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カテゴリ: その他

1: 名無しさん 2021/04/10(土) 16:34:19.21 ID:CAP_USER
「ヒ」と「シ」が混同して発音される現象の仕組みを豊橋科技大が解明
著者:波留久泉

豊橋技術科学大学(豊橋技科大)は、関東や東北地方の方言などで観察される「ヒ」と「シ」が混同して発音される現象に関して、リアルタイムMRIとスーパーコンピュータ(スパコン)を用いた解析により、舌の位置は変えずに舌の左右方向の形状を変化させて発音していることが原因であることを明らかにしたと発表した。

同成果は、豊橋技科大 機械工学系の吉永司助教、同・飯田明由教授、国立国語研究所の前川喜久雄教授らの共同研究チームによるもの。
詳細は、米音響学会誌「Journal of the Acoustical Society of America」に掲載された。

マイナビニュース 2021/04/09 21:30
https://news.mynavi.jp/article/20210409-1868315/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1618040059/

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1: 名無しさん 2021/04/10(土) 17:00:07.51 ID:CAP_USER
原子炉でも利用されている重水は通常の水よりも「甘い」ことが判明

水素の同位体である重水素と酸素によって構成される水は「重水」と呼ばれ、原子炉の減速材や放射線治療に利用されています。
この重水が、「通常の水よりも甘い」ことがチェコ科学アカデミーやヘブライ大学に所属する研究チームによって明らかになりました。

Sweet taste of heavy water | Communications Biology
https://www.nature.com/articles/s42003-021-01964-y

重水を構成する重水素は通常の水素とほとんど同じ化学的特性を持つため、重水の沸点や融点、pHといった化学的特性は通常の水とほとんど同じであることが知られています。
しかし、研究チームによると「重水が通常の水よりも甘い」といった内容の議論が1930年代から行われてきたとのこと。
そこで、研究チームは人間とマウスに重水を飲ませることで、重水が甘く感じる原因を調査しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigaizne 2021年04月10日 15時00分
https://gigazine.net/news/20210410-heavy-water-sweet-taste/

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1618041607/

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1: 名無しさん 2021/04/04(日) 11:24:24.93 ID:9gXTMLuW9
政府は4月から、大学院生を含む若手研究者への支援を強化する。
博士号を取得しても不安定な有期雇用など厳しい環境に置かれるケースが多く、民間企業や海外への人材流出が相次いでいるためだ。
日本での就職がかなわず、「軍民融合」政策を進める中国の人材招致プロジェクト「千人計画」に参加した研究者もいる。
若手研究者らの現状を取材した。(藤原聖大、小池和樹)

■誇り持てず
自身の論文や研究ノートを前にポスドク時代の苦境を振り返る男性。現在は民間企業で再生医療の研究に携わる(2月21日)

「常に将来への不安を抱えていた。あのような生活で、研究を続けようと思えるわけがない」。
民間企業で再生医療の研究に携わる男性(30)は、東日本の国立大学でポスドク(博士研究員)として働いていた時期をそう振り返る。

男性は28歳で薬学の博士号を取得し、大学で研究者となったが、1年契約で月給30万円。
学生の指導や実験用動物の世話などに追われ、自分の研究に専念できないばかりか、毎日12時間以上の勤務が続いた。休みは月2~3日で、正月も連休を取れなかった。

民間企業で生き生きと働き、趣味なども楽しむ元同僚らに会うと、自らの境遇が悲しくなった。
「職に誇りが持てず、ポスドクであることを周囲に隠していた」と打ち明ける。

一度は契約を更新したが、2年目の途中の昨年秋、大学をやめて民間企業に就職した。
「研究者としては道半ばで心残りはあるが、今は毎日が充実している。生活の質は、天と地ほど変わった」と笑顔を見せた。

■貯金も無理
国内では1990年代の「大学院重点化」政策で博士課程への進学者が増え、2000年代にポスドクが急増。
ピーク時の08年度には1万7945人に上ったが、処遇するポストが足りず、安定した職に就けない人が相次いだ。

東京都内の国立大学で任期3年のポスドクとして神経科学を研究する男性(28)の手取りは月約25万円。
奨学金300万円の返済もあり、半年後に結婚を控えているが、貯金もできない状態だという。
「情けない話だが、彼女にお金を稼いでもらわないと研究者としてやっていけないかもしれない」と明かした。

将来への不安から、国内での研究を諦める研究者もいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/03660bb192083998a66eaf70a3c92c9485c5d2cf

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617503064/

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