科学ニュース速報

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カテゴリ: 科学技術

1: \(^o^)/ 2019/05/13(月) 13:35:32.36 ID:CAP_USER
米国は第5世代最新鋭ステルス戦闘機「F35」の性能を体系的に拡大し、新型兵器を導入している。先に予定した改良計画に加え、大胆な新コンセプトも登場している。

サイト「The Drive」が伝えるところ、ロッキード・マーティン社は艦載機型のF35Cに現在開発中の極超音速ミサイルを搭載するよう提案した。

もともと地上発射型システムとして開発された新コンセプト「極超音速吸気式兵器構想(HAWC)」によると、2発のミサイルは外付けされる。

HAWCミサイルの速度はマッハ5を超える構想。国防高等研究計画局(DARPA)は、加速のため発射後にブースターを使い、その後スクラムジェットエンジンを起動して速度を維持すると説明する。

ミサイルは大気中で操縦可能で、複雑な飛行経路をたどるとの計画。地上の標的に加え、艦船への攻撃にも利用可能だという。

大きな特徴は、伝統的な手法による迎撃がほぼ不可能なことだ。専門家が指摘する欠点としては、極超音速になってから狙いを定めることが難しいことだ。

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https://sptnkne.ws/mxMC

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557722132/

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1: \(^o^)/ 2019/05/11(土) 19:59:00.50 ID:CAP_USER
(CNN) JR東日本は10日、次世代新幹線の試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」による走行試験を開始した。

走行試験は3年間にわたり仙台―新青森間で夜間に週2回実施される予定。ALFA-Xの性能上の最高時速は400キロに達する。運行開始は2030年ごろになる見通しで、世界最速となる時速360キロでの運転を目指す。
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ALFA-Xは中国の高速鉄道「復興号」の速度も上回る見通し。復興号は設計上はALFA-Xと同等の最高速度を出せるが、営業運転時の時速は10キロ遅い350キロにとどまる。

ALFA-Xは近未来的なデザインで、10両編成の先頭車両は長い「鼻」のような形状になっている。

日本では1年ほど前、次世代新幹線「N700S」の走行試験も始まった。2020年の営業運転開始を予定しているが、最高速度は現行のN700と同じ時速300キロを予定している。

JR東海の超電導リニアモーターカーは2015年、実験線で時速603キロという世界最高速度を記録しており、ALFA-Xの走行試験でどれだけスピードが出てもこれには及ばなそうだ。
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https://www.cnn.co.jp/business/35136802.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557572340/

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1: \(^o^)/ 2019/05/09(木) 11:39:07.62 ID:CAP_USER
学術雑誌Applied Physics Lettersに「宇宙の寒さ」から直接エネルギーを生み出す手法が確立されたとの論文がが掲載されました。これによると、絶対零度に近い宇宙空間に半導体ダイオードを向けることで、あたかもソーラーパネルが太陽光で発電するかのように、寒さからエネルギー取り出すことが可能だとのことです。

Experimental demonstration of energy harvesting from the sky using the negative illumination effect of a semiconductor photodiode: Applied Physics Letters: Vol 114, No 16
https://aip.scitation.org/doi/figure/10.1063/1.5089783

Experimental device generates electricity from the coldness of the universe
https://phys.org/news/2019-05-experimental-device-electricity-coldness-universe.html

「宇宙の寒さ」を利用した発電技術を発表したのは、富士フイルム先進研究所の小野修司氏らの国際研究チームです。この技術では、宇宙空間に向けたフォトダイオードを使用して寒暖差からエネルギーを得ることが可能だとのこと。

以下の画像は発電デバイスの概略図です。装置の中心にある半球状のフォトダイオードが、放物面鏡を介して空に向いている構造が見てとれます。
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この技術では、熱が物体から放射される際に発生する「negative illumination effect(負の照明効果)」により生じる、わずかな電気を集約してエネルギーに変換するのだとのこと。ただし、2019年現在のところ、絶対零度からほんの数度だけ温度が高い場所でしか電気を発生させることができません。

夜中の冷え込みで発電することはできそうにありませんが、十分に活用できそうな場所があります。それは、ほぼ絶対零度に近い宇宙空間です。

実用的な発電量ではないものの、研究チームは既に1平方メートルあたり約64ナノワット(10億分の1ワット)の電気を発生させることに成功しています。また、理論的には1平方メートルあたり約4ワットの電力を生み出すことができるとのことで、実用化されれば人工衛星や宇宙探査機などに搭載し、地球や天体の影に入ってしまって太陽光発電ができない時の補助電力などに利用できそうです。

https://gigazine.net/news/20190509-electricity-coldness/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557369547/

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