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カテゴリ: エネルギー等

1: 名無しさん 2021/04/11(日) 17:37:21.18 ID:Bpj8ctcj9
大規模風力発電所、心配の声相次ぐ 糸島市で住民説明会

福岡県糸島市と市境を接する佐賀県唐津市の脊振山系で計画されている大規模風力発電所についての住民説明会が10日、糸島市であった。

計画は、大和エネルギー(大阪市)が高さ最大約159メートルの風力発電機8~10基を建設するもの。
2024年度着工、26年度稼働を予定し、同社は環境影響評価(環境アセスメント)の方法書縦覧と意見受け付けを行っている。

環境アセスメントに基づく糸島市での住民説明会は1月に続いて2回目で、この日は市民ら約70人が参加。
同市は事業区域から外れたが、参加者からは「風車の超低周波音で子どもたちの健康被害が心配」「保安林が伐採され土砂災害のリスクが高まる」などの心配の声が相次いだ。

一方で「電気を作るのは佐賀県だけでいいということか。再生可能エネルギーに反対する理由が分からない」という声もあった。

同社は10月ごろまでに方法書の一連の手続きを終え、現地調査に入りたいとしている。(鳥居達也)

朝日新聞デジタル 2021年4月11日 16時43分
https://news.livedoor.com/article/detail/20008140/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1618130241/

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1: 名無しさん 2021/04/08(木) 11:31:46.75 ID:CAP_USER
リチウムイオン電池の10倍の速さで充電できる新型電池登場、火災の危険性が低く環境への悪影響も控えめ

スマートフォンや電気自動車など、現代の生活にリチウムイオン電池は欠かせません。
しかし、リチウムイオン電池には発火の危険性や、廃棄時の環境への影響、低温での性能低下など、様々な問題があります。
サンクトペテルブルク大学の研究チームにより、こうした問題を乗り越え、従来より10倍高速に充電できる新型電池が開発されたことが報告されています。

(中略)

サンクトペテルブルク大学のオレグ・レビン教授らのチームは、酸化還元活性のあるニトロキシル含有ポリマーの研究を進めてきました。
ニトロキシル含有ポリマーの特徴はエネルギー密度が高く、酸化還元反応が迅速であることから充放電速度も速いという点です。
一方で、電気伝導性が十分ではなく、カーボンのような高導電性添加剤を使用しても電荷収集が妨げられるという課題がありました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年04月07日 23時00分
https://gigazine.net/news/20210407-st-petersburg-university-new-battery/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1617849106/

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1: 名無しさん 2021/03/25(木) 16:53:53.61 ID:CAP_USER
用水路をソーラーパネルで覆うと、発電効率が高まる以上の効果がある:米国での研究結果から明らかに

ピーナツバターとジャム、ダリル・ホールとジョン・オーツ。
そしていま、新たな“スーパーコンビ”が生まれようとしている。
太陽光発電のパネルと用水路という組み合わせだ。

用水路は、そのままでは水がどんどん蒸発していく。
そこにソーラーパネルの覆いを付ければ、蒸発を防ぐだけでなく、発電までできてしまう。うまくいくか試してみるだけの価値はあるだろう。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 3/25(木) 12:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a8f461d9232a61447e9e482e1b8f1744b087fd6

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1616658833/

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