科学ニュース速報

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カテゴリ: 医学・健康

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 23:03:06.54 ID:CAP_USER
神経科学:大量飲酒が過食を引き起こす過程を解明する手掛かり
Nature Communications
2017年1月11日
Neuroscience: Why binge-drinking causes binge-eating

通常は空腹感を助長する脳細胞がアルコールによっても活性化することがマウスの研究で明らかになった。
この新知見は、アルコールの摂取が過食を引き起こす理由を解明するうえで役立つ可能性がある。
この研究成果を報告する論文が今週掲載される。

ヒトの過食にはアルコール摂取が関係していると考えられているが、その根底にある原因は分かっていない。
アルコールは高カロリーで、カロリー摂取があると通常は脳の食欲信号が抑制されるからだ。
今回、Denis Burdakovたちは、マウスを用いた研究で、過食行動の根底にある神経機構を明らかにしている。
この研究で、脳の摂食回路の主要な構成要素がアルコールによって活性化することが明らかになった。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:natureasia.com 2017年1月11日
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11524

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14014 (2017)
doi:10.1038/ncomms14014
Agrp neuron activity is required for alcohol-induced overeating
http://www.nature.com/articles/ncomms14014

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1484143386/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 00:21:46.96 ID:CAP_USER
週末だけ運動、健康効果は毎日運動と同等か 研究
2017年01月10日 09:45 発信地:マイアミ/米国

【1月10日 AFP】主に週末に運動をする人は、毎日規則的に運動している人と同程度の大きな健康・寿命延伸効果が得られる可能性があるとの研究論文が9日、発表された。

専門家らは現在、1週間につき150分間の適度な運動または75分間の激しい運動を推奨している。
だが、運動を毎日行うべきなのか、それとも短期間にまとめて行ってよいのかといった運動の頻度については、これまで意見の一致に至っていなかった。
 
米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究結果は、しばしば「週末戦士」と称される、1週間の1日か2日に運動をまとめて行う人の死亡リスク低下の度合いが、1週間に3日以上運動している人とほぼ同程度である可能性を示したものだ。
 
今回の研究では、運動に関する調査の約6万4000人分の回答を分析。
運動について「全くしない」「不十分」「週末戦士」「規則的」の4つのグループに回答者を分類した。
 
運動をすると回答した3グループでは、運動を全くしないグループに比べてはるかに良い結果がみられた。
 
週末戦士と運動しない成人グループとの比較では、1週間に1日か2日だけ運動をしている人の死亡リスクが全くしない人よりも約30%低いことが分かった。
心血管系では40%、がんでは18%のリスク低減がみられた。
 
運動量が推奨水準に達していない「不十分」グループと、週に3日以上運動する「規則的」グループでも、同様の効果が認められた。
 
全死因死亡率は、運動しないグループに比べて、不十分グループが31%、規則的グループが35%、それぞれ低かった。
--- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月10日 09:45 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3113546
http://www.afpbb.com/articles/-/3113546?page=2

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1484061706/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 17:58:20.29 ID:CAP_USER
子宮移植、慶大が初の申請へ…5人に臨床研究

病気などで子宮がない女性に、妊娠・出産を目的に第三者の子宮を移植する子宮移植の臨床研究を、慶応大のチームが2017年内に学内の倫理委員会に申請する方針であることがわかった。

海外では出産例もあるが、国内で実施されれば初めて。
 
子宮移植は赤ちゃんを得ることが目的で、心臓や肝臓の移植のように本人の生命維持のためではない。
 
このため、倫理委員会や関連学会の承認を得て、先天的に子宮がない「ロキタンスキー症候群」という病気の女性を対象に3年間で5人に移植する計画だ。
子宮は母親など親族から提供を受ける。
将来は子宮頸けいがんなどで子宮を失った人も対象になる可能性がある。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年01月09日 06時00分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170108-OYT1T50108.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483952300/

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