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カテゴリ: 宇宙・天文学

1: \(^o^)/ 2017/08/28(月) 22:59:01.39 ID:CAP_USER
月の内部はやはり乾燥している

表面がさびたように見える月の石に含まれる亜鉛の分析から、月の内部は湿っておらず乾燥しているとする結果が得られた。

【2017年8月28日 UC San Diego】

月の歴史や形成について知るうえで、水や揮発性物質などの量は重要な手掛かりを与えてくれる。「月が湿っているのか乾燥しているのかは、ささいなことに聞こえるかもしれませんが、実はとても重要な問題です」(米・スクリップス海洋研究所 James Dayさん)。

Dayさんたちの研究チームは1972年にアポロ16号のミッションで月面から採取された、「Rusty Rock」と呼ばれる月の石の破片を分析した。

Rusty Rockの表面は、さびたようになっているが、そのさびには軽い亜鉛の同位体が大量に含まれていることがわかった。これは高温だった月の形成期の間に蒸発した亜鉛が、月の温度が下がるにつれて月面に凝縮した結果できたものかもしれない。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AstroArts 2017年8月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9332_moonwater

1972年4月に行われた「Rusty Rock」の採取の様子(提供:NASA)
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Rusty Rockの表面に見られる金属塩(さび)のクローズアップ(提供:NASA)
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1503928741/

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1: \(^o^)/ 2017/08/25(金) 22:47:58.85 ID:CAP_USER
さそり座の赤色超巨星「アンタレス」、詳細な画像と想像図 ESO
2017年08月24日 13:32 

【8月24日 AFP】欧州南天天文台(ESO)は22日、超大型望遠鏡VLT干渉計(Very Large Telescope Interferometer)を使って作成した、さそり座を構成する赤色超巨星「アンタレス(Antares)」のこれまでで最も詳細な画像と想像図を公開した。(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月24日 13:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3140233

欧州南天天文台(ESO)が公開した、赤色超巨星「アンタレス」の想像図(2017年8月22日公開)。(c)AFP/M. Kornmesser/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
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欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLT干渉計によって作成された赤色超巨星「アンタレス」の画像(2017年8月22日公開)。(c)AFP/KEIICHI OHNAKA/Universidad Catolica del Norte (Chile)/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
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▽関連
eso1726 ? Science Release
Best Ever Image of a Star’s Surface and Atmosphere
First map of motion of material on a star other than the Sun
23 August 2017
http://www.eso.org/public/news/eso1726/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1503668878/

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1: \(^o^)/ 2017/08/23(水) 19:13:25.71 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21626.html

来月1日、小惑星フィレンツェが、地球まで700万キロメートルの距離まで接近する。米航空宇宙局(NASA)によると、1890年以来、127年ぶりだという。

NASAの宇宙望遠鏡や小惑星探査機NEOWISEによると、フィレンツェの大きさは、最大4.4キロ。JR山手線の上野駅から有楽町駅を結ぶ距離とちょうど同じくらいだ。

今年9月1日には、地球まで700万キロの距離に最接近して、その後は、次第に公転軌道から離れていく。700万キロとはピンとこないが、地球から月までの距離の18倍に相当するというから、衝突する危険はないので安心してほしい。

1981年にオーストラリアの天文台が発見したこの小惑星は、近代看護教育の祖、フローレンス・ナイチンゲールの名から、「フィレンツェ(イタリア語でフローレンス)3122」と命名。今回の接近は1890年以来で、次のチャンスは西暦2500年とはるか未来だ。

地球への接近に伴って今月27日から9月初旬にかけての数日間は、明るさが増し、小さな望遠鏡でも十分に観測できる。目印は48星座のみなみのうお座や山羊座、いるか座などの近くだというから、秋の夜空を楽しんで見てはどうだろう?

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1503483205/

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