか、それともコーヒーに含まれる他の成分が脂肪燃焼を助けているのかを分析する作業を進める。

ソース 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47352510U9A710C1CR8000/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563194356/

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