科学ニュース速報

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カテゴリ: エネルギー等

1: \(^o^)/ 2019/05/22(水) 06:29:48.65 ID:f5XK9/gs9
“海に浮く”風力発電 響灘で実証運転スタート 4年後の実用化目指す 福岡県北九州市

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000009-tncv-l40
2019/5/21(火) 19:35配信,YAHOO!JAPAN NEWS,TNCテレビ西日本

福岡県北九州市の響灘で、風車を海の上に浮かべる新しい洋上風力発電システムの実証運転が始まりました。

北九州市の響灘の沖合い約15キロに設置された、風力発電システム「ひびき」。
高さ約70メートル、羽の直径は100メートルです。
「ひびき」は基礎の部分を海に浮かべる浮体式の風力発電システムで、海に沈む部分が少ないため、比較的浅い水深50メートルほどの海域でも設置できるのが特徴です。
こうした「バージ型」と呼ばれる方式の設置は日本で初めてということで、今後2021年度まで発電のデータなどを収集する実証運転が続けられます。

設置したNEDO(ネド)、新エネルギー・産業技術総合開発機構は「コストの削減をはかり、2023年度の実用化を目指したい」としています。

参考(キャップ記載)
下記NEDOより、この洋上風力の定格出力は3MW(メガワット)です。
1MW=0.1万kWなので、3MWは0.3万kWになります。
比較用で原発1基が100万kw相当になります。
なお洋上風力は海上にたくさん並べるイメージです。
下記、三連スレの度会ウィンドファームの風力は25基で1.66万kW(売電予想からの実質出力)でした。

関連URL:NEDO
北九州市沖で浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始
―バージ型として国内初、低コストの発電システム技術の確立を目指す―
2019年5月21日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101117.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558474188/

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1: \(^o^)/ 2019/05/21(火) 01:57:13.07 ID:ti5wZVoS9
東芝、太陽光発電をメーン電源に 実用化に期待

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000500-san-bus_all
2019/5/20(月) 7:00配信,YAHOO!JAPAN NEWS,産経新聞

画像:東芝が大面積化を実現したしなやかさと軽量性を併せ持つフィルム型ペロブスカイト太陽電池
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国際的な環境保護の機運が高まる中、需要拡大が見込まれる再生可能エネルギー。東芝が研究開発を進めるのが太陽電池の新技術だ。
素材や形状の工夫で設置場所の選択肢を広げたり、発電効率を高める技術で新たな需要を取り込んだりする狙い。
昨夏に閣議決定された新たなエネルギー基本計画では、太陽光発電が令和12(2030)年の主力電源の一つに定められており、実用化への期待が高まっている。

太陽光発電は、住宅などの屋根や敷地内などに太陽電池を設置して発電する。
太陽光を使うことで発電時に二酸化炭素などの温室効果ガスを排出しないクリーンさが売りだが、主流となっている結晶シリコン太陽電池は「曲げ」に弱い。
このためガラスなどで補強の必要があり、その形状や重量などから設置場所に制約があった。
また、天候に左右される性質のほか、コストが課題で主力電源とするには発電効率の一層の向上が求められている。

東芝が設置場所の拡大を目指し、新エネルギー・産業技術開発機構と取り組んでいるのが、「ペロブスカイト太陽電池」と呼ばれる新技術の太陽電池。
ペロブスカイトという結晶が太陽光を吸収して発電する仕組みだが、画期的なのはペロブスカイトがインクのように基盤材料に印刷できる点。
このため、フィルムの上に印刷すれば、フィルム状の軽くて曲げられる太陽電池ができる。

また、従来の結晶シリコン太陽電池はパネル1枚の重量が15~20キロ程度で、柱が少ない建築物などには大量設置が難しい。
現状では、一般の住宅の屋根や土地にパネルを敷き詰めるのが主流となっている。ペロブスカイトなら、建物だけでなく電気自動車の天井やテントのような場所にも、太陽電池を塗布することが可能だ。
東芝研究開発センターの都鳥顕司シニアエキスパートは「体育館や郊外の商業施設など、設置できる建築物が飛躍的に増える」と、新技術の先進性を語る。

ただ、ペロブスカイトは単一方向に結晶化が進むため、広い面積に均一に印刷するのが難しかった。
これを可能にしたのが、東芝が有機ELの研究から開発していた「メニスカス塗布法」と呼ばれる技術。
ペロブスカイトを結晶化させる成分を分けて印刷することで、結晶化の方向をコントロールでき、平面上でも結晶の均一性を高めることに成功した。

現在は703平方センチメートル(24・15センチメートル×29・10センチメートル)まで印刷できる面積を拡大している。
今後、実用化サイズとして想定される900平方センチメートルを目指すほか、発電効率を高め、12年まで1キロワット時の発電コストを7円まで引き下げたい考えだ。

また、今年1月に公表したのは、亜酸化銅を用いた太陽電池の透明化技術だ。透明化により、従来の結晶シリコン太陽電池の上に重ねることで“2階建て”の太陽光パネルが可能になり、パネルの設置面積当たりの発電効率が高まる可能性が期待されている。

過去にも別の素材を使った2階建て電池はあったが、従来の太陽電池の最大3000倍という高コストがネックだったという。

亜酸化銅は地球上に豊富に存在する銅の酸化物で原材料費を抑えられるほか、結晶シリコン太陽電池とは異なる波長域の光を吸収して発電する特徴がある。
結晶シリコンとの2階建てにできれば、太陽光を余すことなく活用できる。
東芝は結晶化の際に透過率が最大となるポイントを突き止め、“1階部分”となる液晶シリコン太陽電池が約8割の出力を維持できる水準まで透明度を高めた。

この技術を活用し、東芝は3年後までに低コストな2階建て太陽電池を完成させ、従来の結晶シリコン太陽電池が単独では技術上、届かないとされている30%台の発電効率を目指す。(経済本部 佐久間修志)

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558371433/

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1: \(^o^)/ 2019/05/20(月) 00:20:27.33 ID:WIhaYoK49
ブロックチェーンで再エネ電力を融通、中国電力と日本IBMが共同実証

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1905/16/news078.html
2019年05月16日 09時00分 公開,スマートジャパン

画像:実証のイメージ 出典:中国電力
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中国電力が日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と共同で、再生可能エネルギーで発電された電力を顧客間で融通するシステムの実証試験を開始した。

中国電力は2019年4月、日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と共同で、再生可能エネルギーで発電された電力(再エネ電力)を顧客間で融通するシステムの実証試験を開始したと発表した。
2019年11月以降、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」に基づく買取期間が満了となる住宅太陽光発電ユーザーが登場しはじめる。
こうした卒FITユーザーは、蓄電池の活用などにより自家消費することや、自ら選択した事業者に電力を売電することになる。

一方、再生可能エネルギーなどの分散型電源や蓄電池の普及拡大に伴い、将来的には個人や企業間で電力取引が行われる可能性も予想されている。
そこで、中国電力と日本IBMでは、取引記録の信頼性、システムの可用性などに優れるブロックチェーン技術を活用したP2P取引(Peer-to-Peer、顧客同士が電力あるいはその環境価値などを直接やり取りする手法)について今回、実証試験を行うこととした。

実証試験では、ビジネス向けのブロックチェーン基盤技術を活用したシステムをIBMクラウド上に構築し、再エネ電力(太陽光発電)を供給する顧客と購入を希望する顧客をマッチングする模擬的な電力取引を行う。
実際に計量された太陽光発電量および電力消費量を模擬データとして使用し、ブロックチェーン技術の適応性や新たなサービスの成立性を検証する。

取引の成立は、高値の買い札から順に約定(30分単位)し、再エネ電力を供給する顧客の約定量は供給量に比例して配分。
そして、ブロックチェーン上に取引結果を記録するという流れになる。

同実証を通じて、中国電力は、ブロックチェーン技術の適用に関する知見を獲得するとともに、デジタル化技術を活用し、電力事業のイノベーションや地域の課題解決につながる新たなビジネスモデルの検討などを行う方針だ。

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558279227/

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