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カテゴリ: その他

1: 名無しさん 2020/09/18(金) 18:47:51.02 ID:CAP_USER
東大が中国勢より下位に…上海の研究者が見た、大学ランキング・日本「一人負け」の原因

私は生命科学を専門分野とする研究者だ。
妻が上海人ということもあり、5年ほど前に上海に異動し、それ以来こちらで研究教育を続けている。

本稿執筆のきっかけとなったのは、最近発表された「Times Higher Education(以下、THE)」世界大学ランキングにおいて、「北京の清華大学がアジアトップの20位となる一方、東大の順位がそれより下の36位」といった内容のNHKニュースのツイートとそれに対する、ツイッターでの私のコメントだ。

■日本の多くの大学の世界ランキングはここ10年ほど大きく低下

このニュースに対して、「中国の大学が東大より上位に位置し、アジアのトップになる」ということにショックを受ける反応が多くあったように見受けられた。

しかしながら、日本にとってより深刻な点だと私が感じるのは、「中国の大学が伸びているという話とはほぼ関係なく、日本の多くの大学の世界ランキングがここ10年ほど大きく低下している」ということだ。
ここからは、その状況の解説とそれに対する提言をしたいと思う。

なお、下記の解説および提言は、日本の大学の中でも私の専門である理系分野や法人化の対象となった国立大学を中心とした話となっている点についてご留意いただきたい。

■「英語圏の大学じゃないから不利」は関係なし

さて、今回の世界大学ランキング発表に関連し、ツイッター上では「世界大学ランキングは英語圏の大学が有利」「国際化の度合いが重視されるので、英語圏の大学ではない日本は不利」といった内容のコメントが散見された。

そういった要素も確かにある程度はあるかもしれないが、それらの指摘は「多くの大学の順位が大きく伸びている中国は英語圏ではない」「そもそも世界大学ランキングにおいて国際化の指標は評価項目全体のごく一部でしかない」という事実に反する。

それでは、世界大学ランキングにおける日本の大学の大幅な順位低下の理由は何か?
結論から述べると、世界大学ランキングにおいて最も重視されるのは研究力だが、その研究力が日本の大学において近年大きく低下しているからだと考えられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

文春オンライン 2020年9月18日 17時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/18920000/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600422471/

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1: 名無しさん 2020/09/18(金) 09:47:10.44 ID:iaE+dA0A9
【ワシントン=船越翔】愉快で奥深い研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が日本時間18日朝、オンライン形式で行われた。人の声を変えるヘリウムをワニに吸わせ、鳴き声の仕組みを解明したとして、西村剛・京都大霊長類研究所准教授(45)ら日米欧のチーム5人が音響学賞を受賞した。日本の研究者の受賞は14年連続となった。

人間は、のどでふるわせた振動のうち、特定の周波数のものを口や鼻の中で起きる「共鳴」という現象で増幅し、声を作り出している。ヘリウムを吸った人の声が高く聞こえるのは、ヘリウム中では空気中よりも、共鳴が起きる周波数が高くなるためだ。

研究チームは、ヘリウムを注入した水槽内でメスのワニの鳴き声を録音、分析した。ワニがヘリウムを吸うと鳴き声が高く聞こえたことなどから、人間と同じく体の中で共鳴を起こして声を出していると結論づけた。

ソース 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200918-OYT1T50097/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600390030/

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1: 名無しさん 2020/09/14(月) 10:46:50.39 ID:CAP_USER
AI超えの顔認識技術を生まれつき持つ特殊能力者「スーパーレコグナイザー」とは?

監視カメラの映像をAI技術で分析して人々の動きを追跡する「顔認証」のシステムは、セキュリティや犯罪捜査などの面でめまぐるしい発展を見せています。
一方で、自動顔認証システムはまだ初期段階にあり、ほとんどの場合で人間が作業を行っていると言われます。
そのような中で、顔認証の精度を高めるために、「スーパーレコグナイザー」と呼ばれる特殊な能力を持つ人々が活躍する例があります。

How Police Are Using 'Super Recognizers' Like Me to Track Criminals
https://www.vice.com/en_us/article/ep487p/how-police-are-using-super-recognizers-like-me-to-track-criminals

中国は「全てを監視するAIシステム」に力を入れていたり、一方でアメリカではプライバシーの観点から顔認証技術の使用禁止を政府機関から求められたりとさまざまですが、技術が発展していく一方で、いまだ多くの国が最後の判断は人間に任せるという形を採っています。
そんな中、人々の顔を正確に見分ける類いまれな能力を持つ人が、映っている人の角度や映像の粗さにかかわらず見分けられるように力を発揮しているケースもあります。

「スーパーレコグナイザー」という用語は2009年に生まれたもので、出会った人々の80%以上を記憶している人を指します。
平均で20%しか記憶できないとされる中で、チラッとすれ違った人ですらはっきり見分けられるほどの能力があり、神経メカニズムはほとんど判明していない遺伝的なそのスキルは、人口の1%しか持っていないそうです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年09月14日 07時00分
https://gigazine.net/news/20200914-super-recognizer/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1600048010/

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