科学ニュース速報

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カテゴリ: 医学・健康

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/14(土) 22:21:27.67 ID:CAP_USER
ES細胞から機能的で動きも伴う立体臓器(「ミニ腸」)を創り出すことに成功

臓器創成の飛躍的成果により腸の難病治療、そして創薬開発を加速

国立成育医療研究センター(五十嵐隆理事長)は、試験管内でヒトES細胞から、蠕動*1様運動、吸収や分泌能などのヒト腸管の機能を有する立体腸管の創成に世界で初めて成功しました。
これは、国立成育医療研究センター(松原洋一研究所長)再生医療センター阿久津英憲生殖医療研究部長、梅澤明弘センター長のグループと臓器移植センター笠原群生センター長を中心とした研究グループの成果で、大日本印刷株式会社、東北大学の研究者らの協力のもとに進められました。

プレスリリースのポイント
・ヒト臓器の中でも複雑な構造、機能を有している腸管をヒトESおよびiPS細胞から試験管内で創り出すことに成功した(ミニ腸)。ミニ腸は生体腸管のように蠕動様運動をし、吸収能や分泌能を備えている。
・ミニ腸は試験管内で長期に維持することが可能であり、薬品の試験も繰り返し行うことが出来ることから、創薬開発では極めて革新的なバイオツールになり得る。
・先天性の小腸の病気や潰瘍性大腸炎、クローン病に代表される原因不明の慢性炎症性腸疾患などに対する画期的な治療法開発の手段として期待される。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:国立成育医療研究センター 2017/1/12 研究成果
https://www.ncchd.go.jp/press/2017/es-organoid.html

動画:ES細胞から創られた『ミニ腸』の蠕動様運動
https://www.youtube.com/watch?v=IL2t6ZxKQ-E


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1484400087/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/14(土) 21:31:35.62 ID:CAP_USER
26種の抗生物質が効かない「スーパー耐性菌」で米女性死亡
2017年01月14日 10:26 発信地:マイアミ/米国

【1月14日 AFP】米国で利用可能な26種の抗生物質のすべてに耐性を持つ細菌に感染した米国人女性が死亡していたことが、米疾病対策センター(CDC)の今週の発表で分かった。改めてスーパー耐性菌への懸念が高まっている。

発表によると、この70代の女性は昨年9月にネバダ(Nevada)州で死亡。
それまでは脚を骨折してインドで入院治療を受けていた。
 
女性は米国内で利用可能なすべての抗生物質に耐性を持つカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に感染した後、敗血症で死亡した。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月14日 10:26 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3114037

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1484397095/

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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2017/01/14(土) 11:36:50.67 ID:CAP_USER
毎日新聞 2017年1月14日 10時59分(最終更新 1月14日 11時02分)

結核で毎日約2000人が亡くなるとされるアフリカで、英国のチャリティー団体「モクサアフリカ」が日本のお灸(きゅう)に着目し、治療に伴う薬の副作用を和らげるのに活用している。
日本で戦前に行われていた研究を基にしており、現地の大学と協力して感染拡大防止の効果を調べる臨床研究も進めている。

結核は、世界でエイズに次いで死亡者が多い感染症で、世界保健機関(WHO)の推計で年間約150万人が死亡している。
特にアフリカは人口当たりの新規患者数が多く、エイズウイルスとの重複感染や主要な薬が効かない多剤耐性結核の広がりも対策を難しくしている。

モクサアフリカは、お灸に使う「もぐさ」が名前の由来で、英国のしんきゅう師、マーリン・ヤングさんらが2008年に設立。
米国のしんきゅう師免許を持つ日本人の伊田屋(いたや)幸子さんも参加している。

代表理事のヤングさんらは、抗生物質が今のように普及していない1930年代に、灸に関する論文などを残した原志免太郎(しめたろう)医師(故人)が結核治療に取り入れる研究をしていたのを知り、アフリカで活動を始めた。
まず、ウガンダや南アフリカで、看護師らに結核の治療薬を服用中の患者らへのお灸のやり方を指導。
約半年間飲み続けなければならない薬には関節痛や食欲不振などの副作用があるが、お灸で症状が緩和する傾向がみられた。

12年からは、ウガンダの大学と共同で、お灸の効果を科学的に調べる研究も始めた。
180人の結核患者を対象に、治療薬の投与のみと、治療薬にお灸も加えたグループの経過を比較したところ、お灸をした患者の方が結核菌を排出して他人に感染させる期間が縮まった割合が高く、関節痛も減らせた。免疫力が高まったためと考えられるという。

ヤングさんは「お灸は安価で水も電気も要らない。さらに研究を続けて困っている人を助けたい」と話す。【下桐実雅子】

http://mainichi.jp/articles/20170114/k00/00e/040/162000c

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1484361410/
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