科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2018/08/11(土) 00:45:27.61 ID:CAP_USER
2018年8月13日の10時頃、ペルセウス座流星群が極大となります。国立天文台によれば今年は8月11月が新月なので月明かりがなく非常によい観測条件で、1時間に40個程度の流星(都市部でも5~10個)が期待できるそうです。

ペルセウス座はα星にミルファク、β星にアルゴルという2つの2等星を持ちます。
その由来は、ギリシア神話で怪物メドゥーサを倒し、怪物ケートスの生贄にされようとしていたアンドロメダー姫と結婚した、英雄のペルセウスです。

ペルセウス座流星群の母天体はスイフト・タットル彗星(109P/Swift-Tuttle)で、7月17日から8月24日頃に出現します。なお流星電波観測国際プロジェクトのデータによれば、極大時の最大の出現数を指す天頂出現数(ZHR)は100、明るい彗星の割合を示す光度比は2.6、対地速度は59km/sとされています。

さて観測にあたってですが、国立天文台によれば12日の夜を中心にした3夜ぐらいが見頃だそうです。21時頃から流星が出現し、夜半頃から活発になり、薄明が近づくと流星の数が多くなるとしています。

mage Credit: 国立天文台
■ペルセウス座流星群が極大(2018年8月)
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/08-topics03.html

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/08/20180810npe.jpg

https://sorae.info/030201/2018_08_10_pe.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533915927/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2018/08/11(土) 00:30:37.36 ID:CAP_USER
Point
・10年前に銀河中心から謎のガンマ線放射を観測し、それが暗黒物質粒子の証拠であると期待されていた
・新たな解析で、この超過放射がミリ秒パルサーと呼ばれる高速回転する中性子星から放射されていると示される
・この結果により暗黒物質粒子発見の可能性の1つが潰える

天の川銀河の中心から発せられた、謎のガンマ線放射。ここ10年ほどこの放射は、研究者たちが追い求める「暗黒物質粒子」を起源としている可能性が考えられていました。しかし、アムステル大学とアヌシー・ル・ビュー理論物理学研究所の物理学者たちは、この放射の源が、「高速回転する中性子星」である可能性が高いとする証拠を発見しました。

The Fermi-LAT GeV excess as a tracer of stellar mass in the Galactic bulge
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0531-z
謎に包まれたextended emissionと呼ばれる放射と不思議な拡散が、フェルミガンマ線宇宙望遠鏡のガンマ線放射の観測によって明らかになりました。この放射が発見されたのは10年ほど前。素粒子物理学者たちは当時、とても熱狂しました。なぜなら、長らく求められていた、銀河内部の暗黒物質粒子の自壊から生まれる信号のすべての特徴を持っていたからです。

このような信号を見つけることで、他の物質への重力的な影響でしか観測されない暗黒物質が、新しい素粒子で出来ていることを確認できるようになります。そのうえ、こういった暗黒物質粒子の質量や、他の特徴を決定することも可能になるのです。

しかし最新の研究が示したのは、「ミリ秒パルサーと呼ばれる高速回転する中性子星が、銀河のバルジ(渦巻銀河等の中央にあるふくらみ)に数千も存在する」というもので、これらの天体が今まで他の周波数では観測されていなかっただけだというものでした。

星がある所に放射あり
「この超過放射の形態とスペクトラムを知ることは、銀河中心の超過放射に対する天文学的解釈と暗黒物質を区別するために、非常に重要なです」と述べるのは、今回の研究に関わった研究者の一人であるクリストフ・ウェニガー氏です。

新たな研究により、この放射が実際は、銀河の中心とバルジの多くの星の質量が存在する領域から来ていることが分かりました。さらに研究者たちは、銀河バルジと中心の光と質量の比率が互いに一貫しており、ガンマ線GeV放射が驚くほど正確に銀河内部の星の質量をたどっていることを発見しました(上図参照)。この研究が元にしているのは、研究者が独自に開発した新しい解析法である“SkyFACT”です。画像解析と物理モデルを組み合わせることで詳細な解析を行うことができます。

この発見は、超過放射がミリ秒パルサーであるという解釈を支持しています。暗黒物質による信号も他の天文学的解釈も、このような相関を示すことが期待できないからです。

「この結果はMeerKATや将来のSKA計画での電波探索で、銀河バルジにある隠れたミリ秒パルサー群を探す助けとなるでしょう。将来の探索はより期待できるものとなったのです」と共著者のフランセスカ・カロール氏は述べています。

暗黒物質の謎解明からは遠のきましたが、新たな探索の助けになるとのことで、別の可能性からの発見も楽しみに待ちましょう。
https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/anotherblowf-1.jpg
https://i0.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/1-anotherblowf.jpg

https://nazology.net/archives/17320

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533915037/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2018/08/10(金) 09:05:06.28 ID:CAP_USER
国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士は約1ヶ月にわたり、日本の実験棟「きぼう」で起きている水漏れ部位を見つけられない。ロシアメディアが報じた。

ISSの管制管理機関筋の話によると、水漏れは「きぼう」の温度調節システムの不具合のため起きていると見られる。

「実験棟内部の壁には大量の水滴が滲んでおり、この数日は1日20ミリリットルが漏れるようになった」と関係筋は語る。

しかし、水漏れ発見から3週間以上たっても部位を特定できていない。特定作業は続いている。

飛行士らはティッシュやタオルを使って水漏れに対処している。

1日にハザードラボが伝えたところ、その時点までに計400ミリリットルが漏れた可能性が高い。また、残存水量から少なくとも2ヶ月は実験等の運用に支障はでない。ほかのシステム機器への影響はない。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201808095209232/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533859506/

続きを読む

↑このページのトップヘ