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カテゴリ: その他

1: 名無しさん 2021/01/20(水) 09:43:42.52 ID:CAP_USER
「牛のげっぷ」を“クリーン”にするマスクが、気候変動の進行を遅らせる? 英スタートアップの挑戦

地球上には16億頭の牛がいるが、そのげっぷとおならが大問題になりつつある。それは牛が排出するメタンのことだ。

メタンは色も臭いもないガスで、二酸化炭素(CO2)のほぼ84倍以上の温室効果がある。
農業貿易政策研究所(IATP)の最新の報告によると、米国の大手酪農企業13社から排出される温室効果ガスの合計は、数基の大型火力発電所から排出される温室効果ガスと等しいことが明らかになっている。

こうしたなか英国を拠点とするスタートアップのZelpが、この問題を解決できそうな方法を開発した。
それは牛のげっぷを集めることで、牛から出るメタンガスを60%削減するように設計された牛用マスクである。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 1/19(火) 19:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/0530913f9f25136b94c031f4257331c1584fed4b

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611103422/

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1: 名無しさん 2021/01/16(土) 18:57:38.09 ID:CAP_USER
温暖化で2050年には森林がCO2放出源に、研究

【AFP=時事】人間の活動で排出される二酸化炭素(CO2)の30%を吸収している森林など陸上の生態系が、急速な温暖化により、今後20~30年以内に「CO2吸収源」から「放出源」に変わってしまう恐れがあるとの研究結果が今週発表された。
 気候変動との闘いにおける新たな難局の到来に、研究者らは警鐘を鳴らしている。

米科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)に掲載された論文によると、気温が一定の高さを超えると植物のCO2吸収能力が低下することが分かった。
能力低下の限界温度は地域や植物種によって異なるが、現状の温室効果ガス排出傾向が続けば、今世紀末には地球上の植物の半分が大気中にCO2を排出するようになるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 1/15(金) 20:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/17243564f31275ca7f64b51eee7a786130f105eb

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610791058/

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1: 名無しさん 2021/01/16(土) 18:53:49.97 ID:CAP_USER
衣類から流出したマイクロプラスティックで、北極海までもが“汚染”されつつある

洗濯機にポリエステルのセーターを投げ入れると、セーターは簡単にきれいになる。
しかし、完全に元通りになるわけではない。
水ですすぐ際に数百万もの合成繊維が抜け落ち、排水とともに流れ出し、処理プラントにたどり着くことになるのだ。

こうしたマイクロファイバーが1カ所の処理施設につき毎年210億本ほど、ろ過システムをすり抜けて海に流れ出し、渦を巻いて浮遊してから沈殿する。
そして最終的に魚の餌となり、生態系に計り知れない影響を及ぼす可能性がある。

科学者たちが世界の海を調査すると、いたるところでマイクロファイバーが発見される。
マイクロファイバーとは厳密にはマイクロプラスティックのサブカテゴリーであり、5mm未満の長さの粒子と定義されている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 1/15(金) 17:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/be4fa85f8ca0780bf039d43cf3ab8c980a65aa01

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610790829/

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