科学ニュース速報

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カテゴリ: その他

1: \(^o^)/ 2019/05/21(火) 18:18:56.78 ID:pdOjEqAO0● BE:512899213-PLT(27000)
5月10日、宮崎県日向灘でM6.3の大きな地震が発生し、最大震度5弱を記録した。震源が南海トラフの西端に位置することから、今回の地震がさらなる大規模地震に
つながる可能性を懸念する学者も少なくない。そこで、過去の地震データを独自解析してみた筆者は、日向灘で地震が起きる条件について新たな発見を得ることが
できた。南海トラフ巨大地震などの大災害につながる可能性も含めて報告したい。

■日向灘で大地震が発生する条件とは!?

今回、日向灘でM6以上の地震が起きたのは実に5年ぶりのこと。気象庁は「直ちに南海トラフでの巨大地震につながるものではない」との見解を発表したが、これが(騒ぎをすぐに収束させたい)政府の意向を「忖度」したものではないか、と各メディアやネット上でさまざまな憶測が飛び交った。
では、実際のところ大地震が続く可能性はあるのか、筆者は過去(18世紀以降)に日向灘で起きた地震データを独自に調べてみた。その際、現在エルニーニョ現象が
発生中であることを踏まえ、過去の地震とともにエルニーニョまたはラニーニャ現象が起きていたかどうかも含めて調べ上げた。ちなみにエルニーニョとは、熱帯太平洋で見られる気候変動現象で、太平洋東部の海面水温が平年より高く、西部では低くなる。ラニーニャはその逆で、太平洋の赤道付近で海面水温が低くなる現象だ。
では以下に、これまで日向灘で発生した地震の一覧を示す(エルニーニョまたはラニーニャ発生中に起きたものは、その旨も記している)。

以下ソース
https://tocana.jp/2019/05/post_96544_entry.html

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1558430336/

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1: \(^o^)/ 2019/05/15(水) 07:27:28.40 ID:CAP_USER
20年前に素粒子物理学から二酸化炭素を大気から回収するテクノロジーの研究に転じたクラウス・ラックナー教授の考えは、ようやく世間から認められつつある。ラックナー教授は、二酸化炭素回収技術を確立しなければ、地球温暖化により人類は深刻な危機に瀕すると主張している。

クラウス・ラックナー教授の研究室に置かれた大きな金属製の容器は、地球を救う装置にはとても見えない。まるでゴミ箱のようだ。というより、ゴミ箱そのものだ。

ラックナー教授が、きっちりと折り目のついたカーキ色のズボンのポケットに手を突っ込んで眺めていると、その機械が変形し始める。マットレスのような形をした3つの金属製フレームが、容器の内部から出てきて、アコーディオンが広がるように天井に向かって伸びていく。

それぞれのフレームには、二酸化炭素分子と結合する樹脂で満たされた数百もの白いポリマーの細長い布が入っている。この布は、船の帆のような形をしており、この奇妙な装置を大気が吹き抜けるときに、温室効果ガスを取り出すように設計されている。

重要なのは、この材料が湿ると、二酸化炭素を放出するということだ。このことを実証するため、ラックナー教授は、装置のフレームを容器内に格納し、水で満たした。放出された二酸化炭素を集めれば、他の用途に活用することが可能で、再び初めから同じプロセスを繰り返せる。

アリゾナ州立大学にあるネガティブ・カーボン・エミッション・センター(Center for Negative Carbon Emissions)のラックナー教授の研究室は、気候変動の影響を緩和するために二酸化炭素を回収してリサイクルするという壮大な目的を掲げ、シンプルな機械を作った。ラックナー教授は、この装置が森のように無数に設置され、田園地帯を越えて広がり、数十億トンもの二酸化炭素を大気から回収する風景を思い描く。

薄くなった白髪頭のラックナー教授(66歳)は、20年間この問題に取り組んできた。1999年にロスアラモス国立研究所の素粒子物理学者として、大気から二酸化炭素を回収することで気候変動に対抗することの実現可能性を探る最初の科学論文を書いた。何年もの間、ラックナー教授の声は届かなかった。だが、壊滅的な温暖化を防ぐための温室効果ガス排出量の迅速な削減に世界が苦労する中、多くの人がラックナー教授の考えに同意するようになってきている。ラックナー教授の論文は、複数の大気回収スタートアップ企業にヒントを与え(そのうちの1社はラックナー教授自身の企業だ)、研究者を刺激して科学論文の発表も増加している。同じようなスタートアップ企業であるカーボン・エンジニアリング(Carbon Engineering)を共同創業したハーバード大学のデビッド・キース教授は、「たった1人の人間の考えや主張から生み出された製品によって作られた分野というのは、他に類を見ません。ラックナー教授は、二酸化炭素による気候問題を解決できる規模で、大気から直接回収する技術を開発できると主張する研究者の中心的存在でした」と話す。

この枠組みがうまくいくかどうかは、ラックナー教授を含め、誰にもわからない。化学式は極めて単純だ。だが、気候変動に待ったをかけられるような二酸化炭素除去装置を本当に作れるのだろうか? 資金は誰が提供するのだろうか? さらに、回収した二酸化炭素をどう処理したらいいのだろうか?

ラックナー教授は、答えがまだわからない部分があることをすぐに認めたが、プロセスが安価になるほど実現に近づくとも考えている。「『炭素問題の解決には1トン当たり1000ドルかかる』といえば、『気候変動は、でたらめだ』と言われるでしょうし、1トン当たりの処理額が5ドルや、1ドルだと言えば、『なぜ早く解決しないのだ』と言われるでしょう」。


https://www.technologyreview.jp/s/129898/one-mans-two-decade-quest-to-suck-greenhouse-gas-out-of-the-sky/
続く)

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557872848/

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1: \(^o^)/ 2019/05/14(火) 13:28:35.00 ID:CAP_USER
(CNN) 1950年代~60年代にかけての冷戦時代に行われた核実験の影響で、超深海にすむ甲殻類の筋組織から高濃度の放射性炭素が検出されたという研究結果を、中国などの研究チームが発表した。

この研究は4月の学術誌に発表された。人間の汚染が海洋の食物連鎖に入り込み、深海に到達している状況が示されたと研究チームは指摘。中国科学院の研究者はCNNに、「これほど高い濃度の炭素14(放射性炭素)は予想していなかった」と話している。

冷戦時代の核実験では、大気中の放射性炭素が2倍に増え、爆弾によって放出された中性子が大気中の窒素と反応を起こして放射性炭素が生成された。

実験の終了に伴い放射性炭素の濃度は下がったが、大気から海面に落下した放射性炭素は、食物連鎖を通じて長年の間に海洋生物に取り込まれていた。

中国と米国の研究チームは、この「爆弾炭素」を使って、西太平洋の3つの海溝で深さ6000~11000メートルの超深海にすむ甲殻類を調査した。深海の甲殻類は、海底に沈んだ有機物の死骸を餌にしている。

放射性炭素による年代測定を行った結果、超深海の甲殻類の筋組織からは、自然界よりも大幅に高い濃度の炭素14が検出された。炭素14は自然界のほぼ全ての生物に存在する。

普通であれば、海水の巡回によって爆弾炭素が深海に届くまでには1000年ほどかかる。しかし海洋食物連鎖を通じて予想よりも早く放射性炭素が運ばれたと研究チームは推測する。

海溝にすむ甲殻類は、浅瀬にすむ種に比べて細胞が入れ替わるペースが遅く、寿命も大きさも4倍以上だった。このために体内に蓄積される放射性炭素の量が増えたと研究チームは解説している。

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https://www.cnn.co.jp/fringe/35136910.html

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557808115/

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