科学ニュース速報

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カテゴリ: 医学・健康

1: \(^o^)/ 2018/06/14(木) 05:21:45.10 ID:CAP_USER
(CNN) 台所で使うタオルには、食中毒の原因となる大腸菌などの細菌が大量に繁殖しているという調査結果が、このほど米学会で発表された。
細菌の数は家族の人数が多く、肉を食べる頻度が高いほど増える傾向にあった。

研究チームは1カ月使用した後のキッチンタオルから採集した細菌を培養し、種類や増え方を調べた。
その結果、普通は人の皮膚や腸内で見つかる細菌が、49%のタオルで増殖していたことが分かった。

この調査結果は、モーリシャス大学の研究チームが米微生物学会の年次会合で9日に発表した。

細菌が繁殖していた49枚のタオルのうち、ほぼ4分の3では、大腸菌や腸球菌などの腸内細菌が見つかった。
残る14%からは、人の皮膚や気道で繁殖する黄色ブドウ球菌が発見された。

大腸菌などの細菌について、今回の研究にはかかわっていない米クレムソン大学の研究者は、種類によっては食中毒の原因になることもあると指摘する。

米疾病対策センター(CDC)によれば、黄色ブドウ球菌の中には、摂取されると発熱や嘔吐(おうと)、下痢といった食中毒の症状を引き起こすものもあるという。

細菌の種類や量は、家族の人数や社会経済状態、食事の内容によって異なることも分かった。

黄色ブドウ球菌は家族の人数が多く社会経済状態の低い家庭で見つかることが多く、大腸菌は肉を頻繁に食べる家庭で多く発見された。

特に子どものいる家庭では、定期的にタオルを洗濯することが大切だと研究者は指摘し、「子どもや高齢者のいる家庭では、台所の衛生状態に特に気を配る必要がある」と話している。

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CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35120696.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528921305/

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1: \(^o^)/ 2018/06/11(月) 21:35:15.98 ID:CAP_USER
時計2018/6/11 19:55
肝臓や胃、心臓、膵臓などほぼ全ての内臓器官の形が左右非対称となる仕組みの一端を解明した、と神戸大学と大阪大学の研究グループが11日、発表した。
ハエの腸が対称の状態からねじれる際の細胞の動きを初めて確認。臓器再生医療への応用が期待される成果で、12日付の英科学誌「イーライフ」に掲載される。

神戸大大学院医学研究科の本多久夫客員教授や大阪大大学院理学研究科の松野健治教授らの研究グループは、卵の中にいるショウジョウバエの後腸(ヒトの小腸と大腸)に着目。
従来の標本観察により、成育する際に左回りへ90度ねじれて対称性が崩れる一方で、一つ一つの細胞の形はゆがみがなくなって左右対称になることは分かっていたが、細胞の動きは謎だった。

細胞に蛍光タンパク質を組み込んで光らせる方法で生体観察。後腸が左回りにねじれる際、個々の細胞はそれぞれ接する細胞に対して少しずつ位置を変え、左方向へ滑るようにずれる現象を確かめ、「細胞スライド」と名付けた。

さらに、後腸が右にねじれる突然変異体で調べたところ、個々の細胞は右方向へずれていた。この結果から、細胞スライドは後腸がねじれる方向に起きることが裏付けられたという。

大阪大大学院理学研究科の稲木美紀子助教は「細胞スライドで臓器形成の原理を説明できるかもしれない。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などで臓器を造形する過程で、正常な機能を持たせることに応用でき得る」と話している。(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201806/0011344416.shtml

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528720515/

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1: \(^o^)/ 2018/06/10(日) 16:13:45.70 ID:CAP_USER
デンマーク・コペンハーゲン大学病院の研究チームによると、孤独感は健康に悪く、心血管系疾患で亡くなる確率を大きく高める。

同大学病院のアン・ヴィンガード・クリステンセン氏は、虚血性心疾患、不整脈、心不全、または心臓弁疾患を有する患者およそ1万4000人において、良くない社会的ネットワークが悪い健康と関連しているかを調べた。
患者らは2013年4月~14年4月にかけてデンマークの5つの心臓疾患センターを退院し、身体的健康およびメンタルヘルス、喫煙などの生活習慣や社会的支援に関するアンケートに答えた。

孤独感を感じた人は男女を問わず死亡率がほぼ2倍に上がったと判明した。

この原因の1つとして、社会的に支援されていない人は不健康な生活を送り、治療に素直に従わず、ストレスのかかる出来事の影響を受けやすいためだとクリステンセン氏は指摘する。

だが、クリステンセン氏が強調するところ、様々な要因を調整したあとでも、孤独感それ自体が健康に悪影響を及ぼす。1人で住むよりも、孤独を感じる方が健康に悪い。

https://jp.sputniknews.com/science/201806104974265/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528614825/

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