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カテゴリ: 医学・健康

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/02/25(土) 00:28:28.14 ID:CAP_USER
薬剤耐性あるマラリア原虫、アフリカで初めて発見

【2月23日 AFP】現在最も有効な抗マラリア薬とされるアルテミシニン(Artemisinin)に一部耐性を持つマラリア原虫がアフリカで初めて発見されたとの調査結果が22日、発表された。
アフリカの子どもを中心に毎年数億人が感染しているマラリアへの対策に懸念が生じている。

マラリアは蚊が媒介する感染症で、東南アジアでは既に同様の薬剤耐性があるマラリア原虫が発見されている。
 
2015年の世界のマラリア患者は2億人以上、死者は約43万8000人に上った。
その多くはアフリカの子どもたちだ。
 
米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された論文の筆頭著者で、サウジアラビアのアブドラ王立科学技術大学(KAUST)のアーナブ・ペイン(Arnab Pain)教授は、「現時点ではアルテミシニンをベースとした併用療法(ACT)が唯一有効で広く採用されている抗マラリア薬治療で、アルテミシニンへの耐性がアフリカで拡大すれば、マラリアとの闘いに大きな打撃となるだろう」と述べた。
 
ペイン氏はその上で、「アルテミシニンへの耐性について世界で定期的な調査をすることが非常に重要だ」と語った。
 
江蘇省寄生虫病防治研究所(Jiangsu Institute for Parasitic Diseases)らの報告書によると、アルテミシニンに耐性を持つマラリア原虫が見つかったのは、赤道ギニアから中国に渡航した中国人患者からだという。(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月23日 13:59
http://www.afpbb.com/articles/-/3118902

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1487950108/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/02/22(水) 23:37:13.67 ID:CAP_USER
精神神経疾患の改善につながる酵素の発見

研究成果は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に 2017 年 2 月 17日(米国東部時間)掲載

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野の服部光治教授、荻野ひまり(大学院生)、久永有紗(元大学 院生)と、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームは、脳の機能を向上させるタンパク質を分解・ 不活化する酵素の同定に成功しました。
この酵素の阻害剤は脳の機能を向上させ、アルツハイマー病や統合失調 症に対する新薬となることが期待されます。


【研究成果の概要】
人間の精神神経疾患、中でも記憶能力が低下していくアルツハイマー病や、妄想や幻聴を示す統合失調症は、 患者数も多く、大きな社会問題になっています。
これらの病気は一見全く異なりますが、その根底には脳の機能 を司る遺伝子やタンパク質の異常が共通メカニズムとして存在することが知られています。
しかし人間の脳の機 能やその異常に関してはまだ謎も多く、新薬開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。
リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症や?ルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:名古屋市立大学 平成 29 年 2 月 20 日
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170220/290220-2.pdf

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1487774233/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:50:42.31 ID:CAP_USER
筋ジストロフィーのマウス、ゲノム編集で回復
2017年02月20日 14時28分

筋力が徐々に衰える遺伝性の難病、筋ジストロフィーになったマウスで、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使って遺伝子を修復し、筋力を回復させる治療に成功したと、米ワシントン大の研究チームが発表した。

論文が英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。
 
筋ジストロフィーのうち、患者数が最も多い「デュシェンヌ型」と呼ばれるタイプは、遺伝子の異常によって筋肉の構造を支えるたんぱく質「ジストロフィン」が作れず筋肉が衰える。
国内に推定約4000人の患者がいるとされるが、根本的な治療法は見つかっていない。
(ここまで258文字 / 残り312文字)

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月20日 14時28分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170220-OYT1T50055.html

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14454 (2017)
doi:10.1038/ncomms14454
Muscle-specific CRISPR/Cas9 dystrophin gene editing ameliorates pathophysiology in a mouse model for Duchenne muscular dystrophy
http://www.nature.com/articles/ncomms14454

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1487602242/

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