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カテゴリ: 科学技術

1: 名無しさん 2021/01/18(月) 11:26:15.26 ID:CAP_USER
人工知能に偏見を抱かせないようにするための方法とは?

Google検索やショッピング、データ分析や詐欺の検出まで、人工知能(AI)は我々の生活のさまざまな場面で役立っています。
AIは人間により設定されたデータを使って機械学習を繰り返し、データ分析の精度を高めていきますが、機械学習に用いるデータが不足していたり、データに偏見が混じったものが存在する場合、何度も学習することで偏見が深まってしまうという問題があります。
このアルゴリズムバイアスと呼ばれる偏見について、原因を特定して問題を改善する方法をAIの研究機関「Gradient Institute」の最高経営者であるBill Simpson-Young氏らが発表しています。

Artificial intelligence can deepen social inequality. Here are 5 ways to help prevent this
https://theconversation.com/artificial-intelligence-can-deepen-social-inequality-here-are-5-ways-to-help-prevent-this-152226

Bill Simpson-Young氏らがアルゴリズムバイアスの原因の1つとして挙げているのが、不適切なシステム設計です。
例えば銀行が融資先を決める際に使用するAIは通常、銀行の以前の融資決定のデータセットを使用して学習を行います。
AIは新しいローン申請者の財務路歴や雇用履歴をチェックして過去のデータと対照させ、申請者がローンを返済できるかどうかを予測しようとします。
しかし、過去のデータに「行員が自身の偏見によって融資の拒否を行った」というパターンが含まれていた場合、AIはこれを偏見によるものとは認識できないまま学習してしまい、間違った決断を下してしまうかもしれません。
ここでいう「偏見」とは年齢や性別、人種などのことで、「今ではあまり見られなくなった偏見」がAIに影響を与える恐れすらあるとのこと。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年01月17日 20時00分
https://gigazine.net/news/20210117-ai-social-inequality/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610936775/

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1: 名無しさん 2021/01/16(土) 12:56:19.56 ID:m3gLgHiJ9
非侵襲な血糖値測定ウェアラブル、日本のスタートアップが開発中。CES 2021に出展
Apple Watch風のプロトタイプ
Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2021年01月13日, 午後 03:50 in CES2021
https://japanese.engadget.com/quantum-operation-blood-sugar-without-needles-065049040.html

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Quantum Operation

血糖値は医療機関で受ける検査で知ることができますが、糖尿病になってしまった人、または境界型で糖尿病が心配な人のなかには、できれば毎日、自分で血糖値を測って管理したいと思う人もいるかもしれません。

ただ、血中のブドウ糖の量を測定するにはどうしても穿刺による採血の必要があります。
近年では血を出さずに血糖値を計測できる機器も開発されつつありますが、その精度などの面からいまだ実用化には至っていません。
そんななか、Quantum Operationなる日本のスタートアップ企業はCES 2021にApple Watch風のウェアラブルデバイスを出展。
それが非侵襲血糖センサーを備え、採血なしに血糖値を高精度で測定可能だと説明しています。

非侵襲の血糖値測定センサーデバイスは、これまでにもいくつかの企業がいくつかの方式で血糖測定を可能にすべく開発をしてきました。
しかしいずれも精度が不安定だったりして、試作品の域を超えるものは出てきていません。

Quantum Operationの血糖値センサーはLEDおよびフォトダイオードを使い、独自のスペクトラム安定化技術やノイズ除去技術によって「高精度かつ再現性あるデータ取得を実現」するとのことです。

測定方法は簡単で、腕に装着した状態で画面のメニューでモニタリング開始を選択し、約20秒間待つだけ。
Quantum Operationによれば、このデバイスによって測定した値と、既存の穿刺による血糖値モニターによる測定値を比較したところ、まだ明らかに数値差がある状態とのこと。
よってインスリン注射の量を決めるなどの用途にはまだまだ使うことができなさそうです。

日本国内でも糖尿病患者、糖尿病予備軍とよばれる人の数は増え続けており、潜在的な血糖値測定デバイスのニーズは高まっていると考えられます。
近年では血糖値データの追跡調査のためにスマートフォンと連携する血糖値測定器も出てきています。

アップルもまたスティーブ・ジョブズ時代から血糖値モニターデバイスの研究を行っていたと言われており、2018年には吸光分光法を用いて血糖値を測定するための特許出願書類をApple Insiderが発見して報じていました。

https://s.yimg.com/os/creatr-uploaded-images/2021-01/9beb8220-5566-11eb-9dce-10fc41736801
Quantum Operation

今回のデバイスがどれぐらい実用レベルに近いのかはオンライン開催のCESでははかりかねるものの、スタートアップはこれを保険会社や医療関係向けに販売し、デバイスを装着者からのデータを取得して調査するビッグデータとして活用するプラットフォームの構築を考えているとのこと。

気がつけば症状が進行してしまっている糖尿病、家族や親族に患者を抱えている人なら、今後の開発が順調に進み、少しでも早く製品化されることを願ってやまないはずです。

source:Quantum Operation
https://quantum-op.co.jp/news/202101543.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610769379/

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1: 名無しさん 2021/01/12(火) 17:54:09.34 ID:jwdynYay9
ミカンに紫外線を当てることで腐敗を抑制する装置が実用化され、和歌山県湯浅町の生産者が導入している。開発した一般財団法人「雑賀技術研究所」(和歌山市)によると、試作段階より機体を小型化し、既存の出荷設備に組み込めるようにした。

ミカンをベルトコンベヤーに乗せ、紫外線が出る装置内を通す仕組み。紫外線がかんきつ類の果皮に当たると、ポリフェノールの一種で抗菌作用がある有機化合物「スコパロン」が作り出されることを応用した。2017年から開発し、19年に研究成果を公表していた。処理能力は1時間700キロ。

同研究所によると、室温20度、湿度90%以上の環境でミカン40個を1週間保管する実験を実施。一つのミカンを半分にして、片方には紫外線を当て、もう半分はそのまま保管した。全てのミカンで紫外線を当てた方は腐敗が少なく、腐敗しても広がるスピードが緩やかなことが確認されたという。

主に首都圏のスーパーにミカンを出荷しているという湯浅町の岡光農園の岡田光弘さん(57)は、作業場に装置を導入し、箱詰めの直前に紫外線を当てている。「少しでも品質が上がる可能性にチャレンジしたいと思った」と期待している。

同研究所では、傷のあるミカンを選別する装置も開発中だという。【最上聡】

1/12(火) 17:47配信 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b1a1924e24a30278138241d92cc071411261d2
ミカンに紫外線を照射する装置=和歌山県湯浅町で2020年11月16日午前10時16分、最上聡撮影
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610441649/

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