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カテゴリ: 医学・健康

1: 名無しさん 2022/12/05(月) 20:26:47.60 ID:KktG+9+5
食器に残った食器洗い機用の「リンス」が腸のバリアを破壊してしまうという研究結果

食器洗い機は日々の家事負担を軽減してくれる非常に便利な家電であり、一度使い始めたら手洗いに戻れなくなったという人も多いはず。
そんな食器洗い機には、乾燥効率を高めたり乾燥後の見た目をきれいにするリンス剤(すすぎ剤/乾燥仕上げ剤)を用いることがありますが、このリンス剤が食器に残留して腸のバリアを破壊する危険があるという研究結果が発表されました。

Gut epithelial barrier damage caused by dishwasher detergents and rinse aids - Journal of Allergy and Clinical Immunology
https://doi.org/10.1016/j.jaci.2022.10.020

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20221205-gut-barrier-damage-dishwasher-rinse/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1670239607/

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1: 名無しさん 2022/12/04(日) 19:20:34.05 ID:DDFbOlrt9
Web東奥

人口10万人当たり何人ががんで死亡したかを示す青森県の2021年の75歳未満年齢調整死亡率は86.9となり、04年以降18年連続で47都道府県中最も悪かった。国立がん研究センター(東京)が1日までに公表した。前年から0.7ポイント改善し、同センターが統計を公表している1995年以降では最も死亡率が低くなった。しかし、全国平均の67.4からは依然として大きな開きがある。主要部位のうち、肺がんや肝がんなど5部位の死亡率も全国ワーストだった。

青森県と全国平均との差は19.5ポイントで、前年より1.5ポイント拡大した。男女別の死亡率も、男性は18年連続、女性は10年連続でワースト。男性の死亡率は前年から5.5ポイント改善し108.2、女性の死亡率は3.7ポイント悪化し68.2だった。

主要部位の中で全国ワーストとなったのは胃がん、大腸がん、肺がん、肝がん、乳がんの5部位。大腸がんのワーストは16年連続で、肝がんは前年の42位から五つ順位を下げた。

国立がん研究センターの統計資料によると、95年以降で青森県のがん死亡率(男女計)が最も高かったのは96年の117.1。その後は中長期的に改善傾向が続いている。主要部位別では、胃がんが改善基調で、大腸がんや肺がんは横ばい。乳がんや子宮がんは、近年悪化傾向がみられる。

県がん・生活習慣病対策課の担当者は「がん検診の受診率はおおむね全国を上回り、検診の質を高める市町村の取り組みも確実に広がっている。がんになるリスクを減らすための生活習慣改善、早期発見・早期治療につながるがん検診受診率の向上など、継続して取り組みを積み重ねる必要がある」と話した。



がん年齢調整死亡率 75歳未満を対象に高齢化の影響を排除し、地域間の年齢構成のばらつきによる影響が出ないよう、統計上の調整をして算出する。現実の年齢構成で計算すると、高齢者が多い地域が高めに出る傾向があることから導入された。人口動態統計のがん死亡率より正確に死亡率の年次比較をすることができる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/180309648ef29c8dc60bcebf249a7caad2874f0c

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1670149234/

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1: 名無しさん 2022/12/02(金) 10:09:06.99 ID:rarV8UFl9
現代ビジネス

これから冬を迎える欧米や日本など北半球の国々では今、医療関係者の間で「トリプルデミック(Tripledemic:3重の感染爆発)」の懸念が囁かれている。

これは現在第8波を迎えつつある「新型コロナ感染症(Covid)」と「季節性インフルエンザ」、さらに「RSウイルス(Respiratory Syncytial virus)」による呼吸器系感染症の3つが同時にパンデミック(感染爆発)を引き起こす危険性を指している。

米国で大流行しているRSウイルスとは何か
米国ではすでにその兆しが見られる。

ここに来てRSウイルスに感染した小児患者が急増したことから、全米の小児科病院・病棟等では総ベッドの75パーセント以上が塞がってしまった。このため地元の病院で対応して貰えない小児患者の親たちがクルマで何時間もかけて移動し、別の州にある病院に駆け込むなど非常事態となっている。

Gettyimages
RSウイルスは一般にはあまり知られていないが、世界的に例年11月から翌年1月にかけて流行する呼吸器系感染症の原因となっている。感染すると咳や発熱、鼻水、喉の痛みなど風邪と似た症状を引き起こす。

一般成人では重症化する割合は小さいが、乳幼児のように気管支の発育が未熟なケースや体力の衰えた高齢者、さらには免疫障害の患者などでは重症化の割合が高まる。重症化すると気管支炎や肺炎などを引き起こす。それらによる呼吸不全から血中酸素濃度が低下して、命に関わるほど危険な状態になることもある。

続きは↓
https://gendai.media/articles/-/102797

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1669943346/

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