科学ニュース速報

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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2017/12/09(土) 13:37:08.33 ID:CAP_USER
https://this.kiji.is/311548402863653985

海から蒸発した水が分解してできた水素原子が地球を取り囲むように宇宙を漂い、24万キロ以上先まで広がっている様子を立教大などのチームが超小型探査機で撮影した。地球の直径の約20倍に当たる距離に及んでいるのを確かめたのは世界初という。8日付の米科学誌に発表した。

太陽系の外の惑星でも、地球のような環境がそろえば周りに水素が広がると予想され、亀田真吾立教大准教授は「惑星に、生命のもととなる海があるかを調べられる」と話している。

地球の高層の大気中では、水分が太陽の紫外線によって分解され水素原子になる。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1512794228/

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1: \(^o^)/ 2017/11/27(月) 22:15:11.49 ID:CAP_USER
山形県の板垣公一さんが11月21日、おおぐま座の銀河に超新星2017ijxを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年7個目、通算129個目。

【2017年11月27日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが11月21日16時30分ごろ(世界時。日本時では22日1時30分ごろ)、おおぐま座の銀河NGC 3410に超新星候補天体を16.9等で発見した。天体の位置は以下のとおり。

2017ijxの符号が付けられた後、北京天文台で行われた分光観測により極大約1週間前のIa型超新星であることが確認された。

板垣さんによる超新星発見は9月以来で今年7f個目、通算発見数は129個(独立発見を含む)となった。

赤経 10h51m53.02s
赤緯 +51°00′28.90″ (2000年分点)

画像:おおぐま座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
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図:NGC 3410周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。
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アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9542_sn2017ijx

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1511788511/

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1: \(^o^)/ 2017/11/08(水) 00:42:31.97 ID:CAP_USER
先月発見された観測史上初の恒星間天体に「'Oumuamua」という名前が付けられた。

【2017年11月7日 MPC】

先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。
現在はペガスス座の方向に向かって高速で移動中で、二度と太陽系に戻ってくることはない。

この小天体には最初、彗星を表す「C/2017 U1」という符号が付けられていたが(Cは「太陽を周期的に公転しない彗星」を表す)、彗星活動が見られないことから「A/2017 U1」に符号が改められていた(Aは「小惑星」を表す)。
これらの符号のほか、現行の小天体の命名規則では、天体が彗星であれば発見者(あるいは天文台やプロジェクト)の名前が付けられ、小惑星であれば一定以上の回数の観測が行われた後に発見者に命名権が与えられ、国際天文学連合の小天体命名委員会が承認することになっている。

この規則どおりであれば、今回発見された小天体は現時点では観測数が少ない(観測期間が短い)ため名前を付けることはできないが、天体の特異性などが考慮された結果、委員会内などで検討が行われ、恒星間天体の符号の規則やこの天体の名前が決定された。

まず、恒星間天体の符号についてはinterstellar(恒星間)の頭文字を使用し「I」が用いられることになり、通し番号が付けられることになった。
周期彗星の名前には153P/Ikeya-Zhang(池谷・張彗星)のように数字と「P」が用いられるが、これと同様だ。
この点で、新発見の小天体の符号は「1I(いち・あい)」や「1I/2017 U1」となる(恒星間天体と判明するまでは、従来どおりCやAが用いられる)。

さらに、1Iには「'Oumuamua」という名前も命名された。
パンスターズ計画の研究チームにより選ばれたこの名前はハワイ語に由来するもので、「'ou」は「手を伸ばす、手を差し出す」、「mua」は「最初の、より前に」という意味だ(2つ繰り返しているのは強調のため)。
「長い時間をかけて太陽系外から私たちのところにやってきたメッセンジャー」という意味が込められた名前である。


画像:11月7日現在の'Oumuamuaの位置と軌道。地球からは1.3億km、太陽からは2.5億km離れ、すでに火星軌道より外にある
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アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9498_oumuamua

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510069351/

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