科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: 宇宙・天文学

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/11/02(水) 23:29:34.08 ID:CAP_USER
ひまわり9号打ち上げ成功 H2Aロケット25回連続

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2日午後3時20分、気象庁の気象衛星ひまわり9号を載せたH2Aロケット31号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。
衛星はロケットから分離されて予定した軌道に入り、打ち上げは成功した。
 
H2Aの打ち上げは31機目で、2005年から連続25回目の成功。
成功率は96.8%となった。
 
ひまわり9号は、現在運用中のひまわり8号にトラブルが発生した場合の予備の位置付け。
約3カ月かけて機器の動作や性能を確認した後、22年に8号と交代して本格運用する。
それまでは軌道上で待機する。

▽引用元:共同通信 2016/11/2 16:45
http://this.kiji.is/166451802717011973

ひまわり9号を搭載して打ち上げられるH2Aロケット31号機=2日午後3時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1478096974/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 00:57:41.25 ID:CAP_USER
直径64キロの小惑星衝突か=月の三重リング地形-国際チーム

月の「東の海」の三重リング地形は、約38億年前に直径64キロの小惑星が秒速15キロの高速で衝突した後、地殻を構成する比較的熱く軟らかい岩石が流動して形成された可能性があると、米マサチューセッツ工科大などの国際研究チームが発表した。
論文は28日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

米航空宇宙局(NASA)の2機ペアの月周回探査機が2012年末まで約1年間、重力の分布を詳細に観測したデータに基づき、コンピューターでシミュレーションした。
小惑星が衝突した当初は直径約390キロのクレーターができたとみられるが、岩石の流動で消滅したという。
 
三重リングは、地球から見える月面の表側と見えない裏側の境界付近に位置し、外側の輪郭の直径は約930キロ。
太陽系が約45億年前に形成された後、地球や月、火星などに小惑星が多数衝突する時期があったと考えられており、研究成果は地表の形がどのように変化してきたかの解明に役立つという。(2016/10/28-03:07)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/28-03:07
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800035&g=int

米航空宇宙局(NASA)の探査機が観測した月面の三重リング地形(重力分布で色分け)。
約38億年前に直径64キロの小惑星が衝突後、地殻の岩石が流動してできた可能性があるという(NASA提供)
no title

Subsurface map of moon reveals origin of mysterious impact crater rings
http://www.sciencemag.org/news/2016/10/subsurface-map-moon-reveals-origin-mysterious-impact-crater-rings

MIT
Retracing the origins of a massive, multi-ring crater
Scientists reconstruct first hours after a giant impact created one of the largest craters on the moon.
http://news.mit.edu/2016/retracing-origins-massive-multi-ring-crater-moon-1027

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1477756661/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 22:15:52.98 ID:CAP_USER
板垣さん、いて座に新星を発見

10月20日、山形県の板垣公一さんが、いて座に約11等級の新星を発見した。

【2016年10月25日 VSOLJニュース/CBAT】
著者:前原裕之さん(国立天文台)

夕方暗くなったころ、晴れていれば南西の空にはひときわ明るく輝く金星が見え、金星から東側に少し離れたところには赤く輝く火星が見えています。
金星と火星の中間あたりのいて座の中に新たな新星が発見されました。
新星を発見したのは山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは10月20.383日(世界時、以下同様、日本時間18時30分ごろ)に、焦点距離180mmのレンズとCCDカメラでいて座付近を撮影した画像から10.7等の新天体を発見しました。
板垣さんの観測によると、この天体の位置はとおりです。
赤経 18h10m28.29s
赤緯 -27°29′59.0″ (2000年分点)

この天体は千葉県の清田誠一郎さんによって確認観測が行われた他、群馬県の小嶋正さんが20.391日に撮影した捜索画像にも10.5等で写っていたことが報告されました。

天体の分光観測は西オーストラリア大学のPaul Luckasさんによって発見直後の20.4日に行われ、スペクトルにP Cygniプロファイルを示す水素のバルマー系列および1階電離した鉄の輝線が見られることから、この天体が古典新星であることがわかりました。

23日の板垣さん、福岡県の高尾明さん、新潟県の佐藤嘉恭さんなどの観測によると、この新星は発見された20日よりも明るい8等まで増光したことがわかりました。
西の空低く観測条件はあまり良くありませんが、今後の明るさの変化が注目されます。

なお、板垣さんは前日19日にも、アンドロメダ座に矮新星を発見しています。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:AstroArts 2016年10月25日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8763_nova_sgr

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1477401352/
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