科学ニュース速報

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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2017/01/06(金) 12:33:39.09 ID:CAP_USER
2017年01月06日 08時05分
宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は1月末にも、国際宇宙ステーション(ISS)への補給を終えた無人補給船「こうのとり」6号機を使った宇宙ごみ除去技術の大規模な宇宙実験を、初めて実施する。

打ち上げ費用を除いても1機約140億円かかるこうのとりを、廃棄する直前まで有効活用し、日本の宇宙開発技術を高める狙いだ。

宇宙ごみは猛スピードで地球を回っており、ISSや人工衛星に衝突すると深刻な損傷を与える恐れがある。
宇宙ごみに金属のひもをつけて電気を流すと、電気と地球の磁場の相互作用で、宇宙ごみが進む方向と逆向きの力を働かせることができる。

JAXAはこの方法で宇宙ごみを減速させ、早く地球の大気圏に落下させる方法の実用化を目指しており、昨年12月9日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた「こうのとり」6号機の機体に、実験装置を組み込んだ。

(ここまで377文字 / 残り359文字)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170105-OYT1T50199.html?from=ytop_ylist
2017年01月06日 08時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483673619/

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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 22:09:14.11 ID:CAP_USER
sorae.jp 1/3(火) 8:02配信
昨年9月に起きた、悪夢のようなロケットの爆発事故から約4ヶ月。アメリカの宇宙開発企業のスペースXが、とうとう公式声明にて1月8日にファルコン9ロケットの打ち上げを再開する予定だと発表しました!
 
そもそも昨年9月の爆発事故ですが、これはロケットを発射台に設置して推進剤を注入したりエンジンを数秒間点火する「スタティック・ファイア・テスト」の最中に起きました。
そしてスペースXは事故調査の途中段階から、その爆発原因がロケット第2段の液体酸素タンク内にある「液体ヘリウムを貯蔵するタンク(COPV)」にあることを指摘していたのです。
 
ファルコン9に搭載された3つの液体ヘリウム貯蔵タンクは、内壁のアルミニウムとそれを覆うような炭素複合素材からでできています。
そしてそのアルミニウムに歪みが発生し、炭素複合素材との間に隙間が発生して液体酸素が侵入。そしてそこに圧力がかかったことで発火現象が起きたというのです。
また、液体ヘリウム貯蔵タンクの超低温が一定量の液体酸素をおそらく凍らせたことも、状況を悪化させた可能性があると明かしています。
 
次回のファルコン9の打ち上げでは、液体ヘリウム貯蔵タンクそのものは変更せずに注入手順に変更がくわえられます。
具体的にはもう少し温度を上げた液体ヘリウムを利用したり、以前の液体ヘリウムの注入方法を採用するとのこと。
さらに、将来的には液体ヘリウム貯蔵タンクのデザインも変更する予定です。
 
1月8日以降に予定されているファルコン9では、イリジウム・コミュニケーションズの10個の人工衛星をカリフォルニアのヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げる予定です。
これについて、イリジウム・コミュニケーションズも1月8日の打ち上げ予定を祝福する声明を送っています。
そしてFAA(連邦航空局)の許可が下りれば、日程が正式に決定することになります。
 
宇宙開発に最も意欲的な民間企業の1つであるスペースXがロケット打ち上げを再開すれば、また世界の宇宙開発市場は大いに活気づくことになるでしょう。
少し前まではしょっちゅう目にしていたファルコン9ロケットが宇宙へと打ち上がる姿を、また早く見たいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010001-sorae_jp-sctch
最終更新:1/3(火) 8:02sorae.jp

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483448954/
 
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 22:05:41.46 ID:CAP_USER
来年2月、地球に小天体接近=直径1キロ弱、危険なし-NASA

米赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」による観測で小天体が見つかり、来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近することが分かった。
米航空宇宙局(NASA)の発表によると、この小天体「2016WF9」は直径0.5~1キロで、予測できる範囲では危険はない。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという。
 
WF9は11月27日に発見され、太陽の周りを回る公転周期は約4年11カ月と判明した。
木星軌道付近から来て、地球軌道の内側に入った後、再び遠ざかるとみられる。
 
同衛星による観測では、はっきり彗星と分かる天体も最近見つかった。
この彗星「C/2016 U1 NEOWISE」は太陽系の外縁から飛来し、来年1月14日に水星軌道の内側まで入る見通し。
同月第1週には地球の北半球で、高性能な双眼鏡を使えば夜明け前に見えるかもしれないという。(2016/12/30-18:10)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/30-18:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016123000481&g=int

来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近する小天体「2016WF9」(直径0.5~1キロ)の想像図。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという(NASA提供)
no title

▽関連
NASA
NASA's NEOWISE Mission Spies One Comet, Maybe Two
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasas-neowise-mission-spies-one-comet-maybe-two

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1483103141/
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