科学ニュース速報

2ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: 科学技術

1: \(^o^)/ 2018/08/02(木) 15:34:32.26 ID:CAP_USER
視線の動きから相手の考えていることや感情を読むことができると言われています。南オーストラリア大学で神経心理学を研究しているトビアス・レッチェル氏らの研究チームは、目の動きをAIに分析させることで、相手の性格を判別することを可能にしています。

Frontiers | Eye Movements During Everyday Behavior Predict Personality Traits | Frontiers in Human Neuroscience
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnhum.2018.00105/full

This AI Can Predict Your Personality Type Simply by Watching Your Eyes
https://www.sciencealert.com/this-ai-predict-personality-type-simply-watching-eyes-big-five-traits

レッチェル氏は「機械学習を使用して、『私たちの目の動き』とそれに関連する『さまざまな性格特性』をAIに学習させることで、性格を予測することが可能になりました」と語り、「目の動き」から性格を判定するAIの開発に成功したと説明しています。

研究チームはAIの判定精度を検証するため、50人の被験者を集めて、被験者の目の動きをアイトラッキングソフトウェアで測定。測定したデータを元に「Neuroticism(情緒不安定性)」「Extraversion(外向性)」「Openness to Experience(開放性)」「Agreeableness(調和性)」「Conscentiousness(勤勉性)」の5項目で性格特性を測定する5因子モデルで被験者の性格特性をAIが分析しました。研究チームは測定と合わせて、被験者がどの性格特性を有しているかを調べるアンケートを行っており、AIの測定精度が実際どのくらいであったかを検証しています。

すると、研究チームが開発したAIは、被験者の目の動きから性格特性をある程度正しく判別できることが示されました。しかし、高い精度で判定することができず、その確率は「偶然、性格特性を的中させる」よりも15%高いだけという結果となっています。AIの実用性という面では今後の改良が必要ですが、AIが「目の動き」から性格を判定することが技術的に可能であることが示されたわけです。

研究チームは「この技術がより高い精度で実現できるようになれば、バーチャルアシスタントのようなものに、ユーザーの気分や人格を読み取らせることが可能になります」と述べており、将来的に人間とロボットがより円滑にコミュニケーションをとるためには必須な技術になるとしています。

no title

no title


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180731-ai-predict-perosnality-eye-tracking/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533191672/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2018/07/24(火) 21:20:34.99 ID:CAP_USER
→エンジニアのチームが「Fuchsia」と呼ばれるプロジェクト手掛ける
→新たなOSは今後5年間に現行システムに置き換わる可能性がある

米グーグルではエンジニアらで構成する社内の小規模なグループが2年以上前から、最終的にモバイル端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」の後継版となりそうなソフトウエア開発にひっそりと取り組んできた。チームは陣容を拡大するにつれ、新たなソフトをどう機能させるかについて社内の激しい議論を突破する必要が出てくるだろう。

「Fuchsia」と呼ばれるこのプロジェクトは個人用デバイスなどが増える中でアンドロイドの限界を克服するためゼロから立ち上げられた。音声対話や頻繁なセキュリティー機能更新を向上させるとともに、ノート型パソコンから小型のネット接続センサーまでさまざまなデバイスで似たような設計を目指している。グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は人工知能(AI)があらゆる分野で消費者に普及することを同社の目標に設定しているが、同社の主力OSはそれに追いついていない。

事情に詳しい複数の関係者によれば、このチームのメンバーはスマートフォン「ピクセル」やスマートスピーカーなど同社のあらゆる自前の機器のほか、第三者が開発しアンドロイドや「クロームOS」に基づくデバイスを動かす単一のOSを開発する計画を検討している。

関係者の1人によれば、複数のエンジニアは音声制御スピーカーなど接続された家庭用機器に3年以内にFuchsiaを搭載し、その後にノート型パソコンなど大きめの機器に組み込みたい考えを示している。複数の関係者が匿名を条件に語ったところでは、チームは最終的に新しいシステムをアンドロイドと置き換える意向。今後5年間での実現を目指していると、関係者1人は語った。

しかしながら、ピチャイCEOに加えアンドロイドとクローム責任者のヒロシ・ロックハイマー氏はFuchsiaの工程表にまだ署名していないと複数の関係者は話している。アンドロイドは多くのハードウエア提携先や開発者のほか多額のモバイル広告を支えているため、同OSの見直し計画に関して両幹部は慎重に動かざるを得ない。アンドロイドは当局の精査や法廷闘争の対象にもなっており、同OSに何らかの変更を加えた場合に厳重に監視されることにつながる。

原題:Google Team Is Said to Plot Android Successor (Correct)(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-19/google-team-is-said-to-plot-android-successor-draw-skepticism
no title

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-23/PCAPJT6S972801

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1532434834/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2018/07/23(月) 23:46:51.50 ID:CAP_USER
東芝は過去最大となる1チップあたり1.33テラビット(166GB)を達成したフラッシュメモリのプロトタイプサンプル品の製造を開始しました。
この96層積層プロセスのNAND型フラッシュメモリは、1チップあたり「たった」32GBしか達成していない現行の3ビットセルと比べ、1セルあたり4ビットの記録が可能です。

標準的な16チップを搭載したフラッシュストレージなら、2.66TBという驚くべき容量が実現可能で、より速く高密度なSSDやメモリーカードの製造が可能になります。

ウェスタンデジタルによれば、年内にもサンディスク製品としてこのチップを採用した一般向け製品を出荷するとのこと。
同社はベイン・キャピタルが主導しアップルやデル、シーゲート、キングストンも名を連ねるコンソーシアムによるフラッシュメモリ事業の買収の後でも、東芝との提携を継続しています。

NAND方式フラッシュメモリの技術が進化する一方、SSDやメモリカードの価格は供給不足よって上昇してきました。
しかしその価格は、PCやスマートフォン、仮想通貨マイニング機器の需要低迷によって、再び下落するとされています。
これは消費者にとってはありがたく、また東芝の大容量かつ高速なチップもそのトレンドに合致することを祈るばかりです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

no title

https://japanese.engadget.com/2018/07/23/ssd-5/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1532357211/

続きを読む

↑このページのトップヘ