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カテゴリ: エネルギー等

1: 名無しさん 2020/03/15(日) 21:14:07.84 ID:y1iPSX4C9
 日本板硝子(NSG)は2020年2月27日、英国において水素エネルギーを利用したガラス製造の実証実験を行うことを発表した。これは、世界初の試みであり、英国北部にあるグリーンゲート工場で2020年11月に開始する。

本実証実験はガラス溶解窯の主燃料である天然ガスと重油の代替エネルギーとして水素を利用するもので、転換可能な水素の比率を調査する。仮に天然ガスを全て水素に転換できれば、二酸化炭素(CO2)を80%削減することができる。

本実験は、イングランド北西部における産業、一般家庭および交通機関から排出されるCO2削減に取り組む共同事業体「HyNet」のプロジェクトの一環として実施する。英国政府が推進する工業燃料転換計画から520万ポンドの資金補助を受ける。

NSGは、2030年のCO2排出量(Scope1およびScope2)を2018年対比で21%削減を目標としている。なお、Scope1は事業者からの直接排出(製造工程における燃料の使用など)で、Scope2はエネルギー起源の間接排出(製造工程における購入電力など)のことである。過去3年間の取り組みにおいては、エネルギー使用量とCO2排出量の削減により、単位生産量あたりのCO2排出量5%削減を達成した。

同社は、エネルギー効率向上に貢献する高付加価値ガラス製品の製造と、事業活動による排出量の削減の努力を重ね、気候変動リスクの影響緩和にむけた取り組みを続けていく。https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/2003/13/news054.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584274447/

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1: 名無しさん 2020/03/09(月) 15:57:00.40 ID:LcHVABpc9
食品産業新聞社ニュースWEB
3/9(月) 15:54配信

アサヒビールは、日本自然エネルギー社と契約し活用している「グリーン電力」(主に木材チップ等の自然の恵みを燃料としたバイオマス発電によるもの)を、5月下旬製造分から「スーパードライ」(缶500ml)の製造に活用を拡大する。

これにより「スーパードライ」缶350ml、缶500mlの全数とノンアルコールビールテイスト「ドライゼロ」(缶350ml)、ギフトセットのビール類がグリーン電力を活用して製造した商品となる。

2009年4月に食品業界で初めて製品「スーパードライ」(缶350ml)と「ギフトセットのビール類」の製造にグリーン電力を活用し、再生可能エネルギーの普及や気候変動対策への取り組みに繋げてきた。

今回の拡大により、同社全体での2020年のグリーン電力活用量は、約2,500万kWh(前年比147%)となり、CO2は年間で約1万1,600t削減できる見込みという。缶体には、缶350mlと同様に、グリーン電力を活用して製造された製品であることを示す「グリーン・エネルギー・マーク」を記載する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00010004-ssnp-bus_all

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583737020/

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1: 名無しさん 2020/03/04(水) 18:29:37.21 ID:er0M8hTl
03月04日 18:25 社会

全国の過疎地や離島が抱える問題です。香川県土庄町豊島でガソリンが供給できなくなる可能性が浮上し、このほど、国も参加して検討会が開かれました。

(記者)
「現在豊島には2軒のガソリンスタンドがありますが、そのスタンドが無くなる可能性が出てきました」

現在豊島にある2軒のガソリンスタンドのうち安岐石油は2021年、緋田石油は3年後の2023年にガソリン用の地下タンクが消防法上の寿命を迎えます。消防法では地下タンク寿命を50年と定めています。

新たに地下タンクを設置するには約4000万円の設備投資が必要な上、後継者の問題もあり、2軒ともガソリンスタンドの営業を辞めることを検討しています。

(安岐石油/安岐光彦 代表)
「私も後継者がいない。(設備も)老朽化している。設備投資が思うようにならない金額的なものもあるので、泣きに泣いている現状です」

一方の緋田石油はタンクの寿命まであと3年余りありますが、こちらも経営者の年齢や後継者の問題があり営業継続は厳しい状況です。

豊島は現在人口が約800人。車は約500台あると見られています。このため香川県石油商業組合が東京にある石油関連のコンサルタント会社に依頼して、支援のための検討会を作り、2019年12月から存続の協議に入りました。

会には、資源エネルギー庁や香川県・土庄町豊島の自治会などから関係者20人余りが参加しました。
2軒のガソリンスタンドのうち1軒を残しタンクを整備して存続させる案や、新規のガソリンスタンドを設置するなどの案が出ました。どちらも公設民営の予定です。

(香川県石油商業組合/国東宣之 理事長)
「瀬戸内海は島が多いので。全国的にはたくさんの例はないんですけど、これから島諸部・島というのはそういう問題がこれから増えてくる可能性がある。ぜひとも豊島にはガソリンスタンドの存続を願いたい」

(資源エネルギー庁 石油流通課/山岡寛 課長補佐)
「人口減少は過疎の地域も島でも同様に起きている。省エネルギーも同様に進んでいる問題、これからこういう問題も増えていく」

検討会はこの日の会合が最後で、今後は関係者で協議会を作り、早急に存続に向けた具体的な案を出すことにしています。

(豊島自治連合会/石井亨 顧問)
「何が実現可能なのか1つ1つ確認していく作業になる」

ガソリンスタンドの存続問題が起きている離島は今のところ、全国に数例しかないということですが、今後、全国的な問題になりそうです。

https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/16542

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1583314177/

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