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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2018/03/27(火) 18:18:56.41 ID:CAP_USER
三重県の中村祐二さんが3月24日、おおいぬ座に約12等級の新星を発見した。

【2018年3月27日 VSOLJニュース】

著者:前原裕之さん(京都大学)

天の川の近くに見えるおおいぬ座は、夜空に見える恒星のうち最も明るいシリウスがある星座としても有名で、この季節には夕方の南の空に見ることができます。

そんなおおいぬ座の中に新星が発見されました。新星を発見したのは三重県亀山市の中村祐二さんです。
中村さんは3月24.4964日(世界時、以下同。日本時では20時55分ごろ)に口径10cmの望遠鏡で撮影した画像から12等の新天体を発見しました。
この天体は中村さんが3月17.5107日に撮影した画像には写っていませんでしたが、ASAS-SNの23.153日のデータでは既に15.5等ほどで写っており、中村さんによる発見の1日前ごろから明るくなり始めていたことがわかりました。
この天体の位置は以下のとおりです。

3月25.1日にチリのSOAR 4m望遠鏡を用いて行われた分光観測によると、この天体のスペクトルにはP Cygniプロファイルを示す水素のバルマー系列の輝線の他、1階電離した鉄や酸素の禁制線も輝線として見られることがわかりました。
このようなスペクトルの特徴から、この天体が古典新星であることが確認されました。

千葉県の清田誠一郎さんや長崎県の森山雅行さん、愛知県の広沢憲治さんによる観測では、この新星は3月25日には発見時とほぼ同じ12等程度の明るさだったことが報告されました。今後の明るさの変化が注目されます。

おおいぬ座の新星の確認観測画像
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おおいぬ座の新星の位置。画像クリックで星図拡大
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アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9812_nova_cma

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1522142336/

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1: \(^o^)/ 2018/03/22(木) 16:12:37.89 ID:CAP_USER
ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)、ロスアラモス国立研究所(LANL)、アメリカ航空宇宙局(NASA)など米国の研究チームは、西暦2135年に地球衝突の恐れがあるとされる大型の小惑星ベンヌ(101955 Bennu)の軌道をそらすための「アステロイドディフレクター」に関する研究を進めている。衝突回避のシナリオは複数検討されているが、そのうちのひとつのシナリオに関する研究論文が宇宙分野の科学技術誌「Acta Astronautica」に発表された。

ベンヌは直径約500m、重さ約790億kgというサイズの小惑星であり、太陽を回る軌道を時速約10万kmのスピードで移動している。
地球には6年に一度接近するが、2135年9月25日の最接近時に地球に衝突する危険があるとされている。
いまのところ衝突の確率は1/2700と低いものだが、万一衝突した場合には1200メガトンのエネルギー(広島型原爆の8万倍)になると予想され、確率についても不確定であるため、小惑星の軌道をそらして衝突回避する技術についての研究が行われている。

研究チームが検討しているのは、HAMMER(Hypervelocity Asteroid Mitigation Mission for Emergency Response vehicle)と名づけられた長さ9m、重さ8.8トンの宇宙機を用いる方法である。HAMMERを物理的に小惑星にぶつけて小惑星の軌道を変える方法と、HAMMERに搭載した核爆弾を爆発させることによって軌道を変える方法が考えられており、今回発表された論文は前者の物理的衝突による軌道変更について評価したものである。

予想される地球衝突の日時に対して、HAMMERをぶつけるタイミングが早ければ早いほど、小さな力で軌道をわずかにずらすだけで地球衝突を回避することができる。
ベンヌ級の大きさの小惑星の場合、ミッションの実行決定から、宇宙機の建造、計画立案、小惑星に到達するまでの飛行時間など合わせると最低でも7.4年の時間が必要であると見積もられており、研究チームでは猶予時間が10年しか取れない場合、25年取れる場合などとシナリオを分けて検討している。

猶予時間10年のシナリオでは、使い捨てロケットのデルタIVヘビー34~53機が必要になる。
これらの使い捨てロケット1機がそれぞれHAMMER1機の打ち上げ・搬送に使用され、全体で数百トンの質量を小惑星にぶつけることになる。
一方、猶予時間25年のシナリオでは打ち上げ数を7~11機に減らせるという。
必要とされる正確な打ち上げ数は、地球からどれくらいの距離をとって小惑星を通過させるかということと、HAMMERと小惑星の衝突時の条件に依存して決まる。必要な打ち上げ数が多くなるほどミッションの成功率は下がる。

画像一覧
2135年に地球衝突の恐れがある小惑星ベンヌ、衝突回避ミッションを担う宇宙機HAMMER、HAMMERの運搬に使われるデルタIVヘビーロケットとエンパイアステートビルのサイズ比較 (出所:LLNL)
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右がHAMMERの設計概念図、左はHAMMERの打ち上げ・搬送に使用されるデルタIVヘビー。
デルタIVヘビーはスペースX社のファルコンヘビーに次ぐ世界第2位の積載容量をもつ大型ロケット (出所:LLNL)
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地球の公転軌道から470万マイル(約760万km)の範囲にあり潜在的危険性のある直径140m以上の物体の軌道。
2013年にNASAジェット推進研究所(JPL)が作成 (出所:LLNL)
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マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180322-604582/

続く)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1521702757/

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1: \(^o^)/ 2018/03/20(火) 12:30:53.58 ID:CAP_USER
◆ホーキング博士が死の直前に遺した「最期の論文」が凄すぎ! パラレルワールドの見つけ方が書かれていた模様!!

今月14日に76歳で死去した、「車椅子の天才物理学者」ことスティーヴン・ホーキング博士。
彼が死ぬ直前まで尽力し完成させた”最期の論文”が、今後の科学界を大きく揺るがす世紀の大発見につながる可能性を秘めているとして大きな注目を集めている。

ホーキング博士は死の直前、パラレルワールドの証拠を見つけるための数式を完成させた。
今日の宇宙はビッグバンと呼ばれる大爆発により生まれたとされるが、博士は「ビッグバンは無限に起きていた」とする理論(無境界仮説より)を提唱。
長年それを科学的に実証するためのフレームワーク作りを行っていたのだ。

そして死の10日前にも改定が行われたホーキング博士の”最終論文”には、彼の研究の成果が詰まっていた。
宇宙探査機が多元宇宙の痕跡を観測する際に必要とする数学的計算が記述されていたのだ。

『A Smooth Exit from Eternal Inflation(永久インフレーションからの脱出)』と題された本原稿は現在審査中だ。
英タイムズ紙は「ホーキング博士の”最期の論文”が、今後パラレルワールドの存在を解明するための礎となる可能性を秘めている。科学史に残る最も重要な遺産の1つになるだろう」と報道。

この論文の仮説通りパラレルワールドの痕跡が確認されれば、その発見者にノーベル賞が贈られるはずだ。
しかしホーキング博士はすでに故人ということで、今後も氏への授与はないと考えられる。

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ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年03月19日
http://yurukuyaru.com/archives/75407953.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1521516653/

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