科学ニュース速報

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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/02/05(日) 01:01:45.50 ID:CAP_USER
「満月」に吹く「地球からの風」 地球から流出し月に到達した酸素の直接観測に成功!

本研究成果のポイント
・月周回衛星「かぐや」の観測データを解析し、月に地球起源の高いエネルギーの酸素イオンが到達していることを発見
・長年謎であった月表土の複雑な酸素同位体組成を理解する画期的な知見を獲得
・今後、多くの人々の自然観や科学観に大きな影響を与える可能性がある

概要

大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授が率いる共同研究チーム(JAXA 宇宙科学研究所、名古屋大学)は、月周回衛星「かぐや」搭載のプラズマ観測装置を用い、太陽活動によって地球の重力圏から流出した酸素が、38万km離れた月に到達していることの直接観測に成功しました。

観測された酸素イオンのエネルギーは1-10keV(キロ電子ボルト)と高く、地球高層のオゾン層で見られる16O(酸素同位体)に乏しい成分が、「地球風」として月面まで運ばれ、月表土の表面数十ナノメートルの深さに貫入している可能性を観測的に示しました。

本研究成果は、日本時間の2017年1月31日(火)午前1 時に英国科学誌「Nature Astronomy」にオンライン公開されました。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:大阪大学 2017年1月31日
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170131_1

図1 太陽と地球磁気圏と月の位置関係の概念図(黄道面から見たところ)
Credit:Osaka Univ./NASA
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1486224105/
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1: ebolanium2014p ★@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 23:17:46.06 ID:CAP_USER
銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果|WIRED.jp
http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/

2017.02.01 WED 17:00

銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果

銀河系は、高密度の超銀河団に引き付けられながら高速で移動しているが、同時にある領域からの力によって押し返されてもいるという研究結果が発表された。
謎の宇宙領域「ダイポール・リペラー」を特定することで、銀河の移動について理解できるかもしれない。


静止していると思っているときでも、実はわれわれは絶え間なく動いている。

地球は、時速1,600kmで自転しながら、太陽の周りを時速10万kmで公転している。
太陽系は銀河系の軌道を時速85万kmで公転し、銀河系は膨張する宇宙に乗るかたちで、秒速630km(時速約216万km)の速度で移動していると考えられている。

しかし、銀河のすべてが同じ速度で移動しているわけではなく、宇宙の膨張速度よりも速い「特異速度の銀河」が観測されている。その違いは何から生じるのだろうか?

科学者たちは、銀河系を「グレート・アトラクター」が引っ張っていると考えている。
グレート・アトラクターとは、われわれの銀河系から1億5,000万光年離れた複数の銀河団で構成された、宇宙の中の高密度な領域だ。
のちに天文学者らによって、グレート・アトラクターからさらに6億光年離れたところにある、二十数個の銀河団が集まった「シャプレー超銀河団」が「引っぱり力」の中心であると示唆されている。

そしていま、エルサレム・ヘブライ大学のイェフダ・ホフマン教授が率いる研究者グループにより、われわれの銀河系が引っ張られているだけでなく、押し返されてもいることが報告された。
『Nature Astronomy』誌に1月30日付けで発表された論文のなかで研究者グループは、ほとんど銀河が存在しない未知の領域が、われわれの銀河系とアンドロメダ星雲に対して反発力を行使していると説明している。

「宇宙空間の中を移動する銀河の動きを3Dマッピングすることにより、われわれの銀河系が、これまで知られていなかった大きな低密度領域から高速で離れていることがわかりました。
この領域は、引き付けるのではなく追い払う力を発揮しているので、わたしたちは『ダイポール・リペラー』(双極反発子)と呼んでいます」と、ホフマン教授は語っている。

「われわれの銀河系は、すでに知られているシャプレー超銀河団に引き付けられているだけでなく、新たに発見されたダイポール・リペラーによって押し返されてもいるのです。銀河の位置に関しては、押しと引きの2つの力が同じように重要であることが明らかになりました」

研究者グループは、ハッブル宇宙望遠鏡などの高性能な望遠鏡を使用し、「銀河流動場」の3Dマップを設計した。この流れは、比較的空っぽの領域から、質量が多い領域への物質の動きを示すものだ。

研究者らはこのマップを使い、銀河系周辺にある、宇宙の膨張速度よりも速い「特異速度の銀河」について分析。流れを引き付ける高密度の領域と、それを押し返す低密度の領域を特定した。

ダイポール・リペラーを特定することにより、銀河系がどの方向にどのくらい移動するかを調べることができるかもしれない。今後の研究では、可視光線や近赤外線、電波を使って、この空っぽの領域にあると見られる少数の銀河を観察することでダイポール・リペラーの存在を確かめる計画だという。

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1485958666/
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/01/25(水) 23:52:52.22 ID:CAP_USER
わい小銀河群を初観測、ダークマター解明の手がかりに 研究
2017年01月24日 14:01 発信地:パリ/フランス

【1月24日 AFP】複数の小型銀河(わい小銀河)が重力的に結びついた集合体を初めて実際に観測したとの研究結果が23日、発表された。太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)などの大型の銀河がどのようにして形成されたかや、謎の暗黒物質(ダークマター)がどのようにして銀河をひとまとめにしているかに関する主流理論の裏付けとなる観測結果だという。

英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された研究論文によると、すでに理論化されてはいたがが、これまで未確認だったこのわい小銀河の集団(銀河群)が、このほど光学域の全天走査観測データを蓄積した史上最大規模のデータベースを用いて発見されたという。
 
発見された7つの銀河群は3~5個の銀河で構成され、大きさがそれぞれ銀河系の10分の1から1000分の1ほどだ。
 
これらの銀河はすべて、銀河系とは異なり、新しい星の形成をはるか昔に停止している。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月24日 14:01 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3115214
http://www.afpbb.com/articles/-/3115214?pid=0&page=2

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1485355972/
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