科学ニュース速報

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カテゴリ: 医学・健康

1: \(^o^)/ 2018/01/30(火) 16:24:43.22 ID:CAP_USER
フルエンザが猛威を振るっている。厚労省の1月26日の発表によると、推計患者数は全国で約283万人。
今の調査方法となった1999年以降で過去最多だ。複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようだ。

こうなってくると、ぜひ予防に力を入れたいが...どんな対策が「最も効果アリ」なのだろうか?

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表している。

「最も効果があると思う対策」は次の通りだった。

〈1位「手洗いをする」〉

・触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高いと思うから。(50代、アレルギー科)
・病院でも感染予防の第一は手洗い。(30代、一般内科)
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、
 鼻腔粘膜から感染することがわかっているので。うがいは効果なし。
 マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果があります。(40代、一般内科)
・接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い。(30代、一般内科)

〈2位「人混みに行かない」〉

・感染力が強いので感染しないようにするのが一番。
 毎年ワクチン打ったのにかかったという人がたくさんいる。(30代、一般内科)
・感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がるので、
 出歩かないのが一番だと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多いと思うから。(40代、神経内科)

〈3位「睡眠・休養をとる」〉

・ウイルスに対抗するにはまずは体力。(50代、麻酔科)
・免疫力の維持とアップには睡眠と休息です。(50代、アレルギー科)
・インフルエンザに限らず、自分がウイルス感染するときは、しっかり休めていない時だから。(50代、一般内科)
・免疫力が低い人から罹患するから。(50代、皮膚科)

〈4位「予防注射(ワクチン)をうつ」〉

・罹患する確率が減ることと、罹患しても重症化する確率が低くて済む。(40代、リハビリテーション科)
・ワクチンの効果は医学的に立証されているからです。(50代、整形外科・スポーツ医学)
・確実に免疫を高めることができるから。(50代、アレルギー科)

〈5位「加湿をする」〉

・加湿しているとウイルスが活発にならないため。(50代、一般内科)
・粘膜の乾燥はバリア機能を下げるから。(30代、耳鼻咽喉科)
・飛沫感染を防ぐ。(50代、一般内科)

なお、「インフルエンザの疑いがある場合、病院へ行く前に最初にやるべきことは?」という質問の答えは次の通りだった。

1.「マスク」
2.「安静・休養」
3.「隔離」
4.「病院に電話して受診の相談」
5.「水分補給」

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/28/flu-medpeer_a_23345618/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517297083/

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1: \(^o^)/ 2018/01/28(日) 16:30:24.64 ID:CAP_USER
「ドーナツが食べたい」「ラーメンが食べたい」「牛丼……」など、「炭水化物を食べたい」という抵抗しがたい欲求に突き動かされたことがある人も多いはず。
太ってしまう原因の1つとして「ストレス」が挙げられるのは周知の事実ですが、一体どういう仕組みなのか?ということで、BBCの番組で医師による人体実験が行われました。

Why stress makes you fat - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42788280

ケンブリッジ大学の遺伝学者であるGiles Yeo教授はイギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」の中で、リーズ大学の研究者らの協力のもと、自分の体を使ってある実験を行いました。

Yeo教授が行ったのはマーストリヒト・ストレス・テストと呼ばれるもの。
(PDFファイル)このテストは「高度な熱刺激装置と暗算課題を介して生成される寒冷圧力ストレスの交互トライアル」になっているとのことで、5分の準備期間と10分の急性ストレス期によって構成されます。
Yeo教授は実験中、コンピューターの前に座り引き算を行った後、冷水の中に手を入れてしばらくそこにつけておくということを行いました。
実験前と実験後には、リード大学の研究チームはYeo教授の血糖値を測定しました。

健康な人の血糖値は通常、食後に上昇してもすぐに通常の値へと戻ります。
しかし、Yeo教授に対して実験でストレスを与えた日には血糖値が元に戻るまでに1時間を要したとのこと。
これは、ストレスが与えられなかった日の約6倍という時間の長さです。

Yeo教授の体がこのような反応を見せたのは、ストレスにさらされることによって体が戦うか逃げるか反応の状態になったため。
私たちの体は「攻撃されている」と思うと血中にグルコースを放出し筋肉にエネルギーを届けようとします。
しかし、実際には敵から逃げるためのエネルギーが不要であれば、膵臓は血糖値を元に戻すべく、インスリンを分泌します。
そしてインスリンレベルが上昇し血糖値が急激に下がると、人は空腹を感じます。
これが、ストレスにさらされた時に人が炭水化物を食べたくなる仕組みです。

同様の現象は睡眠状態が悪い時にも起こります。キングス・カレッジ・ロンドンの研究チームが発表した新しい研究によると、睡眠不足の人は通常時に比べて平均385kcalの余分なカロリーを摂取するとのこと。
マクドナルドのソーセージマフィンが388kcal、えびフィレオが401kcalなので、軽めの1食分を多くとっているぐらいのイメージです。

また、小規模ではあるものの別の研究では、いつも昼寝を行っている3~4歳の子どもを集めて昼寝時間を省略するのに加え、就寝時間を通常時よりも2時間遅くしたところ、翌日の子どもたちは通常時よりも20%多くのカロリーを摂取したという結果が示されています。
この時、子どもたちは糖と炭水化物をより多くとったとのこと。その後、子どもたちはしっかりと睡眠を取りましたが、翌々日であっても14%余分にカロリー摂取が行われたと記録されています。

睡眠不足はストレスの1つとなるため、カロリーを余分に摂取しないためにはまず睡眠をしっかりと取ることが重要です。
このほか、「笑うこと」「自然に触れること」「誰かといちゃつくこと」もストレスを減らす方法として過去の研究から明らかになっています。

関連リンク
イギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」
http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j9gny
マーストリヒト・ストレス・テスト(PDFファイル)
http://www.is.doshisha.ac.jp/pdf/wp-content/uploads/2014/09/20140902-okamura-.pdf

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180128-stress-makes-you-fat/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517124624/

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1: \(^o^)/ 2018/01/27(土) 17:35:29.75 ID:CAP_USER
【1月27日 AFP】
エボラ出血熱、ジカ熱、SARS(重症急性呼吸器症候群)
──約5000万人が死亡したとされるスペイン風邪の大流行から100年、人類は今、
新たな致命的疾病の危険にさらされており、グローバル化された現代社会ではスペイン風邪のような世界的流行は避けられないかもしれないと、専門家らが今週、警鐘を鳴らした。

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・アマドゥ・シィ(Elhadj Amadou Sy)事務総長は、スイス・ダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)でAFPの取材に応じ、「パンデミック(世界的大流行)は人類にとって現実の脅威となりつつある」と述べた。

世界保健機関(WHO)の感染症専門家、シルビー・ブリアン(Sylvie Briand)氏は「Are We Ready For the Next Pandemic? (われわれは次のパンデミックの準備ができているか?)」と題されたダボス会議の討論会で、「パンデミックが起こりそうなことは分かっているが、われわれにそれを止める手だてはない」と語った。

史上最悪の流行病とされるスペイン風邪が発生した1918年から、今年はちょうど100年目。
専門家らによると、スペイン風邪のウイルスは第1次世界大戦(World War I)時に
米国から欧州へ渡った兵士らによって運ばれたものと考えられているという。
スペイン風邪により約2年間で死亡した人の数は、約4年に及んだ大戦の死者数より多かった。

感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット(Richard Hatchett)氏によると、1918年にインドでは人口が5%減少し、同国史上で人口減となった唯一の年だという。

それから1世紀。専門家が最も懸念している脅威は、新型のインフルエンザウイルスだ。

ブリアン氏は、「インフルエンザウイルスは感染が容易な呼吸器系ウイルスで、症状が現れる前に他の人びとに感染してしまうので、食い止めるのは簡単ではない」と述べた。

さらにインフルエンザウイルスの型は多数あり、お互いが結合したり、また鳥やブタからのウイルスと結合したりすることで、ヒトにとって致命的な組み合わせになる可能性もあるという。(c)AFP

画像:スイス・ダボスで、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席した
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・アマドゥ・シィ事務総長(2018年1月23年撮影)。
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160179

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517042129/

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