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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2018/01/18(木) 00:23:42.06 ID:CAP_USER
板垣さん、とも座の銀河に超新星発見、132個目

山形県の板垣公一さんが1月15日、とも座の銀河に超新星2018gvを発見した。
板垣さんの超新星発見は通算132個目。

【2018年1月17日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが1月15日16時20分ごろ(世界時。日本時では16日1時20分ごろ)、とも座の銀河NGC 2525に16.5等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

赤経 08h05m34.61s
赤緯 -11°26′16.30″(2000年分点)

2018gvの符号が付けられた後、米・ハワイのケックI望遠鏡およびチリのヨーロッパ南天天文台新技術望遠鏡で行われた分光観測により、極大前のIa型超新星であることが確認された。来週ごろ極大を迎え12~13等級まで明るくなる可能性がある。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AstroArts 2018年1月17日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9658_sn2018gv

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516202622/


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1: \(^o^)/ 2018/01/12(金) 13:49:29.04 ID:CAP_USER
中国は2018年中に、月の裏側へ無人探査機を送り込む計画を進めている。
月の裏側への軟着陸が成功すれば、史上初の快挙となる。

また、このミッションでは昆虫と植物を収めたコンテナを月面に持ち込み、月面上で簡素な生態系を確立することも目指すという。
人民日報オンライン版(人民網)、ユニバース・トゥデイなどが報じた。

〈月の裏側は「未踏の地」〉

中国は2003年から「嫦娥(じょうが)計画」と呼ぶ月探査計画を進めてきた(嫦娥とは、古代中国の神話に登場する月の女神の名前)。
2013年12月の「嫦娥3号」ミッションでは、旧ソ連、米国に続き、探査機の月面軟着陸を成功させた第3の国となった。

なお、地球の衛星である月は、自転周期と公転周期が同期しており、常に同じ面を地球に向けている(この状態は「潮汐固定」と呼ばれる)。
地球から直接見えない月の半球、いわゆる「月の裏側」は、地上との通信が困難なことから、探査機が着陸したことはこれまで一度もない。

〈「嫦娥4号」ミッションの概要〉

こうした通信上の問題を克服するために、今年の「嫦娥4号」ミッションではまず、
6月に長征5号ロケットで中継衛星を打ち上げ、月と地球の引力が釣り合う地点であるラグランジュ点(L2点)に衛星を投入。
ラグランジュ点ではほぼすべての時間で月の裏側と地球を同時に観測できることから、地上の拠点と月面上の探査機の通信を中継することも可能になる。

その約6カ月後、月面着陸船と月面探査車からなる嫦娥4号を打ち上げる。
着陸地点は、月の裏側の南極付近に位置する、直径約2500kmの巨大なクレーター「南極エイトケン盆地」を予定。
この盆地内で南極点に近いクレーター内部には、太陽光が当たることがない「永久影地域」があり、そこには氷が存在すると考えられている。

〈簡素な生態系の確立も目指す〉

同ミッションではまた、ジャガイモ、シロイヌナズナの種、カイコガ(蚕蛾)の卵を収めたアルミニウム合金製のコンテナも月面に送り込む。
コンテナは、極端な高温や低温を防ぐための断熱材や、植物と昆虫の成育を促進する光源も備える。

カイコガは卵からふ化して成長する過程で二酸化炭素を排出し、一方のジャガイモとシロイヌナズナは光合成を通じて酸素を放出する。

こうしてコンテナの中で簡素な生態系を確立することに成功すれば、将来的に他の惑星で動物の飼育や植物の栽培を行う拠点「エコ・ベース」の実現につながる貴重なデータが得られるのでは、と期待されている。

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9278.php

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1515732569/

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1: \(^o^)/ 2017/12/30(土) 17:35:54.28 ID:CAP_USER
子どもの純粋な疑問として、はたまた知恵のある大人になってから改めて「太陽を消してしまうためにはどのぐらいの水をかけたらいいんだろう……?」と思ったことがある人もいるはず。
科学的に考えると、とても意味のあるものではないと気付かされるこの問いに対して、少し真面目に考えてみると実は水で太陽を消してしまえるかもしれない可能性が導き出されています。

How much water would extinguish the Sun?
https://knowridge.com/2017/12/how-much-water-would-extinguish-the-sun/

太陽は地球の109倍もの直径を持ち、太陽系全体の質量の99%以上を占めるという巨大な天体です。
そのため、人間が肌身で感じうるどんな感覚をもってしても、太陽の大きさを実感することは困難を極めます。
太陽の構造は大きく分けると中心から核、放射層、対流層となるのですが、一番外側の対流層だけでも厚さは20万km、すなわち地球16個分もの厚みがあります。

そう聞くだけでもう「水で太陽を消すのは無理だ……」とめげそうになりますが、太陽を消してしまうことの難しさはそれだけではありません。
そもそも太陽は「燃えている」わけではないので、はたして水を加えることでその活動を止められるかどうかは極めて懐疑的です。

地球上でものが燃えるのは、有機物などの可燃物が酸素と激しく反応しているためで、その時に光や熱が放出されます。
この反応を止めるためには、「酸素の供給を遮断する」「温度を下げる」という方法が有効であり、水はそのための有効な道具として昔から使われてきました。

一方、太陽が熱と光を生みだすエネルギー源となっているのは、太陽の核で連続的に発生している水素原子の熱核融合です。
太陽の核は2500億気圧・1500万ケルビンという高圧・高温環境にあり、2つの水素原子が衝突することでヘリウム原子へと変化するときに強烈な光と熱のエネルギーを生みだしています。
そのため、消防隊が放水するような感覚で太陽の活動を止めるのは、まったく意味のないものであるというわけです。

ここで仮に、水を水素と酸素に分解したとするとどのような結果を導くでしょうか。
もし、太陽と同じぐらいの質量のある水が供給され、何らかの要因で水の分子が水素と酸素に分解されたとします。
先述のように、太陽の燃料となっているのは水素原子です。そのため、水の供給によって水素が追加されたとすると、太陽はさらに多くの燃料を得ることとなって活動はさらに活発化されてしまい、「太陽を消す」どころではなくなってしまいます。これでは完全に逆効果。

一方の酸素ですが、こちらも太陽に供給するのは逆効果となります。
しかしその理由は「酸素と水素が燃焼するから」というものではありません。
太陽の中では、水素原子どうしが陽子-陽子連鎖反応で核融合を行っていると同時に、CNOサイクルと呼ばれる反応が起こっています。これは炭素(C)と窒素(N)と酸素(O)が関与する連鎖反応で、太陽が生みだすエネルギーの1.6%がこの反応によって生みだされています。

つまり、酸素を供給することによっても、太陽の活動は活発化するというわけです。
さらに、このCNOサイクルは恒星の質量が増えると反応全体に占める割合が増加するという特徴があります。
そのため、酸素が供給されることで太陽の質量が増加するとCNOサイクルが活発化され、太陽の活動は飛躍的に強大化することになると予測することができます。

このような理論から、水で太陽は消せないばかりか、むしろその活動を強めてしまうということが予測されています。
しかし、たった一つだけ水で太陽の働きを弱められるかもしれない方法があるとのこと。
それは「大量の水を超高速で太陽にぶつける」というもの。太陽は巨大な天体ですが、地球のような地殻を持たず、基本的には水素を主とするガスの集まりです。
ここに、何らかの方法で極めて大量の水を、光と同じぐらいのスピードでぶつけることができると、丸い太陽をスイカのように真っ二つに割ってしまうことができるかもしれません。
すると、質量が半分になってしまった太陽は引力も半減してしまい、エネルギーを生みだす元になっていた高温高圧の環境を作り出せなくなります。
こうなると核融合反応はストップし、見事太陽は活動を停止してしまうことになります。

続きはソースで

関連ソース画像
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GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171228-how-much-water-extinguish-sun/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1514622954/

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