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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2020/01/18(土) 20:19:27.78 ID:e60sjjB+9
■ ベテルギウス、爆発迫る? オリオン座、減光で話題に

冬の夜空に明るく輝くオリオン座の「ベテルギウス」が昨秋から暗くなっている。もともと明るさが変わる変光星だが、通常の範囲を外れた暗さだとの情報が出回り、寿命が尽きて超新星爆発を起こすのでは、とインターネット上で話題になった。だが専門家は否定的だ。

オリオン座はギリシャ神話の狩人オリオンがモデルで、ベテルギウスは右肩の赤い星。質量は太陽の約20倍、約1千万年の寿命のうち9割を過ぎたとみられる。
爆発すれば天の川銀河で約400年ぶりの超新星で、月ほど明るくなった後、見えなくなる可能性がある。

確かに暗くなってはいるようだ。大西浩次長野工業高専教授によると、通常は0等から1・2等の幅で明るさが変動するが、昨年12月ごろからは従来の幅を超えるくらい暗くなったという。

ただ、異常事態かどうかには疑問符が付く。国立天文台の山岡均准教授は「測定精度は観測者による差が大きい」と指摘。2003年と07年にも同程度に暗い時があったとする。何より「超新星爆発と今回の変光は無関係」と山岡さん。爆発前に星が暗くなるような現象は起きないという。「爆発間近か」「星空が寂しくなる」とあおるツイッターなどの書き込みに困惑した様子だ。

寿命といっても「あと数日という人もいるし、数十万年くらいかも」と大西さん。気長に待つよう勧めている。

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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020011801001735.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579346367/

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1: \(^o^)/ 2020/01/14(火) 14:46:54.15 ID:Lw658rEP9
2020.01.14 12:05
https://www.cnn.co.jp/fringe/35147937.html

50年前にオーストラリアに落下した隕石(いんせき)を調べていた米国の研究チームが、隕石の中から50億年~70億年前の宇宙で形成された物質を発見したと発表した。
地球上で見つかった固体の中では最古の物質になるとしている。
太陽が誕生したのは46億年前とされ、今回見つかった物質は太陽や太陽系よりも古くから存在していたと推定される。
こうした物質はプレソーラー粒子と呼ばれる。
隕石はスターダストなどの物質を閉じ込めるタイムカプセルの役割を果たすことがある。
地球に落下した隕石のうち、プレソーラー粒子が含まれるのはわずか5%にとどまる。
この研究結果は米シカゴのフィールド博物館が、13日の米科学アカデミー紀要に発表した。
同博物館学芸員のフィリッピ・ヘック氏は今回見つかった物質について、「銀河系の星々がどのように形成されたのかを物語る」と解説する。

隕石は1969年に採集されたもので、研究チームはこの隕石からプレソーラー粒子を分離することに成功した。
粒子の大きさはおよそ8マイクロメートルと極小で、年代は46億年~49億年前のものが多数を占め、一部は55億年以上前のものだった。
「我々の仮説では、こうした46億年~49億年前のプレソーラー粒子の大部分は、恒星の誕生が盛んだった時期に形成された。
太陽系の創生前に、普通よりも多くの恒星が誕生した時代があった」(ヘック氏)
専門家の間では、銀河系の恒星は一定の間隔で形成されたという説と、形成が多い時期と少ない時期があったという説がある。
しかしヘック氏は、「隕石からの試料によって、私たちの銀河系で70億年前に恒星が盛んに形成された時期があったことを直接的に裏付ける証拠を手にした」としている。

プレソーラー粒子の拡大像。大きさは約8マイクロメートルだった。
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578980814/

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1: \(^o^)/ 2020/01/07(火) 17:10:34.95 ID:RkiYUIXO9
山形県の板垣公一さんが12月28日、りゅう座の銀河に超新星2019yvqを発見した。また1月1日にも、うみへび座の銀河に超新星2020adを発見した。通算発見数は148個となる。
【2020年1月6日 Transient Name Server(1)/(2)】

山形県の板垣公一さんが昨年12月28日17時48分ごろ(世界時。日本時では29日2時48分ごろ)、りゅう座の銀河NGC 4441に16.7等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

赤経 12h27m21.836s
赤緯 +64°47′59.87″(2000年分点)
りゅう座の超新星
りゅう座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
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2019yvqの符号が付けられた後、東広島天文台かなた望遠鏡で行われた分光観測により、Ib/c型の超新星らしいことが確認された。板垣さんにとって2019年で8個目の超新星発見となる。

さらに板垣さんは、約4日後の1月1日20時34分ごろ(日本時では2日5時34分ごろ)、うみへび座の銀河IC 4351に16.9等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

赤経 13h57m56.799s
赤緯 -29°17′07.33″(2000年分点)

うみへび座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
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2020adの符号が付けられた後、カナリア諸島ラ・パルマ島のリバプール望遠鏡で行われた分光観測により、爆発から数週間経過したII型の超新星らしいことが確認された。

板垣さんの超新星発見数は通算148個(独立発見を含む)となる。

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11037_sne

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578384634/

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