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カテゴリ: エネルギー等

1: 名無しさん 2021/01/09(土) 17:15:15.20 ID:CAP_USER
オール電化へ舵を切るカリフォルニア州【FromLA】

米カリフォルニア州が世界でも初となる、ガス供給廃止、オール電化への道を歩み始めた。
同州によると州内の温室効果ガスのおよそ1割が天然ガス燃焼によるもので、2045年までに脱炭素化を図る独自の環境政策により、ガス廃止に向けての方針が固まった。

同州のエネルギー委員会では住宅の建築規制にガスの使用禁止を加える方針で、早ければ2023年にも実現する。
すでに2019年から新規に建設される住宅にはソーラーパネルの設置が義務付けられているが、さらにガス設備の廃止となればオール電化住宅のみが建設を許可されることになる。その後規制は商業ビルなどにも適用される予定だ。

住宅でのガス利用、といえばオーブンや洗濯乾燥機などの一部家電と暖房、温水供給が主となる。
そのため住宅デベロッパーだけではなく家電メーカー、暖房機メーカーなどからの反発も予想される。
州としては本格的な規制に入る前に、まずデベロッパーなどにオール電化住宅を建設することでインセンティブを与える、などのソフトなアプローチを行う予定だという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Wedge 1/7(木) 12:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/a836d5db1b12204e6215ded1fc76e682d14f205c

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610180115/

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1: 名無しさん 2021/01/01(金) 20:19:25.43 ID:CAP_USER
風力発電、洋上にシフト 欧州各社、日本市場にも熱視線

【ベルリン時事】風力発電の導入で世界をリードする欧州で、沖合に風車を設置する洋上風力の普及が急速に進んでいる。

陸上風力の適地が一部で飽和状態となる中、風量が多く環境や景観などへの問題も少ない洋上にシフトしている形だ。
欧州のエネルギー各社は、海に囲まれた日本も有望市場だと熱い視線を送っている。

欧州の風力発電業界団体「ウインドヨーロッパ」(本部ブリュッセル)によると、2019年の欧州での洋上風力発電の新規導入容量は360万キロワットと、09年の60万キロワットから大幅に増加。
一方で陸上風力は、ここ10年は年1000万キロワット前後でほぼ横ばいが続く。

欧州では近年、巨大な風車を何十基も建てる陸上風力に対する住民の反発が拡大。
特にドイツでは騒音や環境破壊などを理由とする訴訟が多発し、19年の陸上風力の導入容量は過去20年で最低となった。
こうした事情に加え、洋上風力の課題だった発電コストの低下が進み、19年時点で1000キロワット時当たり約80ドル(約8300円)と、10年間で約半分になったことも普及に拍車を掛けている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 1/1(金) 7:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/acb0aaebd9aa2618005c328edd31071cb8a576fe

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609499965/

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1: 名無しさん 2020/12/18(金) 17:24:13.34 ID:CAP_USER
【独自】火力発電の燃料に水素利用、2030年に年300万トン…脱炭素社会へ政府戦略

政府が近くまとめる水素産業の成長戦略が明らかになった。
大手電力会社などに、水素の利用を強く促すことが柱となる。
水素の消費量を現状の年200万トンから、2030年に年300万トン、50年に年2000万トンまで増やすことを目指す。
年内に策定する脱炭素社会の実現に向けた実行計画の工程表に、こうした方針を盛り込む。

政府は17年末に策定した水素基本戦略で、供給網体制の整備などに力を入れてきたが、消費量を大きく引き上げる目標を作る。
50年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするためには、燃やしても二酸化炭素(CO2)を排出せず、水しか出ない水素の活用が不可欠と判断した。

具体的には、大手電力会社に、火力発電の燃料として使ってもらうことを想定している。
天然ガスに水素を混ぜて燃焼させることで、CO2の発生量を抑える効果が期待できる。水素だけを使って発電できる火力発電設備の開発も後押しする。

関連する法律も改正する。

エネルギー供給構造高度化法は、電力小売会社に対し、販売電力に占める「非化石電源」の比率を30年度までに44%にすることを求めている。
「非化石電源」の定義は現在、原子力、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどに限られているが、これに水素を加える。

読売新聞オンライン 12/18(金) 5:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/f159a02e45a6600fd45df212f3af6ad6fe64c38b

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608279853/

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