科学ニュース速報

5ちゃんねるsc「科学ニュース板」のまとめブログです

カテゴリ: その他

1: \(^o^)/ 2019/07/21(日) 11:50:03.26 ID:CAP_USER
これが解けたら世界中のビットコインは思いのままに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000028-giz-sctch
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000028-giz-sctch&p=2
2019/7/16(火) 11:01配信
YAHOO!JAPAN NEWS,ギズモード・ジャパン
(記事全文は、ソースをご覧ください。)

【科学(学問)ニュース+】

(画像)PとNPの問題の複雑性(難易度)の相関図。Pは多項式時間(polynomial time)でアッサリ解ける問題。 NPは多項式時間で解け、多項式時間で答え合わせできる問題。 NP完全(NP-Complete)は、その答えが見つかると、それで全NP…
no title


5分で折れた人類よ、目覚め奮起せよ。

コンピュータの世界の根幹に関わる命題として米クレイ数学研究所が人類7つの最難問「ミレニアム懸賞問題」に掲げ 、解けた人に100万ドル(約1億800万円)を用意している「P vs NP問題」。なかなか解けたというニュースが流れてこないことに痺れを切らしたのか、量子コンピュータ研究者のスコット・アーロンソン博士が先日開かれたニューメキシコ州ロスアラモス国立研究所の講演で、満場の聴衆にこう発破をかけ話題です。

「P=NPを証明できた人は、まず2000億ドル(約21兆6930億円)のビットコインを盗む。で、ミレニアム懸賞問題の残りの難問も解いてしまうだろう」

・PとかNPって、どういうこと?

コンピュータも所詮は問題を解く機械ですからね。機械が理解できるコードに問題を置き換えてフィードして処理させるマシン。これはアラン・チューリングがドイツの暗号エニグマを解読するマシンをつくった当初から変わっていません。問題を解くにはそれなりの時間とステップが必要で、問題が難しくなればなるほど、解く時間は長くなります。

「P問題」というのは、コンピュータがある程度短時間で解ける問題全般を指します。2つの数の掛け算なんかの単純なものから、ネット閲覧みたいなややこしいタスクまで内容はさまざまあり、複雑になればなるほど、時間はかかり、処理時間は「多項式時間」のべき乗(nの2乗など)で増えていきます。nの2乗で解ける問題なら、解かせる量を2倍にすると、処理時間は2倍ではなく4倍になる、というわけです。とはいえ、一定時間のうちに解けるもの。

いっぽう、答え合わせは多項式時間でスラスラ~ッとできるのに、解くのは多項式時間にはまったく間に合わない問題も数多くあります。これがいわゆる「 非決定性多項式時間 (Nondeterministic Polynomial time)」、略して「NP問題」です。身近な例でいうと、数独はNP問題。解くのは難しいけど、答え合わせはめちゃ簡単ですからね。

もっと重要な例では巨大な数の素因数分解、これもNP問題です。解くまでには(今のところ)膨大な時間がかかって、多項式時間にはとても間に合わないのに、答え合わせは一発で、単なる掛け算で終わります。実は今のメール、ウェブ、アプリなんかの暗号化技術は大体これ。破るのは難しいけど、認証(答え合わせ)は簡単、そういう鍵を生成してがっちんこブロックをかけているんですね~はい~。

まとめると、P問題は現代のコンピューターが現実的に解ける問題集。NP問題は、現代のコンピューターだと現実的には解けない=P問題としては解けない、と思われている問題集ということです(ただし答え合わせは簡単)。

■■以下、小見出しなど抜粋

・ビットコイン台帳のマスターキー
・次世代コンピューターは…?

satomi

最終更新:7/16(火) 11:01
ギズモード・ジャパン

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563677403/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/07/21(日) 06:59:00.36 ID:CAP_USER
海面上昇、人工降雪機で阻止できる!? 独研究所が奇策
https://www.afpbb.com/articles/-/3235742
2019/7/19 12:25
AFPBB News

【科学(学問)ニュース+】

【7月19日 AFP】南極の氷床から流出した融解水を人工降雪機で氷河に戻せば、壊滅的な海面上昇は阻止できる──独ポツダム気候影響研究所(PIK)の科学者たちが17日、こんな奇策を発表した。

西南極(West Antarctica)の巨大な氷床が全て融解すれば、海面は地球全体で6メートル上昇することになる。1メートルの海面上昇で約1億9000万人が移住を余儀なくされ、3メートル上昇するとニューヨークや東京、上海など世界の巨大都市が水没の危機にさらされる。

特に、西南極のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)とスウェイツ氷河(Thwaites Glacier)については既に、温室効果ガスの排出量を削減しようがしまいが、融解が進んで取り返しのつかない状態になる「転換点」に到達したのではないかとの懸念が科学者の間で高まっている。

地球工学に基づいた解決策としてPIKが発表した計画は、西南極の氷河から海に流出した融解水を吸い上げ、人工降雪機を利用して氷河の頂上部に雪として降らせることで、氷河の消失を阻止しようというものだ。PIKの研究チームはシミュレーションを用い、年間降雪量を人工的に急増させれば氷河を守れるとの結論を導き出した。

ただし、2つの氷河を維持するためには少なくとも年間7兆4000億トンの降雪量が必要となる。これはジャンボジェット15万機分の質量に相当する。

また、計画の運用に当たっては、何百台もの人工降雪機を使って中米コスタリカの国土面積ほどの広域に雪を降らせなければならず、その電力を賄うのに風力タービン1万2000基も必要になるという。

研究を率いたPIKの物理学者アンダース・リーバーマン(Anders Levermann)氏は、あくまで仮説段階だと強調し、成功させるには思い切った排出削減を断行しなければならないと指摘。計画実現にかかる費用の試算はしていないものの、実行すれば西南極は工業地帯化し、南極には「恐ろしい」影響が出るだろうとの見通しを示した。その上で、海面上昇を抑制できるなら「価値のある代償」だと主張した。

地球工学に基づいた西南極の融解阻止策としては、これまでに、エッフェル塔(Eiffel Tower)と同程度の高さの支柱を海底に建設して棚氷を下支えする案や、高さ100メートル・長さ100キロメートルの海中壁を建てて深海から湧き上がってくる温かい海水が棚氷の底に触れないようにする案などが出ている。(c)AFP/Patrick GALEY

AFPBB News
https://www.afpbb.com/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563659940/

続きを読む

1: \(^o^)/ 2019/07/21(日) 06:44:26.16 ID:CAP_USER
一気に燃える「爆燃」か、吹き抜け「火の回り早い」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00050109-yom-soci
2019/7/19(金) 9:22配信
YAHOO!JAPAN NEWS,読売新聞オンライン
(記事全文)

【科学(学問)ニュース+】

(写真:読売新聞)
no title


多数の人気アニメ作品で知られる制作会社が18日、爆発音とともに猛火に包まれ、33人が命を落とした。京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオに侵入してきた男(41)は、「死ね」と叫びながらガソリンをまいたという。犠牲者の身元は確認されておらず、安否がわからない従業員の家族らからは悲痛な声が上がった。

今回の事件では、男が玄関でガソリンをまいて火をつけた。ガソリンがまかれ、建物内に充満したガスが一気に燃え広がる「爆燃現象」が起きた可能性もある。

建物は鉄骨コンクリート造の3階建て。玄関付近には、3階まで吹き抜けのらせん階段が設置されており、消防関係者は「火や煙の回りが早くなる構造で、逃げ遅れた人が多くなった原因かもしれない」と話した。

早稲田大の長谷見雄二教授(建築防災)は「ガソリンは揮発性が高く、短時間で大きな炎になる。炎が1階の窓などから建物の外側を伝い、一気に2、3階に燃え移った可能性がある。煙もガソリンなどの燃焼で発生した上昇気流に乗り、階段から建物内に充満したのではないか」と指摘している。

京都市消防局などによると、建物は2007年の建築で、スプリンクラーや屋内消火栓は設置されていなかったが、消防法令上の「事務所」に該当し、設置義務はなかった。昨年10月に市消防局が行った立ち入り調査では、消火器や非常警報設備は法令通り設置されており、問題ないことを確認したという。

総務省消防庁は18日、被害状況の調査などのため、職員5人を現地に派遣した。同庁の担当者は「適切な対策を取っていても、ガソリンをまかれて爆発しては、防ぎようがないのが現実だ」と話した。

最終更新:7/19(金) 14:07
読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563659066/

続きを読む

↑このページのトップヘ