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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: 名無しさん 2021/01/15(金) 11:18:15.39 ID:CAP_USER
地球の自転がスピードアップ…2020年はいつもの年より短かった

これまでの地球の最速自転記録のうち、28位までは2020年に起こった。

1日平均で見ても、2020年に地球は2019年よりもより速く自転していた。

地球の自転速度を観測している科学者は、2021年は2020年よりもさらに速くなると考えている。
もしそうなると、1年から1秒を差し引く必要があるかもしれない。

気づいていたかもしれないが、2020年は2019年より短かった。

地球が通常より最大1.5ミリ秒、速く回転したため、1960年以降の最も速い自転記録の28位まではすべて2020年に発生した。
これらの28日間はすべて、それまでに記録された最短の日である2005年7月5日の記録を上回っている。
その日は標準の1日である8万6400秒よりも1.0516ミリ秒短かかった。
現在では最短の日は、以前の記録よりもさらに0.45ミリ秒、短くなっている。

BUSINESS INSIDER JAPAN 1/14(木) 20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ea021e846e67450266f399dde8b5d3792863b6

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610677095/

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1: 名無しさん 2020/12/19(土) 15:25:48.94 ID:iH7wr49Z9
※Forbes JAPAN

https://news.yahoo.co.jp/articles/694696bcf84e17e2b084395f9fabca0b3d02c53b
宇宙への旅は、20世紀に達成された屈指の偉業のひとつだ。実際、人間を宇宙へ送り込むためには、膨大な時間と労力、献身、計画を要した。
だが、学ぶべきことはいまだに数多く残されている。

最近では、宇宙への旅が分子レベルで人体に及ぼす具体的な影響について、科学者たちが理解を深めており、個人の健康を左右する可能性のある長期的な影響をめぐる知見が得られつつある。

米航空宇宙局(NASA)が11月25日に発表した声明によれば、科学者たちは現在、「そうした影響の根底にある駆動力の候補」を突き止めつつあるという。
その候補とは、ミトコンドリアと呼ばれる、細胞内部の「エネルギー工場」だ。
ミトコンドリアは、宇宙飛行中にその活性が変化することがわかっている。

NASAの声明によれば、この知見はまだ予備的段階にあるものの、長年にわたって国際宇宙ステーション(ISS)で実施された研究と、59人前後の宇宙飛行士で採取したサンプルから導き出されたものだという。
宇宙が人間の健康に対して与える影響については、多数の初期調査、研究、科学的努力により詳しい調査が進められている。
今回の知見は、そうした膨大なデータをまとめた土台の上に成り立っている。

中心となった科学者のひとり、アフシン・ベヘシュティ(Afshin Beheshti)は、次のように述べている。
「宇宙において人体で観察される種類の変化を説明する、普遍的なメカニズムを発見した。それは、予想外の場所にあった。(中略)ありとあらゆるものが変調をきたすが、そのすべてがミトコンドリアから始まる」

ベヘシュティはさらに、次のように続けている。
「それぞれ個別のミッションで宇宙を飛行した複数のマウスから採取した組織を比較し始めたところ、ミトコンドリアの機能不全が次々と現れることに気づいた。
(中略)眼であれ肝臓であれ、問題のある部位を調べると、ミトコンドリアに関連する同じ経路が、問題の原因になっていた」

NASAのプレスリリースでは、さらに次のように述べられている。
「人間を対象としたNASAのデータにより、この仮説が裏づけられた。2015年から開始された1年間の宇宙滞在中にスコット・ケリー(Scott Kelly)宇宙飛行士の
免疫系に見られた変化も、ミトコンドリア活性において観察された変化で説明できる可能性がある。別の数十人の宇宙飛行士から採取した血液および尿サンプルも、
さまざまなタイプの細胞において、宇宙にいるとミトコンドリア活性が変化することを示すさらなる証拠になっている」

ジョージタウン大学の准教授で腫瘍学を研究するエバジェリア・C・ライアキス(Evagelia C. Laiakis)博士は、次のように述べている。
「それぞれが別の組織を調べたが、全員が同じ結論に達した。宇宙旅行により、ミトコンドリアの機能が悪影響を受けるという結論だ」

一方、ミトコンドリアの機能不全に関連する疾患は、広範囲にわたって研究されている分野であり、生理学や病理学においてはある程度の理解が得られている。
それを踏まえて、ベヘシュティは次のように述べている。
「手はじめとしては、地球上でミトコンドリア関連疾患の治療にすでに用いられている対策や薬剤に関して、宇宙でも効果が見られるかどうかを検証することができるだろう」

今回の重要な発見は、宇宙旅行が人間の健康に及ぼす短期的・長期的影響を引き続き検証するには、この分野におけるさらなる研究を実施する必要があることを改めて示すものだ。
人類は、そうした知見を得て初めて、宇宙が提供しうる可能性を真に解き放ち、探究できるようになるだろう。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1608359148/

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1: 名無しさん 2020/11/26(木) 14:44:23.67 ID:CAP_USER
地球に知的生命体が誕生したのは「宇宙全体で見ても非常にまれな出来事」だったと研究者が主張

人間のような知的生命体が地球外にも存在していると考える人は多く、中には宇宙人と遭遇した際の対処方法を真剣に検討する人もいます。
ところが、地球上に生命が誕生して知的生命体に進化する可能性について分析したオックスフォード大学の研究チームは、「知的生命体の誕生は非常にまれな出来事である」と主張しています。

The Timing of Evolutionary Transitions Suggests Intelligent Life Is Rare | Astrobiology
https://www.liebertpub.com/doi/full/10.1089/ast.2019.2149

Does Intelligent Life Exist Anywhere Else? Here Are the Chances
https://www.popularmechanics.com/science/a34771475/does-intelligent-life-exist-elsewhere/

記事作成時点では宇宙人が地球人と接触したという科学的な証拠は見つかっておらず、地球外に知的生命体が存在することは確かめられていません。
また、「広大な宇宙には高度な地球外文明があってもおかしくないのに、なぜこれまで地球に到達していないのか?」という矛盾を問いかけるフェルミのパラドックスは、多くの科学者の頭を悩ませてきました。

オックスフォード大学のFuture of Humanity Institute(人類未来研究所)に所属するAnders Sandberg氏らの研究チームは、地球における生命体の進化について分析。
生命体が知能を獲得するまでの変遷を調べることで、知的生命体が誕生する可能性について研究しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年11月25日 19時00分
https://gigazine.net/news/20201125-intelligent-life-rare/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1606369463/


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